誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

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家相「家族の定位置」

家族といえども小集団。
ある程度の秩序を守るため、家族が決められた場所を使うようにすれば健全な生活が営まれるが
家族の座る場所として(家の中心から見て)
 
 一家を統制する主権の座は「北西」
 妻の場所は「南西」
 長男の場所は「東」
 次男の場所は「南」
 三男以下の場所は「東北」
 長女の場所は「東南」
 次女の場所は「南」
 三女以下の場所は「西」
 *各々生まれた方位
 
 北西の父親の部屋を子供が使えば子供が主導権を握ることになり
 親のいうことなど聞かない子供となり、果ては家庭内暴力にまで発展しかねない。
 
 社会に於いても、親より子供を優先しているが、秩序のないやりかたは国の健全化とはならないだろう。
 夫婦別姓にすれば、妻は北西と南西の2つの場所を持てるが、夫は北西に居場所を確保できなければ
 主権の座から転落。果たして健全な生活が営まれるといえるのであろうか。
 
家相だけのことではなく、社会においても家相と同じに
男の定位置、女の定位置、子供の定位置があるはず、これを犯していては
社会は乱れるばかり、国の崩壊にも繋がる。
 
人は生きている限り、自然のエネルギーを得ることにより精神面も運不運も影響を受ける。
アスファルトで覆われた土地やコンクリートに囲まれた部屋では、自然からのエネルギーは届かない。
精神不安定になり、運も悪くなる。
日本人の精神の異常さは、こうした生活環境の変化も影響しているのではないだろうか。
 
ところで、不動産物件をたくさん見比べていて気がついたのだけれど、
マンションって一戸建てより安いというのは、昔のことで、いまは高いものとなっているのではないか。
あの管理費の存在が曲者で、仕事に便利だからの理由で短期に使うのならいいけれど、
家族の住まいとするには、アホらしい物件だ。
 

葬儀まで崩壊

我が家では、亡父母の葬儀のときにもらった香典等の金額を
 現相場に勘案して香典額を決めるのだが、
 
 香典を出すこちら側にも不幸があれば、相手の家からも香典のお返しというか
 当方の葬儀のときに、相手からも香典で助けてくれるからと、
 万札を出そうとも助け合いだからとして出費する。

 しかし近頃は、家の跡を継ぐといったことがなくなってきたために
 親が亡くなっても、名前は継いでも家を継ぐ者がいないことが多くなり、
 跡継ぎはどこに住んでいるの?といった按配である。
 こちらに不幸があったときには、我が家で出した香典はどうなるの?
 出したからといっても香典の助けは、まずないだろう。

葬式というものも家族制があってこその葬儀のようである。
 知人が亡くなれば、それで付き合いは終わりとなれば、
 わざわざ香典を持参して葬儀に参列するだろうか。
 弔電くらいで、終えたほうが安上がり!と誰しも考えるだろうなあ。

昨日の東京の知人の葬儀において
 弔電は、いっぱいあったが参列者が少ない。
 我が家は高速バス、四国の人は飛行機で葬儀に参列したが
 我々は、単に知人であるというだけの関係だ。
 それが上位のほうに座るとは。 
 親類はどうして来ないの?弔電だけで終わりなの?

 昨日の葬儀を経験して、
 高齢になると葬儀に参列するものがいなくなるのかな? から考えが始まって
 むかしは家というものがあったから、高齢であってもこんなに寂しくはないはず。
 そうなると、わざわざめんどくさい葬式に出席するのは・・・
 家にしっかりした跡継ぎがあるから、義理でも葬儀に参列していたが、
 家が続く限り「香典」は、活き続けるものだが、
 それが今日は、家の跡継ぎがないとなれば、「だした香典は一回で消滅するのみ!」
 香典を出すのがバカバカしい。参列者も少なく香典も入らない葬儀となれば
 遺族側にしてみれば金のかかる葬儀をやめようといったことも起きる訳だ。

