誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

桜酒のお気に入り

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桜酒のお奨め本

桜酒のお奨めの本
私の資料はと時々言われるが以前にも書き出しておいたが
数として最低でも150冊はくだらないとおもわれる本の山です。
もういちど改めて書き直そうかとおもったがめんどうなので
そのなかでこれはと思うものだけを拾い出してみました。
(何処に書いたのか自分でもわからなくなったので)
この数冊を読めば私のブログ記事に訪問しなくても
いいのではないかとおもいます。
誰もが読んでくだされば私も書かなくて済む!(^_-)-☆

渡辺 昇一 昭和史
金 完燮 親日派のための弁明
西鋭夫 国破れてマッカーサー
関岡英之 拒否できない日本
ロバート・B・スティネット 真珠湾の真実
中村 粲 大東亜戦争への道
R.F.ジョンストン 紫禁城の黄昏 上・下
東条由布子 大東亜戦争の真実
黄 文雄  中国が葬った歴史の新・真実
竹本忠雄・大原康男 再審「南京大虐殺」
東中野修道 南京事件に関してはこの方の本をお奨めします
ユン・チアン マオ 上・下

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皇祖皇宗高遠


世界規模の飢饉1782年〜1788年

日本の天明の飢饉の頃に東北の長雨から始まって浅間山の噴火
京都では数ヶ月に亘って光をさえぎられたとか、
その頃は世界中も天変地異で大飢饉だった。

そうしたときに日本人は、
みな徒歩で皇居へ数万人の規模で集まり飢饉脱却の願いをしにやってきた。
現在と違う、飢饉の時の徒歩だ。
それほどに天皇家への信頼がアツイ日本人の姿だ。

内裏雛というがあれは皇室の天皇皇后を各家で祭るもの、
日本国中に天皇は知られていたのだ。

農家にも天皇を崇拝していたのだ、飢饉のときに集まるのはあたりまえだ。

(明治になるまで天皇の存在など知らなかった国民だというものがいるが、
なぜそのような考えをもつのか不思議だ)

純粋なものでないと自然との言葉を交わせない、
まして願い事に不純はご法度だ。

天皇家とは日本の危機のときに必要な存在なのだろう。

戦争突入にも天皇家が滅びることを天皇は覚悟したうえで
中心人物になったのだろう。

敗戦のときにも国民の命を最優先して自らの命を投げ出したのも
純粋な心があったからこそだろう。

皇室が滅びることなど厭わないほどに国民を大切にしていたのだろう。

そうした皇室だからこそ永い永い年月を国の最高地位にとどまって
尊敬を勝ち得てきたのだろう。

一般人が皇室に入るのは良いが、そうした身分になったときに
皇室にふさわしく純な心になるよう努力をしてほしいものだ、
それが皇室の務めなのだから。

国民の幸せをいつも念頭に置き、泣き笑い苦しみも己のもののようにして、
日本人の頂点にふさわしい生き方をしてきた家系だ。

つぶしたくないものだと思うこのごろだ。

<覚え>
皇祖皇宗高遠に(コウソコウソコウエンニ・・)・・
国が始まることはるか遠く皇室の先祖から日本の国が始まり

貴人の資質

「貴人の資質」 (左巻きさんの記事から)

嘗て私は天皇制廃止論者でした。
しかし今は「男系天皇堅持派」であり、「象徴天皇堅持派」です。
では何故その様に考えるようになったか?

敗戦後、まだ先帝陛下の処遇が定まらなかった頃、
先帝陛下がマッカーサーに対して
「我が身はどのように処せられても構わない。
ただ国民には寛恕をお願いする」と、仰られたからです
(語句そのものは、私の記憶ですので正確ではないと思います)
私はこの事を知った時、考えが変わりました。
何故ならこれは、私が「貴人」に対して抱いている
「理想」そのものだったのです。


例えこれが俗説だったとしても、私は構いません。
何故なら、この様な俗説が流布するようなお人柄であったと思えるからです。

この様な国民を憂える想いが今上陛下、皇太子殿下、
そして悠仁親王殿下に受け継がれていくならば、
私は天皇制を支持し続けるでしょう。

ヒロシさんへ

以前、桜酒さんに、「東京裁判に対する想い」というエントリを転載して頂いたのですが、ヒロシ氏という方からその記事に対してコメントが有ったようです。

9月3日に桜酒さんからメールフォームよりメールを頂いていたようなのですが、メール確認をするのをすっかり忘れていまして^^;
読んだのが一昨日です・・・・・・orz
大変申し訳無い^^;

