誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

桜雑話

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日米戦争

今日は開戦記念日

日本人の誰もがこれをきいて胸のつかえがおりた日

アメ公に経済封鎖で虐められて我慢に我慢をしていたのだから

「やったぁ!」である

戦争に負けはしたが結果はアジア植民地開放で勝利をした!

アジアだけでなくアフリカまで開放した

日本人は卑屈にならずこの戦争を思い出せ

正義の戦いをしたことを思い出せ



しかしまあ1国でなくABCD4ヶ国と戦うとは

これだけの国とそれも4年も戦ったとは

資源もない国なのにすごい国ではないか

敗戦してもまだ日本を恐れたアメリカ

日本人の精神までなくそうと憲法教育とあれこれ策謀

それほど日本民族は強い民族なのだ

小さな島国で無謀だとか弱気になっていることはない

(弱気で卑屈これも戦後の精神教育の賜物なのだが^^;)

誇り高き日本民族として堂々と生きたいものだ

坂井三郎

64機撃墜
第二次世界戦争の「撃墜王」の世界チャンピオン

視力2.5
日中でも星が見える

ガダルカナル島で機銃の猛射を浴びて
右目を怪我して頭蓋骨陥没
瀕死の重症で半分意識を失いながら
それでも1000キロも飛んで帰ってきた
驚異的なとしか・・・
気がついたら飛行機は背面飛行していた
ハッとして立て直し

飛行機が着陸したら燃料はなかった0だったという

その後も
左目0.7
硫黄島の決戦ではグラマン2機撃墜

軍隊において
待遇改善のために上官と下士官以下では待遇は違う軍隊
部下が上官の食料を少し頂戴しようとして殴られた

これに激怒して冷蔵庫をめがけて拳銃でズドンと一発
この蛮行は厳罰ものであるが
坂井の実績に免じて許され翌日から待遇改善もされた

「自分はいつでもお前達のために命を賭けるぞ」
という姿勢を言葉どおり実行に移した三郎

こういう上司がいたら、政治家がいたら・・・

(坂井三郎の記事が載っていたのを見つけてわずかだが思い出したことを付け加えて急ぎ書いてみた)

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30年後に突如


終戦30年後に突如

ヨーロッパの戦争は
戦争犯罪を犯罪として意識もせず行ってきたようだ。
お隣の中国の毛沢東も知識層を嫌い
その粛清のために特別チームを作ったという。
毛沢東の最も忠実なポル・ポトは
カンボジア人口800万のうち200万を殺戮
これを北京政府が背後で指導していたことが世界に知られた。
これで突如、北京政府が

 日本軍の南京大虐殺を持ち出した!

日本がしたのは通常の戦争で
ナチスのした戦争犯罪とは種類が違う
まして南京大虐殺など証拠も証人もない話
日本はこのときポンと蹴ればいいものを
通常の戦争とホロコースト、ジェノサイドの区別がつかない

ポーランドのように愚民化と同じように
日本も巧妙に戦争のことをなにも知らずに教育されて
国民すべて「愚民」にされたようだ


しかしまあアメリカは自国民を犠牲にして戦争をする国だとは知っていたが
白人は同種族だという仲間意識は考えはないようだ。
そうだなあ、あんなに長い長い間戦ってきた欧州人だからなあ
同じ日本人だから助け合うなどというような考えは日本だけだったのだろうか

ナチスの計画

「我々は敵を温存させる戦争をしているのではない。
 これは殲滅戦なのだ!」と激をとばしたヒトラー

ヒトラーが文書で最初に出した大量殺戮命令は
 
 *ドイツ国内の病人が安楽死政策で殺害
   療養所、看護施設にいるドイツ人の病人
    7〜8万人
   障害者
    1〜2万
   心身障害児3〜13歳
    3千人
   神経病院にいるユダヤ人等々
    10万人

  協会の反対と国内の不穏化で2年後に中止

 *ドイツ国内、東欧の占領下でジプシーが捕らえられ
  絶滅収容所へ送られ皆殺し
   犠牲者の数は50万人に
   ドイツ国内に25万人いたのが6年目には5千人に
 *ポーランド占領において
   知識層はことごとく殺戮され
   ドイツ系住人以外は小学3年までの教養でよいとされ
   わかりやすくいえばバカでドイツに従順であればよいという政策
   
   ロシアに対して計画された皆殺し計画と奴隷化の予行演習の場として
   ポーランドが選ばれて実行された。
   600万人が殺害されそのうちの300万人はユダヤ人
   戦争で死亡したのは30万以下
   
 *ロシアにおいても
   指導者層は皆殺し、住民は奴隷化
   その数は不明という
   1944年5月1日の文書によると
   516万のロシア兵が捕らえられ187万人が生存確認
   47万余が処刑され300万が捕虜収容所で餓死

ナチスの計画表
 ジプシー、ユダヤ人の絶滅
 ポーランド人、ウクライナ人(ロシア人の絶滅?という説も)
 オランダ人、ロレーヌ人、アルザス人のような西欧の知識階級の絶滅
 器質的疾患を持つ者、肺病、心臓病患者は家族もろとも消す
 優れた人種を育成 
  占領地区から金髪と青い目をした12歳以下の美少年美少女を
  さらってきてドイツ人として育てた。
  係累を絶つために親兄弟を皆殺し出生証明書も偽造

(どうみても日本の戦争行為とは比べる質のものではないぞ(~_~;)

    

村・村



中国は開放的で
 居住する者がくればすぐ村人として認められる
 挨拶もしなくてもよい、儀礼も無し、
 先の村人との区別もしない

 そのかわり村人としての利益も権利も優先権もない
 *団体的でない

 家父長制度がない

中国の村落には
 村人の所有地というのがない
 寄り合いはなし

 道路が壊れていればそれに面した
 耕地の所有者が修理するという私的作業

村落で行う業務は
 農作物の窃盗防止のための監視作業くらい



日本は閉鎖的、排他的な感じで、
 *自冶団体といえる

 家父長制度がある

日本の村落には
 村の土地と集会場があり
 寄り合いがあって村仕事の相談をする

村落の共同作業は
  道路の建設修理、河川の管理、消防、
  葬儀、草の刈り取り、などなど様々




日本は家族、村、町、組合、会社、学校、
 官庁などの組織があって公共社会でそれなりの保証がある

 村の掟 − 村八分など
 

中国は日本のような安定した団体というものを持たない

 基本的に個人と個人の二者関係の社会で保証がない
 連帯関係が薄いか欠如している社会

 裁判なども
  県の役所を選ぶか有力者の調停を選ぶか
  自分にとって有利か不利かの判断基準で選ぶのは自由

  有力者や名士の面子に名を借りた調停の形で行われ
  調停の結果に従う必要もなく気に入らなければ暴力から死にまで
  
 団体的な規範や掟を前提としないで
 上からの統一的な行政編成で封建社会がなかったことから
  村意識、集団意識、忠誠心、義理人情がない

  信じられる範囲は血縁、地縁関係までというのも・・・・

外出するときに「だまされるなぁ!」という他人を信じられない中国
外出するときに「気をつけて」と安否などを優しく気遣う日本
 

 

 


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