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軍歌 ではなく民族歌の「愛国行進曲」
見よ東海の空あけて
見よ!東海の空が明るくなって
旭日高く輝けば
朝日が高く昇り、輝きを増せば
天地の正気(せいき)溌剌(はつらつ)と
この上もなく大きく公平で正しさがみなぎっている国だ!
希望は躍る大八洲(おおやしま)
朝日が昇るように希望に満ちあふれた日本列島である。
おお晴朗の朝雲に
おお、空が晴れてのどかな朝の雲に
聳(そび)ゆる富士の姿こそ
富士の姿に日本の誇りを重ねて
金甌無欠揺るぎなき
傷一つない金の甕のように完全で欠点のない
強固な自主独立国である。
わが日本の誇りなれ
外国から侵略をされたことのないこのような日本は誇りの持てる国である。
時代劇を見ていると「国のため」と言う言葉がすんなり入ってくる。
この当時の国とは今で言えば故郷の県のような意味の「国」であろうが
国のために命を賭けても守るいう人々が生きていたようだ。
諸外国の侵略を防ぐために日本列島は一つの国としてまとまり
命を賭けて守ろうとした。
そして時は流れて上記の愛国行進曲も生まれたのであろう。
祖国に誇りを持って命を賭けられるほどの国に私は生きたい。
かといって戦争はいやだが、
守る価値のあるものならば命など惜しくはないなあ。
日本もこういう歌を普通に歌える国であれば、
竹島だの尖閣諸島だの目の前で取られていくこともないのに
本土まで侵略を許す法律まで作ろうとしているようでは
とても愛国行進曲は歌えないだろうね。
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