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サムライ
と簡単にいってるが果たして本当の意味を理解しているだろうか?と思い、
ここに少し書いてみた。
長い戦乱を乗り越えた戦闘に強い者がやがて支配下級になり、
名誉や特権を得てそれにともなう責任や義務も生じ、と同時に
行動様式についての基準が武士道である。
1、勇猛果敢なフェアプレーの精神
2、卑怯者、臆病者はもっとも侮辱的なレッテル
3、仏教
運命を穏やかに受け入れ運命に静かに従う。
生に執着せず死と親しむ、常に心を平成に保つ
4、神道
忠誠、祖先に対する尊敬、親に対する孝心、
(そうすると今の日本に特になくされたものはこの神道だ。
戦後あえてなくされたものだ、
そういえば神社仏閣をなくそうと計画したらしいが、
日本人の崇高的な精神破壊!これが目的だったのだ。)
日本人の心から武士道を失くせば中国人と同じで卑怯、臆病者になる。
日本人の道徳は神道からきたものだ。
自然崇拝は神道からきたもので、心から国土を慕わせ、
祖先崇拝はそれをたどっていくと皇室が国民全体の祖となる。
国土とは我々が生活の糧を与えてくれる場だけでなく、
先祖の霊の住処であり、神聖な土地になるのだ。
天皇家は国家の長以上の存在で人格も慈悲であり権威だけでなく
国民統合の創始者であり象徴なのだ。
5、武士道の道徳的な教義は
君臣、親子、夫婦、長幼、朋友などの孔子や孟子の教えが当てはまる
これらの知識を得て行動をすることを重んじる。
(時間がないので続きはまた〜)
<一言>
戦前まで武士道が生きていたからこそ、
国を守るためにあのように誰もが命をかけて戦ったのだろう。
(硫黄島などは敵7万人で日本2万人は全滅したが、
あれで米国は戦争を本気でやめようとしたくらい壮絶な戦いだった、
双方ともに2万人合計4万人の戦死者だ)
サッカーの試合で果たして命をかけてまで戦うだけの気力があったか、
楽しめればいいなどどいう選手にサムライという言葉をつかってほしくない!
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