誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

桜雑話

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異教徒

日本から遣唐使を送り学んだ唐の国
その後異民族に何度も繰り返し奪われている
漢民族へは軽蔑感さえ芽生えて

明が滅亡したあとには
日本の中国に対する意識は
対決から優越に転じ
清と国交を交わす意志さえ持たなくなった日本


新井白石は明の勘合符とそっくりの
「信牌」という割符をもつ中国船にのみ許すという
日本のほうが華夷秩序の中心という日中の立場が逆転に

日本と中国とは文明が別ということで
日本はいち早くヨーロッパの手強さに気がつき
幕末の方向転換がいち早く可能となったのだが

西洋文明はいち早く取り入れた日本ではあるが
現実認識として西洋人の二重面性を
見抜けなかったことが敗因か(ーー;)



日本は武士道の精神と規範で戦争をするが

中国も欧米も日本とは戦争規範を異にする国々

戦争の正義とはなんであろう\(゜ロ\)(/ロ゜)/
 敗戦すれば正義は悪く言われて悪名を賜るのが常か

・中国には国際規範などまったく通用しない
 
・西欧は先にも述べたが
  ローマ法王庁の勅許において行われた
  宗教戦争を繰り返してきた国々で
  キリスト教の世界へのエネルギー発散戦争が根底にあり
  正義の名において異教徒に対する感性はまた特別なもので

   異教徒は死を迎えることで罪の赦免を迎える論理は

    「殺すことは罪ではない!」

   これは正邪の考えが日本とは根底から違う!
   (東京裁判もこの趣旨で彼等は平気で
      ゆがめた裁判を行ったのであろう^_^;
   
   


日本人の正義への考えと欧米人の考えとは違うようで
 
 日本人の正義感は世界には通用しない

 キリスト教徒には異教徒の正義は通用しない

 と述べたほうが正しいかもしれない

いまだにこのことが認識されない日本
拉致問題を米国に頼んでもダメであろう、
日本的な正義は彼等にはないのだから
  
原爆投下も日本人を人間としてみなかったのではなく
異教徒としてみるから彼等は虫けらのごとく扱ったのだろう

 そういえば創価学会も他の宗教は認めないと聞いたが・・・・

 世界はいまだ力あるものが正義!
 
 核兵器を持つことによって保有国同士の戦争は起きないが
 正義は果たして世界で通用していくだろうか?

 各国の人々の正義に対する根本の考えが世界中で統一されない限り
 今後も戦争はぜったいに無くならないであろう。



日本が生き残るためには
他国を頼るのはもうやめたほうがいい
自力で生きていける方法を考える時期がもう来ているのだから
目を覚まさなければ未来永劫日本民族は地球から消えてしまう

 

偽証

南京大虐殺について新たに私が知ったことは3番の
えっ、見ていない!

1、「中央宣伝部国際宣伝処工作概要」
   蒋介石政府の宣伝工作の記録として
   1941年に書かれたもので
   ここには南京の市民虐殺、捕虜虐殺の発表はなかった!

2、南京大虐殺の証拠として使われた写真は
  すべて捏造インチキであると立証

3、殺されたのはゲリラや便衣兵で民間人は0に近い
   東京裁判で見たと証言したマギー牧師
   実際に見たのは1人と証言ではあったが
   彼の日記には

   「The actual killing we didn't place」

   実際の殺人が起きたとき見ていなかった^_^;
   と書かれていた。(偽証したということではないか)


南京で死体が転がっているのを見て
ドイツ人がみて日本に訴えると1件
同じ死体を見たアメリカ人が訴えると1件
あわせて2件となる。

「市民重大被害報告」26件
 欧米人は日本軍による殺人の情報を積極的に集めたが
「誰が見たのか」という情報はなし^_^;
 ひとつだけあったが合法的な処刑の記録ということで
 不法殺害ではないとなる

南京陥落後
 シナ軍には降伏命令ではなく
 撤退命令がでているだけの残ったシナ兵は
 1、投降したものの手榴弾を投げてくる
 2、撤退するため猛攻撃してくる
 3、先に逃げながら輸送隊を襲う
 
 大混乱    
  京都十六師団はシナ兵の投降で
  陥落直前の午前1時から午後6時まで猛烈な死闘を

  上海上陸以来最大の死傷者を出す部隊が出たほど
  
  とうとう京都十六師団は
  「各隊は師団の指示あるまで捕虜を受付くるを許さず」
  と捕虜を受け付けるな!と命令するまでに至った。
  捕虜を殺せの命令でなく扱いはそのときそのときの
  状況に応じて対応にである。

  輸送隊は自己防衛の武器はないが旅団や師団に渡すための
武器や食料を満載しているので敵からからみれば好餌の襲撃対象
  この白兵戦で捕らえたシナ兵は射殺に!
  逃せばまた襲われる^_^;または手榴弾を見舞われる
  当事の状況

投降し捕虜になったシナ兵
 幕府山から1万5千人の投降者
 このなかに女子供までいる、非戦闘員の7千人を逃がし
 残り8千人のうち4千人は火事を起こして脱走
 残った4千人のうち2千人は審査のうえ処刑
 周辺のシナ軍から攻撃を受けて戦傷者もでるという緊迫
 状況でもあり捕虜の処置に困り
 残りの2千人の捕虜は南岸から船で送り届けることに
 ところが北岸にいたシナ兵が日本軍の攻撃とカン違いして
 攻撃、捕虜達は日本軍による処刑と判断し一斉に蜂起、
 日本軍も鎮圧のため機関銃を撃つが
 闇夜で当たったのかどうか?捕虜は相当数逃げ
 日本兵はこれで死者がまた出てしまった。

