誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

桜酒徒然

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感覚って

いつもの道が
とっても短く感じたのは今日が初めて

そしていつものヘアピンカーブの連続も
ときどきはみ出しては、「危ない!」
ということがいままでは何度もあったのに、

今朝はなぜか気にならないほどスムーズに通り抜けてきた
ほんとうに走ってきたのかな?
と思うほど楽に走ってきたのだが
人の感覚ってどうなっているのだろう?

遠いなあと思っていた時間まで
あっというまに、というほど短く感じた。

昨日までは手が震えてとまらないほど
疲れて、とても移動はできないなと思っていたのに
今日は楽だったなあ

朝のドライブだから体調もよくて楽だったのかな(^o^)

いつもと違って
チビの迎えはすごい
キスの大安売りだ!
今日だけは我慢してキスを受けてやった(~_~;)

思いつくままに

だますといえば
近頃のコメントも嘘とだましが多くなった。

どんどん日本人といえる人が減ってきたのだろう。
日本人といえるのは明治大正生まれまでかなぁ。

戦後はアメリカ製の日本人もどき
我もまた日本人もどきであろうが

ちょっぴり日本人の性質が残っているだけに
ますます住みにくく日本が惨めだなと感じてしまう。

昨日の国益という言葉は嫌いだという政治家の言葉にあっけにとられた。
だけどこの国はそういう国民が多いのだろうから
この国は滅びていくのはどうしようもないかもしれない

戦後教育のせいとは思えども、
いまだに敗戦の色濃い日本人は己の国の誇りを失くし、
惨めでゆがんだ歴史観をそのまま受け入れてしまった日本

「卑弥呼」など戦前まではなかった日本の歴史
日本を卑しめるための証拠もないこのような歴史感まで教育に
他にも様々にゆがめられた歴史を教育されて
日本人の精神はゆがめられ狂い出したのも無理はない

つらつら思うに
明治維新より武士階級を無くしたことが
この国を守る者を無くしたことにつながり
滅びへの道をたどったのではないだろうか

日米戦争に負けたからではなく
日本に心から国を守り命をかける武士階級を無くしたことが
戦争の敗因ではなかっただろうか
外務省や将校たちがすべて武士道を心得る者であったならば・・・

チベットも国を守る者をどんどん失くし
実質的に頼りにならない仏教国にしたことが滅びの原因

愛とは優しさと共に戦う力がなければ愛の成就にはならない

平和を願うなら戦いを恐れてはならない
平和は戦って勝ち取るものだ!

戦わずして平和を願うのは夢をみるのと同じこと
平和や愛を願う綺麗な言葉は、
 ずるい人間、心貧しき人間、の卑しい根性の隠れ蓑

そういえば戦国時代
信長に滅ぼされた宗徒があったが
あれも確か坊主による戦闘集団ではなかったか

中国の拳法も宗教から発生した戦闘法だった記憶が・・・

坊主よ!死者を弔うだけが仕事だったわけではないのではないか

おっ、だんだんヘンなほうへ逸脱してきたみたい^_^;
これで今日はやーめた。

夫婦愛

知人から奥様死亡の通知が来た。

以前から物忘れがひどくなっているとは知っていたが
出会えばニコニコとして普通の会話ができるし
わたしの物忘れと大して違わないくらいだったのに・・・

すぐにかけつけようと思ったが

あまりにも遠いので、香典とお見舞いを送って
機会があるときに伺うことにしたが

さっそく届いたというお礼の電話がきて
事情を聞けば

下半身がだめになって
子供たちは施設へ預けろといったが

いままで自分の面倒をみてくれた妻を
今度は自分が最後まで見てやりたいからと

年齢はもう93歳のご主人で
心臓も悪くなりそれが原因で倒れたときには
大怪我で手術までしているのに、それに白内障だし
奥様を毎日風呂に入れるだけでなく、
食事もなにもかも一人で世話をしていたという。

