誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

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おくつき

奥都城(おくつき)

 都は 〜の
 奥は 置く、奥
 城は 柩

 奥深い外部から遮られた境域、柩の置く場所

神道のお墓って、どんなのだろうと疑問が湧いて調べてみたら
奥都城という言葉を私は始めて知った。

なにより戒名がないというのも気に入った。

 生前の名前がなくなって、戒名というさっぱりわからない名で書かれては
 説明がなければ誰の墓石名かがわからないので、私は戒名は嫌いだったのだ。

墓石には○○家の奥都城

 神社にはお墓がないので、自分でお墓用地を確保する必要があるが
 墓石の形は細長く三種の神器の一つである天叢雲剣を表す四角錐の頂上

日本の墓石が細長いのは、文字が縦書きだからと思っていたが
剣をも表しているのかとここで知った。

*土葬は法律で禁止されてない。

  これも「へっー、それならば・・・」
  死んだからと、ごみのように燃やすというのは私は嫌いなのだ。
  死んでしまえば、ただの物体だからと言われても、
  感情的に燃やす燃やされるのは嫌い。
  
 私が死んだら土葬にしてねと、頼んだのだが・・・
 「熱くないから・・」と彼。
 

真の敵は

外国人参政権にしても夫婦別姓にしても、
ゆがんだ歴史や日本人の精神洗脳教育にしても
どれもこれも日本解体に繋がる法案ばかり

小沢不起訴については
アメリカと小沢との取引がうまくいったということで

今日の日本の乱れた現状は、民主党云々ではなく
アメリカの日本解体政策に沿って実行に及んできたものの一つで

シナとの争いにしても、真は戦争好きなアメリカと戦っていたわけで
いまも昔も日本の真の敵はアメリカである。

日本が正常な国に戻れるとすれば、アメリカの支配から抜けることだ。

普天間にしても、アメリカ軍基地を海外にはいいけれど、
まず日本で国を守るから海外へというのが抜けている。

アメリカに守ってもらっていながら、出て行けだけで事が済むかどうか
民主党は考えの足りない子供の言い草だ。

春の気配はあれど

イメージ 1

今日は快晴
「ふきのとうがそろそろ出るのでは」と言われて
 わずか1・2分のところでもあり、チビを連れて見に行こうかと、
 玄関のドアを少し開けて「やめた」とドアをすぐ閉めた。

外は暖かそうな陽射しであったが、風があって
とても出る気にはならない。

それに彼は
「ふきのとうがなければ土を抑えてみるとわかる。」
 私にふきのとうのあるその土のありかさえも、わかるはずがない!

いつのまにかもう3月
雪はもう終わりとなったみたいだが、まだまだ寒い。
春のような日差しだけれど、
寒い間は、もうすこし休みを続けろ!という自然の声。

自然に逆らって生きるより、自然と共に生きるほうが楽
田舎の生活は、自然と共生の生活といえるのかも。

日本人が神社を詣でることは自然を敬い、
自然を大切にする心を育てていたのではないだろうか。
そして自然と共存してきた日本人だからこそ、
日本人らしい賢く優しい心が育ったのではないか。

いつのまにか国土から自然が減って、人の気持ちまで荒れてきたみたいだ。

 自然に合わせて呼吸をする木造建築物
 無機質な鉄とコンクリートの建築物

日本建築は、たかが屋根にしても「甍の波」工夫されている。
西洋風の建物は、単なる箱、安っぽい建築物といえるし、なにより情緒がない。
日本建築のほうが価格が高いのだが、長い年月を考えると
やはり日本建築のほうが安いような気がする。

毎日住んでいれば、人の気持ちも変わろうというものだ。








 

自力は諦めた

もういちど自力でパソコンを直そうとして
いくらかは画面も変えられるようになったりしたけれど、ダメ。
メーカーのトラブル相談等を調べてみたら、問い合わせるしかダメな状態とわかる。
だけど、連絡はなかなか、つかないし、日にちと時間の予約だけして今日は諦めた。
今使っているパソコンは、
使い慣れてなくて、すぐに疲れてしまってわずかな時間しかできない。
健康を考えるといいのだけれど、やはり不自由!
使いやすいもう一台は梱包から出すのも面倒だし
いまはパソコンも休め!ということと考え直して、
しばし雪かきを楽しいものとして過ごそうか。

平和ボケ憲法

アメリカ占領軍の意図で作られた日本の平和ボケ憲法は
世界の大国間における戦争はおきないだろうという米国の楽観の考えから
日本に武力を持たせるな!だけを意図して作られた憲法だが、

鳩山総理を含めた団塊の世代は、この憲法を元に育ち教育された世代。
だからいまもまだ世界は平和を愛する諸国であり、
世界の国々はひとつになれると、まじめに考えているようだ。
本気で思っているところに、彼らが指導者であるだけに恐さがある。

憲法の前文に
 平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
 われらの安全と生存を保持しようと決意した。
 
 これは近隣の諸国を信頼して、日本の安全と日本人の生存を保持しようというもの。

 中国はチベット侵攻、ウズベキスタンには原爆実験、台湾にミサイル、
 朝鮮も原爆実験に日本人等を拉致
 ロシアは北方領土を返さず、日本漁民への恐怖を与え。
 アメリカは日本の伝統破壊のうえに、基地を作り金をむしりとることと、
 年次要望の押し付け等々、自国のしかけた戦争の手伝いまでさせている。

 これが平和を愛する公正と信義に信頼できる国で、
 日本人の安全と生存が保持できるのであろうか。

憲法九条に
 「戦争の放棄」  どんなことになろうとも戦争はしません。無抵抗です。
 「戦力の不保持」 危なくなろうが、戦力の保持はしません。無抵抗です。
 「交戦権の否認」 正当防衛であろうがなかろうが、戦う権利は否認し無抵抗でおります。

無抵抗であろうと殺されるときは殺されるのだが、
それでもなにもせず生きる権利も述べずに
日本人は日本国憲法を守って生死は諸国に任せて無抵抗でおります。
というのが主旨の世界の人々が善人であることが前提の平和ボケ憲法だ!

米国の楽観どうりに世界平和が永遠に続くものであれば問題はないが、
その後、すぐに朝鮮戦争が勃発して、ベトナム戦争にと、
こんな現実にそぐわない平和憲法を政府もアメリカも改正もせず、
ただ、あわててアメリカの意向で自衛隊を作り、
へんな解釈をしてごまかしながら、アメリカが守るからと日米安保条約で
改正もせずに夢のような平和ボケ憲法維持のまま現在に至る。

憲法九条保持!などと述べて日本の安全が平和がほんとうに守れるのであろうか。
米国が侵略を行っている中国に勝てるのであれば、
日本はこのアホな平和ボケ憲法保持で、米国に守ってもらえばいいが
現実には朝鮮戦争のとき、すぐに日本人を戦争に借り出したではないか。
戦争の放棄どころか武器を持って戦う権利も否認できず、戦争をさせられたではないか。

今後において日本に戦争の必要が生じたとき、憲法違反だからとして
戦争を日本人は諸国に対して否認できるのであろうか。
己の命がなくなる段になっても否認できるのだろうか。

憲法そのものが、現実離れした楽観平和憲法であるのだ。

これを後生大事に守っていて、我々の生存がどこまで守られるのであろうか。

民主党の輩は、どうやら本気で世界は善人ばかりだとまじめに思い込んでいるらしいから
日本は日本人だけのものではないとか外国人参政権など、国の滅亡になることを平気で述べる。


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