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大和の国って
人々が和を大事にして暮らし始めた社会は
大きな和の国として「大和の国」とよばれるようになったのだろうかと
いまさらながらに気がついた。
日本人が社会においての協調を大事にした根本は
この大和の国の時代に遡って始まったのだろう。
だから家に鍵などかけなくても
周囲の誰もが善き人々と信じて
お互いに助け合いながら暮らしをしてきたのが大和の国民
戦後、和を大事にするなと教えられ
個人主義にしてから、どうだろう。
誰もが信じられない、他への親切も疑われる。
弱い者いじめを恥としない人々、防犯グッズはバカ売れなどなど
暮らしにくい日本の国となり、日本独特の大きな和は失われたようだ。
人という漢字は支えあって人といえる。人と人との間である社会は、
人と人とが助け合い暮らしてゆくから人間という。
大和の国とは人間の住む国なのだ。
本能のままに動くのは、犬や猫と同じで、
個人主義を履き違えて理性を抜きにしては、人間ではなく単なる動物。
米国人が日本人を人の顔をした猿だ。として
戦争で残虐に殺してきたのも人ではないからと見てのこと。罪悪感なし!
いまの日本人は、米国人の言っていた、「人の顔をしているだけの猿」。
己の利益のみ優先して国どころか魂まで売り渡す政党政治まで現れて・・・
敷島の大和の国は遠き彼方へ
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そのとおり!!
また、農耕民族であったがゆえに、
和は必要不可欠であったと思う。
戦後の教育は、基礎である「家庭の和」すら
破壊し、家庭→村→国と破壊されていくように感じます。
もう一度、家庭においての各自の役割を再認識させ、
それから社会(世間)での立場、役割等を
小学校(低学年)で教えなおさなければならないと思います。
2009/8/27(木) 午後 4:50
ポチ氏忘れてました(^^;)
2009/8/28(金) 午前 11:26
日本の国が消えそうです。
2009/8/30(日) 午前 6:12