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まだ縁のない75歳以上の高齢者医療の保険が
4月から始まるようだがいまだによくわからなくて
どういうものなのか役所へ電話をして訊ねてみた。
「75歳以上の者が扶養者であった場合
被扶養家族の保険はどうなるのでしょうか?」
「本来保険は個々で掛けるものですから
それ以下の年齢の家族は希望により
ご自分の保険を作ってもらいます」
「希望しなければ保険証はどうなるのでしょうか?」
「そのままの保険が使えます。」
そのままというけれど
その保険は使えませんと伝えてきていると聞いているのだが
電話ではどうもよくわからないので疑問が解けるまで
またの機会に直接出かけて聞いてくることにして
この件は電話でこれ以上尋ねるのをやめてしまった。
だけどその晩の夢の中で
このシステムは日本の家族制度を崩すもので、
家族同士の助け合いすら失くす制度につながるものではないか
扶養者と被扶養者の制度を失くし個々だけで生きろ!
総合扶助など日本古来の家族が助け合っていくことまで
無くしてしまう共産主義制度に変えていくものではないかと想像したら
日本の伝統破壊につながる一つで、たかが医療保険であるが
もっと奥を考えた制度ではないかと・・・
夢の中でそんなことを思いつき愕然とした。
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