で、桜酒さんのメールには、そのヒロシ氏のコメントが書いてありまして。
面白いコメントであるのと、私の記事に対する事を考えまして、少し反論?してみたいと思います。
(尚、桜酒さんはこのコメントを削除されたそうで、原文は見られないと思います)

(私はすぐに削除しましたが記事を書いた本人だけには知らせたほうがということでお知らせしました)

以下、メールより引用(読み易い様に、句読点を入れ、改行しました)

こいつは すごいなー いつもちゃちゃいれてる僕だけれど これにはまいったね 。
こかい点で、 事後法の禁止は刑事処分についてです。 民事の損害賠償や指し止め請求は別です。
環境権 肖像権 日照権 みんな法律なし、裁判所が判例をつくり差し止め請求を認めています 。

みとめないなら 「東京裁判」とか「A級戦犯」って表記してね。
それと国内法的には両者とも存在しないこと知ってた? だから重光葵とか前科もついていないし出世して勲章もらってるよ。 裁判じゃなく復讐劇とみたら問題ないでしょう。
僕の母親なんか呪縛されてました。 今でも安倍さんのことを戦犯の孫みたいにいうけれど、岸さんて起訴すらされてないのよ、被告人ですらないじゃん。 みんなA新聞の洗脳かな。 あなたも存在すると思ってたん
じゃないのかな?

以上引用


まあなんと言うか、面白い人です。
では少し突っ込んでみたいと思います。

こまかい点で、事後法の禁止は刑事処分についてです。民事の損害賠償や差し止め請求は別です。

わざわざ民事の事を言い出しているところを見ると、どうやらヒロシ氏は、東京裁判では、民事的に争われたと考えているようです。
その割には処刑されてたりするし・・・・・・怖いですなあ。
ところで、民事裁判の被告で、処刑された人がいるのでしょうか?
例を挙げて欲しいものです。

みとめないなら「東京裁判」とか「A級戦犯」って表記してね。

表記していますが、何か?
私の記事を読んでいるのか全く違う記事を読んでいるのか・・・・・・不思議です。

それと国内法的には両者とも存在しないこと知ってた?

国内法的には存在しないはずなのに、何故民事を持ち出してくるのかが解りませんw
それに私は「日本の国内法で裁かれた」とは、一言も言ってませんがw


突っ込みどころ満載で、非常に面白いのですが・・・・・・出来れば、もう少し筋の通った論でお願いします。
これでは逆に、己の読解力の無さ、非論理さを曝け出しているとしか思えません。

因みに私は朝日と赤旗で育ちましたが、何か?


追記:桜さん。勝手にメールから引用してしまいました。ご寛恕下さい。


ヒロシさんへ
コメントは削除しますと伝えましたが、この記事に関しては削除しません。
                                  桜酒より

むかし、親父が私に言った。


親父:「日本の文化は米でつくられているんだ。たとえば日本で使われる単位だって、米を基準につくられたものがたくさんあるんだぞ。」



俺 :「たとえば、どんなのがあるんだい?」



親父:「たとえば、加賀100万石の石(ごく)ってどういう意味か分かるか?」



俺 :「たしか、大人一人を家来にできる扶持みたいなものでしょ。」



親父:「そうだ。正確には、大人一人一年分の米を意味している。100万石といえば、100万人食わせられる大名ということになる。実際の戦闘員の数で言えばもっと少ないだろうが。」



俺 :「なるほどね。」



親父:「米は面積にも使われるんだ。大人一人一年分の米がとれる面積を1反という。一反は300坪だ。」



俺 :「1年は365日だから、1反だと1年間食えないんじゃないの?」



親父:「いいところに気が付いたな。秀吉の時代までは360坪だったんだ。秀吉がやった検地って知っているよな。」



俺 :「太閤検地ってやつだね。そのとき300坪に変えたんだね。農民にとってみればキツイなぁ。そうすると、坪っていうのが大人一人の一日分の米がとれる面積を言うんだね。」



親父:「そのとおりだ。だいぶ飲み込みがはやくなってきたな。ちなみに、たたみ2畳が一坪だ。」



中学生ぐらいのときだったと思う。
親父にこんなことを教わったのは。

不思議といつまでも忘れずに覚えているもんだ。

転載元転載元: 食いしん坊

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