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「天皇陛下万歳!」
いまではもうほとんど聞かれない言葉だけれど、
私が思うに、日本国民は天皇陛下個人に対して万歳をしているのではなく
我の生まれた愛しい国に対しての気持ちの表われを
天皇陛下を対象として「万歳!」と述べているもので、
天皇陛下が国の象徴だと思えていれば
「日本万歳、天皇陛下万歳」といった言葉は自然に出るはず。
天皇陛下を単に飾り物程度に見ていれば、フンといった感じに扱うようになり
己の国に対しても大事にしない国民ばかりとなって、
民主党の小沢氏のような国を売る外国人参政権法案を通そうとする不貞な輩がぞろぞろ出てくる。
戦前は戦争がありはしたけれど、国を愛し、国そのもののを象徴される天皇陛下に
心から素直に「万歳」と述べられる社会は、国民にとって幸せな社会ではなかっただろうか。
天皇陛下が日本そのものと思えば、やはり己の国を愛するものにとっては
自然に「天皇陛下万歳!」未来永劫存続しますようにと願う気持ちになるのではないかと思う。
今後の「日本は、どうなるの?」
などと不安な言葉をときどき聞かされる今日
まず国を一番に愛すれば、不安など消し去れるものではないか。
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