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東京裁判
桜酒の評論
[ 歴史&環境&公徳心ツアー ]
2017/4/4(火) 午前 0:02
ウイリアムウェブ裁判長の東京裁判の開会の辞においては「被告達は嘗て、如何に重要な地位にあったにしても、それが為に受ける待遇は、最も貧しい日本兵、或いは一朝鮮人番兵よりも良い待遇を受ける理由は見当たらない」と日本の戦争指導者に対する敵意を露にした。
検察側に不利な発言や意見が弁護側から出されると、裁判長の訴訟指揮権を行使して遮ったり却下したりするといった場面がしばしば見られた。
最も有名なのがアメリカ人弁護人のベン・ブルース・ブレイクニー及びジョージ・A・ファーネスの「事後法で人を処罰することは出来ない」といった旨の弁論に対しても、「全ての動議を却下する。その理由は将来闡明にする」として裁判を続行させたケースである。
また清瀬一郎の「この裁判(極東国際軍事裁判)はいかなる根拠において実施できるのか」という質問に対しても「後から答える」とだけ述べて休廷し、その後回答することはなかった。
また、中国で冀東保安隊が日本人居留民に対して略奪、暴行、凌辱、殺戮など残虐の限りを尽した通州事件についても却下している。
南京攻略までの経緯
南京事件
2017/2/27(月) 午後 8:55
日中戦争(支那事変)期に中国国民党軍によって堅壁清野は行われた。
国民党軍は日本軍・中国共産党軍の双方に対しこの作戦を取った。焦土化の対象は、軍事施設や食糧倉庫のみならず田畑や民家にまで及び、南京戦の際には、日本軍の遮蔽物に使われる可能性のある建物をすべて焼却した。
国民党軍により南京城壁の周囲1〜2kmの居住区全域と、南京城から半径16km以内にある道路沿いの村落と民家を焼き払い、焦土化された。
中国国民党はその後も日本軍の進撃を止めるため黄河を決壊し、人工的に洪水を起こした黄河決壊作戦や、日本軍が迫ったとの流言に惑わされた中国軍による焦土作戦の長沙大火もある。
また、三光作戦は堅壁清野作戦を日本軍の仕業として中国側が報道したものだという説もあり、日本軍の資料で「三光作戦」また「燼滅作戦」は発見されていない。
中華民国陸軍軍官学校出身の朝鮮人将校崔徳新は、中国国民党軍を率いて共産ゲリラ討伐戦術で堅壁清野作戦を実施した。
南京大虐殺
桜雑話
2017/2/27(月) 午後 8:54
日中戦争(支那事変)期に中国国民党軍によって堅壁清野は行われた。
国民党軍は日本軍・中国共産党軍の双方に対しこの作戦を取った。焦土化の対象は、軍事施設や食糧倉庫のみならず田畑や民家にまで及び、南京戦の際には、日本軍の遮蔽物に使われる可能性のある建物をすべて焼却した。
国民党軍により南京城壁の周囲1〜2kmの居住区全域と、南京城から半径16km以内にある道路沿いの村落と民家を焼き払い、焦土化された。
中国国民党はその後も日本軍の進撃を止めるため黄河を決壊し、人工的に洪水を起こした黄河決壊作戦や、日本軍が迫ったとの流言に惑わされた中国軍による焦土作戦の長沙大火もある。
また、三光作戦は堅壁清野作戦を日本軍の仕業として中国側が報道したものだという説もあり、日本軍の資料で「三光作戦」また「燼滅作戦」は発見されていない。
中華民国陸軍軍官学校出身の朝鮮人将校崔徳新は、中国国民党軍を率いて共産ゲリラ討伐戦術で堅壁清野作戦を実施した。
2つの南京事件x
南京事件
2017/2/25(土) 午後 6:24
済南居留民虐殺x
桜酒歴史
2017/2/18(土) 午後 4:15
済南事件で虐殺された日本人の遺体が済南病院で検死されている写真が、後に中国の新華出版社から出された『日本侵華図片史料集』や吉林省博物館に、731部隊が中国人に細菌人体実験をしている写真として掲載された。
また、そのイラストが中学生用の歴史教科書にも掲載された。
同様の写真は日本でも誤用され、粟屋憲太郎が『朝日ジャーナル』に発表した論文「東京裁判への道」にも、日本軍が進めた細菌による人体実験の一場面として掲載された。
平成4年11月21日夜10時からテレビ朝日が報じた「戦争とはかくも非人間的な行為を生むものか」と題した番組では、元軍医と元衛生兵が、吉林省博物館に掲げてある「七三一部隊細菌戦人体実験」(実際は、済南事件で虐殺された日本人の遺体が済南病院で検死されている写真)にひたすら謝罪した。
こうした誤用は原正義の調査でわかった。
閉鎖
無題
[ usa*a*wxr*ua ]
2015/1/30(金) 午後 10:37
初めましてヽ(*’-^*)。
初コメなのですが迷惑じゃないでしょうか?
ブログすごく興味深く読ませてもらいました。
自分とは違う視点からの書き口がとにかく新鮮でした(=^_^=)
いまでは、sakurazakeさんの更新を楽しみに待つ一ファンです(〃´∀`)
私事なのですがちょっと書かせて下さい。。。
ずっと落ち込んでいた毎日だったのですが、sakurazakeさんのブログを読んで久しぶりに元気がでました。
いまでは尊敬の眼差しでブログを読ませて貰ってます(´ェ`*)
そうすると不思議とふつふつと心に沸き上がってきた想いがあるんですね。
というのも、実は最初にも書いた悩みでずっと落ち込んでる自分がいて、相談に乗ってもらえないかと思ってます。
連絡先です。。。
koikaren@i.softbank.jp
ぶしつけなコメントごめんなさい。気分を害されたら削除してもらっても全然構わないです。
メール来るの心待ちにしてますね(○゚ε^○)
天皇の発言
桜酒の評論
キリスト布教
桜酒歴史
[ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]
2013/7/22(月) 午後 10:22



