誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

歴史のメモ

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金属器時代(後氷期)

石器と銅と錫の合金を使い始めた金石併用時代
 銅は柔らかく短い期間であった。

銅と錫の合金を使い始めた青銅器時代
 銅とスズの合金は銅より硬いのだが、貴重なものとして上流階級の武器、祭具、装飾品
 一般の人々の用具には使われなかった。
「古代文明」
 定期的に肥えた土を運んでくる洪水のおかげで世界で一番土地を耕す労が少なく
下流では肥料もいらないナイル川流域に農耕が発達したエジプトでは
紀元前3000年頃統一国家が早くも出現する。
  治水は多人数の共同作業により行われるので、その人々を組織し、
  強力に統率する指導者が現れ、都市の主神の神官としての地位を背景にして、
  富をたくわえ、兵士を養い、抗争、同盟、侵入、征服の過程を通じて
  神殿を中心とする統一国家が出現。

 紀元前3500年頃アジアで生産が始まり、農業生産が増大し、交易が盛んとなり、
 都市が発達し、文字が発明される。

 世界の四大文明
  エジプトのナイル川、メソポタミアのティグリス・ユーフラテス川、
  インド西部(パキスタン)のインダス川の灌漑、中華の黄河流域

鉄を使い始めた鉄器時代、
 紀元前3000年頃エジプトで装飾品として使い始めて、
 紀元前2000年後半から武器、装身具がヒッタイトで用いられ
 紀元前1000年頃農耕具、手工業の用具として各地に広まる。


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