誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

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憂鬱

私の車は

塩カルで車が真っ白になってしまったので
今日は洗車して洗い流したら

かえって車の汚れがめだってしまったぁ

もういちど洗車のし直しをするのも

あのまま塩カル漬けにしておいたほうが良かったかなと

ついでに半年目のオイル交換をして
フィルターも取り換えてなどなどしていたら

あっというまに数万円、これに税金の支払いが10万余

洗車をするだけのつもりだったのに・・・(~_~;)

出かけるたびに予定外の出費がかさむ
そうおもいながらも毎日外出をしているなあ

アー!今月は私の誕生月だ、免許の書き換えがあるが
あーあ、講習があるだろうなあ、憂鬱だ(-_-;)

日中和平

松井大将といえば南京攻略戦の大将だが

この松井大将は大の中国好きな人物で
蒋介石が日本に留学していたとき
親に身の回りの世話や相談相手をしていた

「日本なくしては中国なし
  中国なくしては日本なし!」

という日中和平の運動家の仲間だった。

毛沢東は蒋介石の国民党には勝てないので
日本軍と戦わせて国民党軍を弱らせる作戦に出て

蒋介石は共産党に捕まって脅されて
国民党軍と日本軍とが戦うことを承諾してしまった。

そして蒋介石はその後日本を裏切り
日本は毛沢東の謀略にはまり国民党軍との戦いに
引きずり込まれてとうとう日本は首都南京戦にまで突入

松井大将はかっての仲間と戦うことになって
このときどのような気持ちであっただろう・・・・

壁をよじ登る


さーて日本軍の南京攻略のうちの
ヒェー!というような話をひとつ^_^;

南京城にある19の城門のうちの中華門では
城壁の上から銃眼が並び日本軍に狙いをすませている
城門の外には川が流れていて橋をつくり渡ろうとしても
攻撃されてことごとく破壊

城壁は大砲で攻撃しても穴も崩れもしない頑丈!
そうしたときに小船が上流から流れてきて
12月の寒流なのに裸で飛び込み手に入れて

川幅30メートルの川をその小船で渡る作戦が立てられ
旗竿を櫂の代わりにして2名が立ったままで漕ぐ
もちろん機関銃の猛射を受けて水面は激しく叩かれ
そのなかをなんと6名全員が無事に渡りきった!

さてここから城壁まで50メートル
城壁をよじ登るための重いはしごを担いで
機関銃掃射のなかを走る、走る

城壁にたどりつくや、はしごを立てかけて2人が登る
だがはしごは城壁の上まで届かない
あと5メートル
手と足とでレンガの城壁をよじ登り、
とうとう城壁に躍り出た!

先に敵中横断三百里を書いたがあの日本兵の運の強さも
すさまじかったが、この城壁をよじ登る兵もすごい!

一番乗りは熊本第六師団の安東軍曹、二番目は中津留伍長

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