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大川周明氏の言葉
英国と戦え!
米国とは戦わず英国と戦え!
日本の人件費は安くて
繊維で日本は世界へ押し捲り
英国の繊維業界は火が消えたようになり
これで日英関係は極めて悪化していたのだが
日本国民はこれを知らされず
英国に憎まれていたのをまったく知らなかった。
日本がインド独立に手を貸して
日本は破竹の勢いでマレー、インドネシアへと
無人の荒野を行くようにいけたのだから
インドの独立運動に加えて
ドイツとの戦争も負けそうになっている英国は
日本といつ戦争になるのかという
恐れもあったのだろうし
アジア撤退だけでなく
英国の存亡にも関わる状態
だから米国に日米戦争をするよう
チャーチルはけしかけたのではないだろうか
大川周明の言うように
米国とでなく
日本は英国と戦えば日本は勝てた!
真珠湾攻撃さえしなければ
日本は大日本帝国として存続できていただろうに
海軍陸軍を統率するのは名目上は天皇陛下であったが
天皇陛下はいっさい口出しをしないお方
真珠湾攻撃を強行したのは山本五十六だとか
これは罠にかかったものだろうが
いまおもえば日本は戦争に負けるべくして負けた。
真珠湾攻撃前に陸海を統合する本部があれば・・
真珠湾攻撃にまで至らなかったかもしれない
あのときも米国の無理難題を世界に公表すれば
世界もわかるはず、
米国民も戦争に立ち上がることもなかったはず
だまって戦争をしてしまって
負けてからこれは戦争をするのも無理もないと
世界からいわれてもなぁ^_^;
今も日本は南京にしても慰安婦にしても
捏造話を言われっぱなし
抗議することもしない奇妙な国だ
日本はどうしてこれを世界に公表しないのか
今も昔も外交が下手な国であるのは
いったいどうなってるのか
日本って、いつもだまってばかりでおかしな国だなあ
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