|
桜酒のお奨めの本 私の資料はと時々言われるが以前にも書き出しておいたが 数として最低でも150冊はくだらないとおもわれる本の山です。 もういちど改めて書き直そうかとおもったがめんどうなので そのなかでこれはと思うものだけを拾い出してみました。 (何処に書いたのか自分でもわからなくなったので) この数冊を読めば私のブログ記事に訪問しなくても いいのではないかとおもいます。 誰もが読んでくだされば私も書かなくて済む!(^_-)-☆
|
桜酒のお気に入り
[ リスト | 詳細 ]
|
|
|
「貴人の資質」 (左巻きさんの記事から) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
以前、桜酒さんに、「東京裁判に対する想い」というエントリを転載して頂いたのですが、ヒロシ氏という方からその記事に対してコメントが有ったようです。 |
|
むかし、親父が私に言った。
親父:「日本の文化は米でつくられているんだ。たとえば日本で使われる単位だって、米を基準につくられたものがたくさんあるんだぞ。」 俺 :「たとえば、どんなのがあるんだい?」 親父:「たとえば、加賀100万石の石(ごく)ってどういう意味か分かるか?」 俺 :「たしか、大人一人を家来にできる扶持みたいなものでしょ。」 親父:「そうだ。正確には、大人一人一年分の米を意味している。100万石といえば、100万人食わせられる大名ということになる。実際の戦闘員の数で言えばもっと少ないだろうが。」 俺 :「なるほどね。」 親父:「米は面積にも使われるんだ。大人一人一年分の米がとれる面積を1反という。一反は300坪だ。」 俺 :「1年は365日だから、1反だと1年間食えないんじゃないの?」 親父:「いいところに気が付いたな。秀吉の時代までは360坪だったんだ。秀吉がやった検地って知っているよな。」 俺 :「太閤検地ってやつだね。そのとき300坪に変えたんだね。農民にとってみればキツイなぁ。そうすると、坪っていうのが大人一人の一日分の米がとれる面積を言うんだね。」 親父:「そのとおりだ。だいぶ飲み込みがはやくなってきたな。ちなみに、たたみ2畳が一坪だ。」 中学生ぐらいのときだったと思う。 親父にこんなことを教わったのは。 不思議といつまでも忘れずに覚えているもんだ。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事



