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日本の敗戦後
米軍兵士たちは
抵抗しない日本人を軍事訓練の練習相手にしようと
若い兵士たちは血を求めて外出し、
日本人を殴打したり、ナイフで刺したり、袋叩きにする。
勝手な理由をつけて暴行、理由もなく暴行をする。
婦女暴行は日常茶飯事
店に入り、かってに品を持って行き、ガラス等を割っていく狼藉も日常茶飯事のこと。
しかし事件はせいぜい米軍憲兵に、わずかに通報されるくらいで終わり。
米軍憲兵までもが、ジープで日本人を跳ね飛ばしてそのまま行こうとするのだから
日本人による犯罪届けはもちろんなし。
新聞は検閲されていて、米兵の犯罪が記事に載ることはない。
検閲がなくなってからも
米兵による事件はアメリカのアの字もなく、迷宮入りとする日本の新聞となった。
いまだに日本のマスコミは自主検閲を続けている。
敗戦国民の命など、虫けら同然の扱いとされるのは、今も昔も同じ
国の安全をいまだに考えない日本は、いまだ占領下を維持しようとするに他ならない。
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