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「日本破綻へと進む構造改革」
今回の鳩山氏辞任は
米国の要望が日本にとって悪くなろうと
全面的に協力的にした小泉氏の構造改革が
まだ根強く生きていると思わせた。
日本郵政の社長が辞任せずに
現職の鳩山大臣が辞任になるなど
通常であれば、とんでもないことであるとして
マスコミでも騒ぐべきであろうに、シーン。
田母神氏の正しい歴史認識の論文にも
政府はあわてて彼を退職させたことも
いまもまだ米国の占領下であることが伺わせる。
戦後から教育は著しくゆがめられ
明治維新以後の教育はされなかった戦後教育により
親達は戦争の事実を知らされない教育を受けてきたから
いまは日本が悪いことをしたという教育を子供達が受けていても
子供達の教育が事実と違う!とも言えない。
米国により日本は汚名を着せられ、今後も正しいことは通せない国として教育されていく。
嘆かわしいことであるが、これをどう解決していくかを考えると
日本が正義を通すには
国民が米国の占領下になって政治も米国が主導権を握っていることに気がつくしかないであろう。
今思えば
総理になると、真っ先に米国参りをしてきた歴代の総理たち
そのつど、米国の言いなりになるよう教育を受けてきたのだろう。
米国の言いなりになる総理は、良き扱いを受けて
米国参りもしなくてよい総理は、初めから米国の言いなりになる人物。
自民党が民主党になれば
日本は外国人参政権等、日本はますます悪くなる
これは米国にとって喜ばしいこと。
民主党になろうと、米国の日本支配は変わらない。
いまより悪くなる加速度が増すだけだろう。
このまま言いなりに国が動いていくと、国は必ず破綻する。
日本民族そのものもチベットの二の舞にもなるだろう。
私は憂鬱になるばかり。
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