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昨日、「日本もむかしは夫婦別制であった」と聞いた。
姓というのは、一つの家庭や一族を現す名称
別々の姓となれば、一族ではないということになる。
夫婦であっても赤の他人、親子であっても赤の他人
それでは女性が可哀想だからということで
明治31年から同一の姓にしたという。
そういえば少し前まで
嫁は単なる家にきた働き手といった時代遅れの考えの者がいたなあ。
一族でない他人であれば、嫁への扱いも違ってくるのもしかたがない。
当然家族は崩壊したが。
それをまた夫婦別姓に戻すというのはいかがなものかな、と。
それに結婚すれば当然子供ができる。
その子の姓はどちらに?
それに子供の気持ちを考えたら、親が別姓というのは
育つ過程において精神教育には、あまりいいものではないのに。
別姓であれば、いつでも離婚できる。
別姓であれば、夫以外の子を生んでもかまわない、よな。
別姓って、結婚という束縛がなくて・・・性の乱れにもつながる。
まったくもう、
姓が変わるのが困るのであれば、ほかにいくらでも方法があるだろうに。
それに
姓が変わるのがいやなら、話し合って姓を決めればいいこと。
話し合いで決まらなければ結婚などしなければいいだろうに。
なんとなく・・・
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夫婦別姓は私も大反対です。
けっさく
2010/3/4(木) 午前 9:54 [ 彩帆好男 ]
子供が少なくなってきた今 一人っ子同士の結婚とかの 事情により 両方の姓を 残したくても 別姓を 認められないと 困ることもでてくると思います。(現実 私は 実家の跡を継いだのですが 戸籍上主人の姓に入ったら 今 旧姓を継ぐ人が居なくなってしまった><)
結婚していない(戸籍上)両親より 姓が違うだけの お互いの家系を継いでいる 両親の方が 良いかもしれないですよ?
とはいえ 別姓を 認めるのも なかなか 難しいでしょうけれど・・・。
2010/3/4(木) 午前 10:27 [ - ]
黒幕の意図はともかく、政府が検討しているのは「許可」であって命令ではない
それこそ明治31年には氏を変えるように命令している。それに戸籍法が保証するのは「氏」であり、姓という言葉は全く使われていない。日本の伝統として氏と姓は別とされている
だから私は表向き反対しない代わりに、別方面の意見がある。氏と異なる姓だけでなく、重婚と同性婚も保証すべし、と
2010/3/4(木) 午前 11:12 [ IB ]
昔は氏と姓とは違うものでしたが、
現代では氏も姓も同じ意味として使われているようですが、
「私は母の姓を名乗ります。」
「私は父の氏を名乗ります。」
一般的に男性は○○氏、女性は○○女史とか呼びますよね。
皇室のように男系の家系は、跡継ぎは男子のみ。
女性が跡を継げば、氏ではなく姓を継ぐのみ。
別姓というのは、氏ではなく
女性の姓を別にするというものだと私は思ってます。
IBさんは性の乱れにつながるものまで保障すべしと述べてますね。
2010/3/5(金) 午後 8:25
「私の苗字は〜です」普通はこう言う
「私の氏は〜」などと言ったことは、君も無いだろう?
○○女史?私はそんな呼称に反対しているし、現実に殆ど使われない
男しか氏を継げない悪しき伝統にも反対
そもそもヒトという生物の基本は女性だが、性別が二つとは限らない
性の乱れを防ぐには、遺伝子鑑定のみ
2010/3/6(土) 午後 3:40 [ IB ]
中国、台湾、韓国では確かに別姓は別姓ですが、
女性は結婚してもその家の正式なメンバーとはみなさいという意味の
別姓であり、したがって子供は夫の姓を継ぎます。
家族の中で妻だけが別姓になるのです。
そういうのは個人的に嫌です。
2010/3/14(日) 午前 10:01 [ jumpingfrog ]
中華人類の氏を日本の姓と比較する時点で、とんでもない無理があります
日本人は苗字で呼び分けが出来るくらいに種類が多い。「氏」を残したまま「姓」を次々と変えていった結果、現在に至っている
一方で人口は日本人の数倍存在する漢族の場合、一族皆殺しの歴史が何度もあって「氏」が全く増えることが無く、結果として苗字の種類は大して多くない
朝鮮半島ではもともと氏を持たない奴隷階級が多く、苗字の種類も古くから続く貴族の数しか存在しなかった
2010/3/14(日) 午後 1:33 [ IB ]
あばばばばば!!なんじゃこりゃ!?
3日やっただけでオレの安月給を軽く越えちまった!!!!
てかもう働く意味ねぇし、オレこれで食ってくわ!!うはははははwwww
2010/3/18(木) 午後 8:59 [ オレもう仕事やめるッ!! ]