誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

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男の存在価値

日本の男児が、家族を守る、国を守る等々、
男としての本来の務めを果たしていない日本、
婦女子を守ることもしない国に住む男は、女性にとっては無用の存在。


ピンクレディのUFOの歌詞に
「♪地球の男に飽きたところよ♪」というのがあったが
「日本のなさけない男に飽きたところよ♪」と
なさけない日本男児を見限った日本女性達の気持ちが
男女同権、男女別性、外国人参政権等々の法案として出てきたのだろう。

戦争に負けて、とうとう国内の女にも見限られた日本男児達

敗戦したのは時の運
もういちど復活しようとした気構えがないことに問題があり
国から日本男児が見限られることも、ここにある。

日本の男達よ、少しは男として反省してみやがれ!
おのれ等の存在そのものが、国内外共に、バカにされているのもわからないのか。

料理や化粧や女に奉仕することで、男として存在価値があるというのか。
弱い者を相手にしか力を誇示できない日本男児など、魅力などあろうはずがない。

周辺は核保有の国ばかり、
核保有に武力増強の中国だというのに
日本は防衛費を削って、子供に手当てだ!
わずかな金を子供達に配るよりも
まず日本の子供たちの命を守ることのほうが第一優先とするべきではないのか。

本来は優しく強い男を求めて女は生きるのだ。
婦女子を外敵から守って、婦女子に優しく奉仕してくれる男
日本に存在しなければ、海外に目を向けるしかないだろうなあ。

日本の国の顔は、日本の男達の姿。

なにが憲法保持だ!
米国に守ってもらう情けない日本男児を保持する憲法など、ありがたくもない。
憲法があろうと、なかろうと、戦争が起きるときは起きるのだ。
戦争をしたくないからの理由で男の仕事を放棄する
 弱い男はとっとと消えろ!だ。
 弱い国はとっとと消えろ!だ。

なんとなく、日本の男たちに腹が立ってきた。

日本側で普天間の代替移転先が決まろうと
相手先あっての決定だ。
日本だけでなく米国も承諾しなければ決定とはならない。
いまだに場所も決まらなくていて
5月までに日米双方の決定となるのであろうか。
鳩山氏が責任を取って辞任をする幕切れにしても
日本の総理一人が辞めたとしても
米国がこのことだけで了承するかどうか・・・
例え代替地が決定したとしても
今回のことは
日本国にとっては資金だけでなく大きなマイナスとなることは間違いない。

延々終了せず

日本のいまの憲法は
敗戦後、占領軍に強制的に内容を変えさせられたもので

講和条約を結んだあとで変えられたではないかという者がいたが
武力も取り上げられ生殺与奪は占領軍の思うままであった日本人が
当事に逆らえることができたであろうか。

普天間の件で表面的には、命令も指示もアメリカはしないというが、
脅しを受けることによって日本はいまも彼らの意向に逆らえないままではないか。

なにもしない政治家といわれ政治生命の短い総理となるのが、日本にできるせめてもの抵抗。
意向に従って動く政治家は、マスコミからして応援されるが、日本のためには決してならない奴。

今日は山々を眺めながら、
表面だって争うことはないものの、敗戦後からいまに続いて日米戦争は終結していないなあと。

真の敵は

外国人参政権にしても夫婦別姓にしても、
ゆがんだ歴史や日本人の精神洗脳教育にしても
どれもこれも日本解体に繋がる法案ばかり

小沢不起訴については
アメリカと小沢との取引がうまくいったということで

今日の日本の乱れた現状は、民主党云々ではなく
アメリカの日本解体政策に沿って実行に及んできたものの一つで

シナとの争いにしても、真は戦争好きなアメリカと戦っていたわけで
いまも昔も日本の真の敵はアメリカである。

日本が正常な国に戻れるとすれば、アメリカの支配から抜けることだ。

普天間にしても、アメリカ軍基地を海外にはいいけれど、
まず日本で国を守るから海外へというのが抜けている。

アメリカに守ってもらっていながら、出て行けだけで事が済むかどうか
民主党は考えの足りない子供の言い草だ。

平和ボケ憲法

アメリカ占領軍の意図で作られた日本の平和ボケ憲法は
世界の大国間における戦争はおきないだろうという米国の楽観の考えから
日本に武力を持たせるな!だけを意図して作られた憲法だが、

鳩山総理を含めた団塊の世代は、この憲法を元に育ち教育された世代。
だからいまもまだ世界は平和を愛する諸国であり、
世界の国々はひとつになれると、まじめに考えているようだ。
本気で思っているところに、彼らが指導者であるだけに恐さがある。

憲法の前文に
 平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
 われらの安全と生存を保持しようと決意した。
 
 これは近隣の諸国を信頼して、日本の安全と日本人の生存を保持しようというもの。

 中国はチベット侵攻、ウズベキスタンには原爆実験、台湾にミサイル、
 朝鮮も原爆実験に日本人等を拉致
 ロシアは北方領土を返さず、日本漁民への恐怖を与え。
 アメリカは日本の伝統破壊のうえに、基地を作り金をむしりとることと、
 年次要望の押し付け等々、自国のしかけた戦争の手伝いまでさせている。

 これが平和を愛する公正と信義に信頼できる国で、
 日本人の安全と生存が保持できるのであろうか。

憲法九条に
 「戦争の放棄」  どんなことになろうとも戦争はしません。無抵抗です。
 「戦力の不保持」 危なくなろうが、戦力の保持はしません。無抵抗です。
 「交戦権の否認」 正当防衛であろうがなかろうが、戦う権利は否認し無抵抗でおります。

無抵抗であろうと殺されるときは殺されるのだが、
それでもなにもせず生きる権利も述べずに
日本人は日本国憲法を守って生死は諸国に任せて無抵抗でおります。
というのが主旨の世界の人々が善人であることが前提の平和ボケ憲法だ!

米国の楽観どうりに世界平和が永遠に続くものであれば問題はないが、
その後、すぐに朝鮮戦争が勃発して、ベトナム戦争にと、
こんな現実にそぐわない平和憲法を政府もアメリカも改正もせず、
ただ、あわててアメリカの意向で自衛隊を作り、
へんな解釈をしてごまかしながら、アメリカが守るからと日米安保条約で
改正もせずに夢のような平和ボケ憲法維持のまま現在に至る。

憲法九条保持!などと述べて日本の安全が平和がほんとうに守れるのであろうか。
米国が侵略を行っている中国に勝てるのであれば、
日本はこのアホな平和ボケ憲法保持で、米国に守ってもらえばいいが
現実には朝鮮戦争のとき、すぐに日本人を戦争に借り出したではないか。
戦争の放棄どころか武器を持って戦う権利も否認できず、戦争をさせられたではないか。

今後において日本に戦争の必要が生じたとき、憲法違反だからとして
戦争を日本人は諸国に対して否認できるのであろうか。
己の命がなくなる段になっても否認できるのだろうか。

憲法そのものが、現実離れした楽観平和憲法であるのだ。

これを後生大事に守っていて、我々の生存がどこまで守られるのであろうか。

民主党の輩は、どうやら本気で世界は善人ばかりだとまじめに思い込んでいるらしいから
日本は日本人だけのものではないとか外国人参政権など、国の滅亡になることを平気で述べる。


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