お声からはだいぶお疲れと寂しさとが混在したような声で
大丈夫だろうかと心配になってしまった。
きっと次に私たちとの出会いでこの方とお会いするのも
最後になるかもしれない・・・

ご主人が奥様に一目ぼれして結婚に至ったとお聞きしたが

ほんとに可愛いらしい奥様で、私たちと出会うとすごく楽しそうだった
ですよと亡き奥様との思い出を語ってくれたご主人

私も好かれているとは感じていたし私のほうも大好きな方だった。
もう語り合うこともできないかと思うと寂しい。

しかしまあ
同じ妻としてあのように夫に思われてみたいものだと思った。
もう少し彼を大事にしようと反省^_^;

*戦前の日本の男性は亭主関白のように見えるが
 いざとなると妻への優しさがいっぱいあるようだ。

私の年老いた叔父も妻の遺骨を残さずぜんぶ持ち帰ったし
日頃は亭主関白のように見えるが愛する妻に心では頼っている

知人や叔父などの戦前の夫婦等をみてきた私には

 妻がどんなに惨めな姿になろうと最後までみようとする夫の姿は

 日本人でなければみられない夫婦愛ではないだろうかと。

今回私は初めて夫婦愛というものをまじかに見た思いがした。

ただ戦後の教育で親子の愛が欠けてしまったのが残念!

カラオケ弁当

久しぶりに朝から弁当持参で
カラオケに行ってきた。

なにやら彼が舞台で歌うことになって
その練習の付き合いで行ったのだが

あまり興味もなかったが
採点が付くのがおもしろそうだったので
私も1曲歌いだして
うまくないなあと思ったが85点、オッ

下手だとおもったのが85点なら
もう少し歌い慣れれば点数も上がるかな
と思ってなにやら楽しくなって
次々に歌いだした私

彼はといえば私のために練習できる隙がなくなって^^;
私も悪いなと気がついて
弁当を食べることにしてカラオケは彼にバトンタッチ

この弁当もあっというまに私が食べてしまい
彼があとから食べようとしたときには「ない!」^_^;

それにしても彼が歌おうとしている曲は
何度歌っても点数が悪い
「その歌はやめたらぁ」
他の歌に変えて歌えば95点、それにしなよと勧めたが
点数の悪い歌がいいのだという。

本人が歌いたいのであればむりにやめろとは言えないが
私が歌ったほうがいい点が出るようではやめたほうが・・・

私は歌いこなすようだが、歌に魅力がないと思う。
それにときどき忘れて歌えなくなる。1番が歌えているのに
詩を読んでいて他事を考えたりすると、
2番を歌っていても部分的に途中でも歌えなくなる^_^;

4時間ほど歌い続けて、さすがに疲れた。
そして帰宅したら怒りの方に出合って、また1時間の立ち話

もう疲れが増えて今日はもうだめ(-_-)

でも楽しかった。

オムツ

思い出話を綴ったブログの記事がおもしろくて
読んでいたら

私も甥と同じように若かった頃
私と甥とその友人の3人が
建築後100年余の田舎の古い建物に一泊

もちろんトイレは建物から離れたところにあり
夜になってからトイレに行きたいと友人が言い出した

みんなで懐中電灯をもってぞろぞろついていった。
その友人がトイレに入るや虫がいると大騒ぎですぐ出てきた。

小さな虫を触ることも始末もできない
そのうえトイレが水洗でないから恐くて使えないという。

こいつら解剖までやっている医学部の学生か?
こんなんで医者になれるのだろうか?

なんとまあ女性のようなお優しい精神であることよと、
呆れかえりながら私が始末し、強引にトイレを使わせた。

いまあのときの彼はどうしているのだろう。
あいかわらず「きゃー!」とかいってるのかなと

だけど田舎がめずらしかったという彼らは
それなりに楽しんでいたようだったことをふと思い出した。

ちなみに私の甥はその後
3人の子の親になりオムツを替えたりしている

医大でオムツの替え方でも講義しているのかなあ^_^;


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