誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

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夢破れたとき

1、日本人の自殺
  多くの日本人は漫画のような夢の世界を見ながら育っている。
  スーパーマンとか、宇宙とか、現実を直視しないで夢の世界に生きて育っている。
  だから、現実を知ると精神の弱い者は自殺に走る。

  国が無防備であるのに平気なのも、現実をみる事をしないから

  現実を見ない夢に生きる日本人は、平和の夢が破れたとき、どうするのだろう。
  諦めることなく最後まで戦う武士道を心得た日本人精神はないから・・・


2、戦前の日本人は、日々の生活のなかから現実を見
  耐える事も経験しながら育っていたから精神の強さなどは、ダントツに強く、
  国を守ろうとする戦争にも、現実のなかで生きていたからこそ参加できた。

  敵中横断三百里の頃の日本は、強大なロシアに勝てるはずもない弱き国
  それが勝てたのは、強い国に向かう武士道精神があったからだろう。

  敵中横断三百里の話を、子供達の教科書に載せてみたら
  勇気ある日本人が、また復活するんじゃないかなあと、いま読み返しているところだ。

3、いつも見るたびに気になる民主党の旗

  党旗がないからと、日の丸を2枚重ねて、
  重なったところを白くしたのを、党旗とした民主党

  国旗をなんと心得ているのだ民主党は
  こういうことをする党は
  日本人の政党ではないと思わせてくれるよ、ホンと。

  寄せ集めの米国でも国旗をこのように党旗に使わないぞ!


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