誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

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男を下げる

担当さんへ

夫の怒りは
「理事長をやめろ」
担当は
相手方に怒鳴り込む

この違いは、世代の違いか、性格の違いか、社会的地位か

というよりも

私は「自分のことは自分でする。」という考えを持つ。

喧嘩も同じで、自分の喧嘩は自分で始末する。

いままでにも私を夫の代理として全面的に仕事を任せてきたのは

女だからとバカにされて、すごすご引っ込んでいる者ではないと判断してのこと。

だから、ここで夫が割り込んできて

相手方に怒鳴り込むのは、私自身が敗北したことになり惨めになる。

専業主婦として、なにもできません、と私は生きているしかない。

以後、私は一生、一人前の人間として通用せず、夫に頭が上がらなくなる。

ということで、夫が担当さんと怒り方が違うのは、

夫の場合、私を尊重してのことと思われます。


だいたい子供の喧嘩に親が出るように

女の喧嘩に夫が出るなど、男の価値を下げる行為

「男を下げる」という言葉を近頃の男は知っているのだろうか

近頃は妻の喧嘩に夫が出るのが当たり前だと聞いて、内心驚いたなあ。

まったく
男は女どうしの喧嘩に入るヒマがあれば、国を守る喧嘩をしたらどうだ。




男の価値は立ちあがりはしても、下げるんじゃない!

外国へ行って、ぺこぺこ頭を下げる政治家

あーぁ、日本の男って敗戦後は惨めになりにけりのようである。

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すべて 任せて 好きなようにやらせてくれるくれる 夫に感謝です♪

2009/9/15(火) 午後 1:46 [ - ]

りかままさん、
うーん、できれば「なにもできないの」と、女らしく甘えて
楽に暮らすほうを選んでおけばよかった気がしないでもないです。^_^;
男女共同参画社会は女性にとって、厳しい人生になるから反対!

女は子育てもあり、男に守ってもらいながら楽に生きる形が
女として一番賢い選択ではないかと思います。

私のような生き方は、バカな選択をした女といえる。
といっても私の性格を生かしてくれる夫にやはり感謝かな。

2009/9/15(火) 午後 6:43 sakurazake


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