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ソ連の残虐
満州では日本人と中国人を無差別に殺害
街が無となるまでの徹底した略奪!
戦車で日本人の女、子供をひき殺した直後
ペンチで、金歯銀歯を抜き取り、指を切りちぎって指輪を取る。
シベリアの日本人捕虜
飢え、病気、衰弱で、毎朝、誰かが死んでいる。
冬は、丸裸にして死体を外に積み上げておく。
春になると、固くて分けられないので、
ツルハシでカツンカツンと凍った遺体を分けるのだが、
戦友たちの遺体を傷つけるのは誰もやりたくないから
ソ連兵
「遺体の処理をするものにはジャガイモを与える」
飢えを逃れるために志願したものの、
同じところを打ち付けると、凍った血が溶けて流れてくる。
生きているのではないかと、途端に吐いて止めた。
それでも遺体を打ち続けた者だけが、ジャガイモをもらって生き残ったという。
生き残り数わずか、多くの日本人は戦友を傷つけるのを拒み死んでいった。
生き残ったものの、あとで恥ずかしいことだった、と。
(参考 西 鋭夫氏の著書から)
収容所に着く前に多くの日本人が死亡していることから
日本人の犠牲者は100万〜200万人くらいはいるのではないかと私は想像する。
戦争はしたくない、これは私も同じ。
戦争を回避するなら、どこよりも強くあれ
これが一番国の平和を維持できる道だ。
武力なくして平和を願うのは、愚か者、または弱者の遠吠え。
日本に核兵器があったなら、米国もソ連も日本の敵国にはならなかった。
日本人が戦争の反省をするなら、今度は世界一強い国となれ!
そして武力を背にした外交で世界平和に貢献しろ!
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