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昨日、「日本もむかしは夫婦別制であった」と聞いた。
姓というのは、一つの家庭や一族を現す名称
別々の姓となれば、一族ではないということになる。
夫婦であっても赤の他人、親子であっても赤の他人
それでは女性が可哀想だからということで
明治31年から同一の姓にしたという。
そういえば少し前まで
嫁は単なる家にきた働き手といった時代遅れの考えの者がいたなあ。
一族でない他人であれば、嫁への扱いも違ってくるのもしかたがない。
当然家族は崩壊したが。
それをまた夫婦別姓に戻すというのはいかがなものかな、と。
それに結婚すれば当然子供ができる。
その子の姓はどちらに?
それに子供の気持ちを考えたら、親が別姓というのは
育つ過程において精神教育には、あまりいいものではないのに。
別姓であれば、いつでも離婚できる。
別姓であれば、夫以外の子を生んでもかまわない、よな。
別姓って、結婚という束縛がなくて・・・性の乱れにもつながる。
まったくもう、
姓が変わるのが困るのであれば、ほかにいくらでも方法があるだろうに。
それに
姓が変わるのがいやなら、話し合って姓を決めればいいこと。
話し合いで決まらなければ結婚などしなければいいだろうに。
なんとなく・・・
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