悪魔のルールX

ヨーロッパにおける戦争の担い手は
1800年頃まで国民など存在しない時代は
 
  零落した者、さすらい人、犯罪者から軍隊は募られ
  堕落した野蛮な外国人兵士たちの集まり
 
 この兵士達を動かしたのは愛国心ではなく「掠奪!」
 掠奪は給与のうちに算定され法的に是認

 最も被害を受けたのは農村地帯
  パン焼き釜に放り込まれ火をつけられたり
  女は強姦はもちろんどの兵隊もそれぞれ新工夫をして痛めつけ
  おかかえの拷問者に痛めつけさせる

 荷車に乗り家畜を引き連れ兵士達の妻や子
 御者や召使、売春婦、酒保商人などの一団
 進軍する軍隊はまるで集団移住のようで
 各地を襲い跡には何ひとつ残らないほど奪い取っていく
  
 人々は掠奪や暴行を不当な行為と考えていず
 勝者が敗者から奪い取るのは暴力をふるうのは当然!



さてこうした時代を経てできた西洋人の
国際社会のルールは
利益のためには自国の欲望を抑え
相手国と協定や条約を結ぶ

正義のルールのようにみえるが

昨日の友は今日の敵!というヨーロッパの信義なきルールで

戦争を悪として憎み平和主義を!というものではなく
一貫して戦争の必然性を認め
キリスト教的な愛に基づく戦いの掠奪は正当である

自我の是認と主張を通すための妥協ルール
正義の仮面をかぶった悪魔のルールともいえるかも^_^;

アジア優越


15・16世紀は ポルトガル
17世紀は   オランダ
18世紀は   イギリス、フランス
と故国の財政を助けるためにアジアに進出

彼等は戦争による軍事費が南アメリカから
わたってくる銀だけではまかないきれず
莫大な金銀財宝はほとんど軍事費に使われてしまう
という有様の戦争ばかり続いていた西洋社会

アジア海域での彼等は頼りない新規参入者

明の鄭和の大艦隊はアラビア海峡からインド洋を遊弋し
コロンブスのサンタ・マリア号の長さは25メートル
それより80年も前の鄭和の宝船の長さは120メートル

西洋にはこれといった産物も無く
アジアは農業、製造業、造船技術と
近代発展への有利な条件がそろっていて
火薬、羅針盤、印刷術も中国が起源

アジアは物産は豊富、政治も安定
17世紀のアジアの大きな帝国は
 清朝中国、ムガール帝国(インド)、オスマン・トルコ帝国
 そしてロシア帝国ロマノフ王朝(ロシアもアジアか?)

皇帝は世襲制で内外の他民族を支配
海外貿易に関心を示さず農民統治で土地税を収入源
という閉鎖体制

西洋はアジアを必要としたがアジアは西洋を必要としない

文化水準も高く西洋よりはるかに繁栄していたアジアが
なぜ西洋に巻き返されたのか?

藩校と寺小屋

江戸時代の学校は2つが並行して存在

 1、武士階級の子弟のための藩校
 2、一般庶民の子弟のための寺小屋

中期には平和な時代の余技、嗜みや教養
 中期以降は 
  武士階級の財政難が深刻化し問題解決のためにも
  子弟の教育を重視され従来の儒学から政治経済実用の学へ

藩校(儒教を基礎)
 教室に孔子の画像を掲げ
 儒教のなかの小学、孝経、四書五経を学び
 為政者階級としての道徳的人間を形成する目的で
 武芸、兵学、剣、槍、弓、砲術、水練をも課した

 時代とともに
 
 習字、算術、和学(国学、皇学)医学、洋学
 天文学、地誌などが付け加えられた

 生徒は
  8歳、9歳もしくは10歳から入学し 
  15歳までは素読を原則とし文義を学ぶ
  大学の課程に入り終業は24、25歳
  藩によっては40歳まで

 明治維新から廃藩置県までにおいても各藩は競って教育を充実
 庶民の入学を許し、なかには女学校を新設する藩もあった。

寺小屋
 室町中期からはじまり江戸時代中期に普及増大
 商業が盛んになり、交通も進み、
 幕府からの伝達にも文字が必要で庶民も読み書きを歓迎し
 幕末の天保年間からは農村漁村の隅々まで普及

 寺小屋の師匠は今日の学習塾のように一人で経営
 師匠の引き受けは庶民が最も多く町年寄、隠居と呼ばれた人々、
 庄屋、組頭、のような支配層が自分の経費負担で開く
 次に武士、僧侶、神官など
 江戸の寺小屋の師匠は3人に1人は女性(神田、日本橋、浅草)

 寺小屋は庶民自らの必要に応じては自然発生
 幕府や藩の統制も監督も無くむろん補助もナシ

 男女共学が普通で一校あたり40人くらい
 江戸では男100対女89の比率
 全国では男100対女25

 教育内容
  習字、読み書き算盤
  中核となったのは習字で字を上手に書くだけでなく
  それを通じてものを読む!(手習い)
  師匠に対する礼儀作法、生活上の躾も行われ
 教科書 
  往来物(テキストのようなもの)
   教訓、社会、語意、地理、歴史、産業、理数

 

 

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