家族制度崩壊が、こんなところにも影響していたのかと、いまさらながら気がついた。


まあ、今回は義理というよりも、別れの挨拶として葬儀に参列したから
香典がどうのこうのといった気持ちにはならないが、
よく知りもしない相手の葬儀であったなら、吹雪の中を出て東京まで行かないだろう。

長野より四国のほうが東京への到達時間が早い!^_^;
 

そうかあ

{子供手当ての目的は日本人の少子化している子供にの考えからできたものではなく
 外国人を日本に入れるため、入れさせるための内外に対しての法案か?}


メッキさんの記事で「国籍法の改正が可決」とからしいが、

子供手当ても、このために出され、夫婦別性も、これに関連したものであろうか。

中国人女性の子供を日本男性が認知すれば、簡単に国籍の取得ができるとなれば

中国女性は結婚もせずに己の子に日本国籍を取得させれば、

子供手当てまでも貰えるとなれば、日本人取得希望者は増えるだろうなあ。

子供といっても小さな子供だけでなく大人もある。

日本人に認知されれば

日本人の子供だということで、中国人の大人であろうと即席日本人の出来上がり。

今後は老人が増えるだけに、知らないうちに子供がいたなんて事にも・・・

これを、大量にされれば日本はあっというまに中国系の日本人ばかりとなる。

教育はといえば、反日教育だし、

なるほどぉ、そのための反日教育が日本で施されていたのか。

マスコミも反日だし、なんとまあ日本はもう消されてゆく歯車に入ったということか。

民主党のやることは、売国を実践するからほんとうに恐ろしい。

それでも、だまって政権をゆだねているのだろうか日本人は?だまっているだろうなあ。

男の存在価値

日本の男児が、家族を守る、国を守る等々、
男としての本来の務めを果たしていない日本、
婦女子を守ることもしない国に住む男は、女性にとっては無用の存在。


ピンクレディのUFOの歌詞に
「♪地球の男に飽きたところよ♪」というのがあったが
「日本のなさけない男に飽きたところよ♪」と
なさけない日本男児を見限った日本女性達の気持ちが
男女同権、男女別性、外国人参政権等々の法案として出てきたのだろう。

戦争に負けて、とうとう国内の女にも見限られた日本男児達

敗戦したのは時の運
もういちど復活しようとした気構えがないことに問題があり
国から日本男児が見限られることも、ここにある。

日本の男達よ、少しは男として反省してみやがれ!
おのれ等の存在そのものが、国内外共に、バカにされているのもわからないのか。

料理や化粧や女に奉仕することで、男として存在価値があるというのか。
弱い者を相手にしか力を誇示できない日本男児など、魅力などあろうはずがない。

周辺は核保有の国ばかり、
核保有に武力増強の中国だというのに
日本は防衛費を削って、子供に手当てだ!
わずかな金を子供達に配るよりも
まず日本の子供たちの命を守ることのほうが第一優先とするべきではないのか。

本来は優しく強い男を求めて女は生きるのだ。
婦女子を外敵から守って、婦女子に優しく奉仕してくれる男
日本に存在しなければ、海外に目を向けるしかないだろうなあ。

日本の国の顔は、日本の男達の姿。

なにが憲法保持だ!
米国に守ってもらう情けない日本男児を保持する憲法など、ありがたくもない。
憲法があろうと、なかろうと、戦争が起きるときは起きるのだ。
戦争をしたくないからの理由で男の仕事を放棄する
 弱い男はとっとと消えろ!だ。
 弱い国はとっとと消えろ!だ。

なんとなく、日本の男たちに腹が立ってきた。

日本側で普天間の代替移転先が決まろうと
相手先あっての決定だ。
日本だけでなく米国も承諾しなければ決定とはならない。
いまだに場所も決まらなくていて
5月までに日米双方の決定となるのであろうか。
鳩山氏が責任を取って辞任をする幕切れにしても
日本の総理一人が辞めたとしても
米国がこのことだけで了承するかどうか・・・
例え代替地が決定したとしても
今回のことは
日本国にとっては資金だけでなく大きなマイナスとなることは間違いない。

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