誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

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かっこう

今朝は「かっこう」の声が聞こえてきた。
かっこうの鳴く声はほのぼのとした思いと忙しい想い出が蘇るという語りを思い出した。

村中が助け合って大勢でお田植えをする。
この時期は子供も労働力として農繁休暇
糸をつけた棒を2本、端と端に棒を差して糸を張る。
糸に沿って苗を植えていく。
大勢でするから一人の受け持ちが少しですむから早い!
次から次へ棒を差し替えてきれいに苗を一直線に植えつける。

男の子は苗運びを、女の子は子守や使い走りをする。
遊んでいる子供などいないのだ。
ただ地主の子は働かないのでこの時期は友達がいなくて寂しい思いをしたという(笑)
休憩のお茶のときはわいわいがやがや
オヤキが主な食べ物で漬物、高級なものであれば駄菓子

田植えが終わればカエルが鳴き始め一段とかしましくなる
7月になればホタルが出てホタル狩り
田の水の管理が毎日始まり
一番草〜四番草までの田の草とりはつらい!
6月〜8月くらいまで毎日毎日雑草との格闘が続く。
草刈りも土手には畦豆が植えてあるから刈り難い

むかしは共同で働き助け合うという生活であったことが伺われる。
だからこそ村中が近しく家族のようで防犯にも目が行き届く。
私が田舎へ来たときにもお隣が防犯管理の役目をしていてくれていた。
ある面はウルサイ気もするが暮らしが安全であり親切である。
そんな田舎であったがわずか十数年で物騒になってきた(ーー;)

武士道「忠義」


「忠義」とは政治理論から生まれた「道徳」

武士道とは個人より国家を担うための構成員と見ている。
だからこそ個人は国家のため、
あるいは合法的権威のために死ななければならない。

公のために尽くすのが武士道
明治維新からは主人から国の為に変わった武士道
特攻隊は最後の武士道精神を持った人々であり
「君のために・・」などという理由で死んでいったのではない!

*武士階級だけでなく日本人全体に善として浸透していったのは
 武士が良き者として映ったからではないか、非難されるべきところがあれば
 百姓町人などにまで武士道が浸透するはずがない。
 これを悪いとするのは日本を侵略しようとする他国である。
 戦後はこの日本人の強さの元になる武士道を消滅させる教育をはかった。
 そしてモラルもない乱れた日本の社会が今現在ここにある。
 はたしてこれが平和であろうか、
 世界一安全と言われた日本がいまは安全な国とは言えなくなったのは
 「公」すなわち国家を愛する心がなくなった国民ばかりでは
 安全など保持できるはずがない!

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