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彼を目的地まで車で送っていくのに
中学のときの、かって知ったる裏道を
懐かしいなあと通り抜けていたら
ん、この公園は、見覚えがあるぞ。
そうだ、確かにここだ。
卒業間際
初恋の人に「あなたが好きです」
と伝えようとして呼び出した公園だ。^_^;
結局何もいえなくて、二人とも
いつまでも、この公園にいたっけ。
いつまでもお互いに、だまっていても
始まらないから「じゃあ、またね」と
私から、さよならしたのだが、
言葉で伝えなくても、私の気持ちは知っていただろう初恋の君
卒業後、学校は違うので会う機会はなくなったはずなのに、
それでも私の家の近くで彼の姿を見かけたのは
私の行く先に後からよく現れていたし
(ん、つけられていたのか?)
それでもずいぶん長いこと公園にいた記憶があるから
お互いに恥じらうばかりの純情な二人であったのだろう。
いまはその彼もどこに、どうしているのやら
今日は甘酸っぱい想い出を懐かしめる裏道を通り抜け
まだ思いの残る初恋の君のことだから、
隣にいる彼には言えない話であったが、
故郷に帰ってきたことで、
こんな思いができて、よかったなあ、と。(*^_^*)
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あはは!素敵!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚素敵!良い話し!だよねー。あのころは純だったなぁーっていう思い出ってあるよね。もう少し、今のずる賢いkeiちゃんの悪知恵をあのころの自分に分け与えることができたら・・・って、いっつも思う(笑)
2009/9/12(土) 午後 0:44
Keiさん、
ホンと、もう少し悪知恵があったら・・・
だけど、やっぱりどんなにずる賢くなっても、
一途な気持ちになる相手に出会うと
年齢を重ねても、やっぱり同じになるかもしれない。
好きになれる人は人生の中で何人にも出会えるけれど、
そんな純な気持ちになれる相手に出会えたことだけで
良かったとしておきましょうか。
2009/9/12(土) 午後 2:16
甘酸っぱい初恋ですね〜♪
僕は故郷で働いてるのでどれもこれも思い出の場所が多々・・・
極力近づかないようにしてたりして(汗)
2009/9/12(土) 午後 10:13