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「角隠し」
幼い頃に花嫁の角隠しを初めてみたとき
喜びもひとしおで、女性にとって人生の一番華やかなりし結婚式のときに
怒りの角を出す女性はいないだろうに、へんなの。
私の結婚体験から考えついたのは
女性であっても、生活能力もあり賢い考えのできる者にとっては
男性より一歩下がった社会的地位に甘んじるのは、おもしろくない。
だけど、男女二人が共同生活をするとき、
男、女、どちらもがそれなりの能力を持ち、
お互いが強い主導権をもっていては、内外ともにうまくいかない、
だから
男女お互いの能力を最大限にうまく引き出して円満に生活する知恵として、
男に家庭を守らせる楯となる家族の長である所帯主とし、女は自我を抑えて脇に甘んじる。
女は社会表面にはでないが、陰における最大の支配者ともなる。
(鳩山総理と小沢氏をみれば、どちらが)
だから角隠しとは、
女性が「私は賢く能力もあるが、そうしたことは表面に出さず、
夫を盛り立てて二人三脚で生活をいたします。」
という社会に対してのアピール
愚かで能力もない女性は角隠しなど、いらないのだ。
過去における日本の女性たちは能力ある女性ばかりであったことが、ここに証明されていた。
戦後の女性は、角隠し無用の愚かな女性だと洋装の花嫁姿で証明しているということなのだろう。
「国は母なり!」
国の根幹を成すのは男と女、
彼らを育てるのは母
母によって国の行く末は決まる。
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>愚かで能力もない女性は角隠しなど、いらないのだ
仰る通り!
女性が変われば国が変わります。
傑作!
2010/1/30(土) 午前 10:34
愚かな息子に1500万もの大金をあげるなど、
とんでもない母のいる国です。
2010/1/30(土) 午前 10:47