誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

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春の気配はあれど

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今日は快晴
「ふきのとうがそろそろ出るのでは」と言われて
 わずか1・2分のところでもあり、チビを連れて見に行こうかと、
 玄関のドアを少し開けて「やめた」とドアをすぐ閉めた。

外は暖かそうな陽射しであったが、風があって
とても出る気にはならない。

それに彼は
「ふきのとうがなければ土を抑えてみるとわかる。」
 私にふきのとうのあるその土のありかさえも、わかるはずがない!

いつのまにかもう3月
雪はもう終わりとなったみたいだが、まだまだ寒い。
春のような日差しだけれど、
寒い間は、もうすこし休みを続けろ!という自然の声。

自然に逆らって生きるより、自然と共に生きるほうが楽
田舎の生活は、自然と共生の生活といえるのかも。

日本人が神社を詣でることは自然を敬い、
自然を大切にする心を育てていたのではないだろうか。
そして自然と共存してきた日本人だからこそ、
日本人らしい賢く優しい心が育ったのではないか。

いつのまにか国土から自然が減って、人の気持ちまで荒れてきたみたいだ。

 自然に合わせて呼吸をする木造建築物
 無機質な鉄とコンクリートの建築物

日本建築は、たかが屋根にしても「甍の波」工夫されている。
西洋風の建物は、単なる箱、安っぽい建築物といえるし、なにより情緒がない。
日本建築のほうが価格が高いのだが、長い年月を考えると
やはり日本建築のほうが安いような気がする。

毎日住んでいれば、人の気持ちも変わろうというものだ。








 

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お日様が出てても外はまだまだ寒いよね。
青森は季節外れ?の現在真っ白状態です(>_<)

2010/3/3(水) 午後 9:27 keroro


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