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無抵抗の宣言をした町からの連想で
大空襲に原爆などと大きな打撃を受けて
敗北し終戦の宣言をしていた日本に
殺戮、略奪、強姦の限りをつくす
ソ連のいきなりの侵攻の話が頭に浮かんだ。
一昨年歯舞諸島・貝殻島付近で日本の漁船が
北海道が決めたラインを超えてもいないのに
ロシアの警備艇に銃撃を受けて
船員が殺され船長らが拿捕
あきらかに日本領土内のできごとにもかかわらず攻撃
そのとき拿捕された船長は日本の支援もなく
孤立無援でいうことをきけば帰すといわれて
やむなく「ラインを超えた」とサインしたという
彼の無抵抗宣言ををした町は
無抵抗の宣言をすればなにもされない
ほんとうに安全を確保できるとおもっているのであろうか
他の多くの日本人の生命の危機にもつながる無抵抗
日本の国土を守るために北方で戦った英霊に思いを馳せると(ーー;)
日露通好条約(1855)
国後、択捉、歯舞、色丹は日本の領土とする
樺太は日露混在の地
樺太・千島交換条約(1875)
日本は樺太を放棄して
千島列島を露から譲り受ける
ポーツマス条約(1905)
南樺太を日本領にする
日ソ中立条約(1941)
ヤルタ協定(1945)
対日参戦の見返りとして
南樺太、千島列島をソ連領にすると密約
その後の情勢が変化してヤ協定での密約が
破約しそうになったソ連は終戦後のどさくさにおいて
南樺太と千島列島をソ連が強奪
北海道の北部をソ連が占領する要求まで出したが
米国に拒否される。
サンフランシスコ条約(1951)
国後、択捉、歯舞、色丹を含まない千島列島を日本は放棄
ソ連の日本侵攻の理由は
「日露戦争の復讐!」
ロシアが負けたからといって戦後の保証金もなく
南樺太と他国から奪い取った満州領土内の満鉄の権益を
譲り受けただけで復讐するほどの大きな損害はないはず
シベリア抑留に相当することなど日本はしていない!
勝ったからとソ連の指導者の処刑はもちろんしていない!
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