誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

金属器時代(後氷期)

石器と銅と錫の合金を使い始めた金石併用時代
 銅は柔らかく短い期間であった。

銅と錫の合金を使い始めた青銅器時代
 銅とスズの合金は銅より硬いのだが、貴重なものとして上流階級の武器、祭具、装飾品
 一般の人々の用具には使われなかった。
「古代文明」
 定期的に肥えた土を運んでくる洪水のおかげで世界で一番土地を耕す労が少なく
下流では肥料もいらないナイル川流域に農耕が発達したエジプトでは
紀元前3000年頃統一国家が早くも出現する。
  治水は多人数の共同作業により行われるので、その人々を組織し、
  強力に統率する指導者が現れ、都市の主神の神官としての地位を背景にして、
  富をたくわえ、兵士を養い、抗争、同盟、侵入、征服の過程を通じて
  神殿を中心とする統一国家が出現。

 紀元前3500年頃アジアで生産が始まり、農業生産が増大し、交易が盛んとなり、
 都市が発達し、文字が発明される。

 世界の四大文明
  エジプトのナイル川、メソポタミアのティグリス・ユーフラテス川、
  インド西部(パキスタン)のインダス川の灌漑、中華の黄河流域

鉄を使い始めた鉄器時代、
 紀元前3000年頃エジプトで装飾品として使い始めて、
 紀元前2000年後半から武器、装身具がヒッタイトで用いられ
 紀元前1000年頃農耕具、手工業の用具として各地に広まる。

道具を作る

人類は「道具を作る動物である。」

石、木、骨、角、などを使って、投槍や弓矢を作り、狩や漁をしたり、
自然から野生の木の実を採ったり、貝をとったりして
( 貝塚―欧州北部海岸、日本の太平洋岸に多い。)
自然採集を食するための道具を作って少数・家族単位程度で生活していたのが、
農耕使用のための石器を作り、食べ物の煮炊きや保存などの土器を作りして、
農耕・牧畜をするために集落を形成した定住生活が始まった後半の石器時代。
 血縁の集団が集落を作って氏族社会が形成される。
 有力な氏族は移住、征服、併合、宗教的権威によって、
血縁関係のない集団で集落を構成し、族長(王)となる。

石器と銅を使い始めた金石併用時代
銅と錫の合金を使い始めた青銅器時代
鉄を使い始めた鉄器時代、

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事