誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

桜酒歴史

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

満州領土って?x


満州最古の民族は
東北部=粛慎(ツングース族)
南西部=かいはく(ツングース族+蒙古民族)

中国の秦の始皇帝も満州蒙古を支配できず
万里の長城を築いて侵入を防いでいた。

前漢の武帝は朝鮮半島に勢力を伸ばしたときには
満州には「かいはく」が「夫余」を建国
その一部に「高句麗」を建国(満鮮国境)

「高句麗」は唐と新羅の連合軍に滅ぼされ
その遺臣が満州東部に渤海国を建設

渤海は10世紀に東胡民族の契丹(遼)に滅ぼされたが
支配地域は南満州鉄道辺りまでとか

渤海の系統を引く満州民族は「金国」を建国し
遼を滅ぼし満蒙から黄河以南まで
満州族が中国に侵入し漢族を支配した

13世紀になると蒙古が金を討滅
元朝を建てて宋を滅ぼし満州と中国全土を支配

14世紀後半に漢民族が蒙古族を朔北へ追放して
明朝を建てた
漢民族は蒙古族を駆逐はしたが遼河下流地域の小部分のみ支配で
満州土着民族は明に支配されず独立の地位を維持

16世紀末になると満州族が統一されて「後金」を建国
そして「大清」と改称し清朝が始まり
明の内乱に乗じて北京を占領し満州族が漢民族を支配

わずか100万人前後の満州民族が数百倍の漢民族を支配
するために満民族が中国に移住し、満州は空漠荒廃の地となったが
清朝はその地を漢民族統治に失敗した場合の確保地として
漢人の移入を禁じ、蒙古・韓民族にも侵入を防止

満州民族である清朝はシナと満州を区別して統治

歴史からいっても満州は漢民族のものではない!

満州侵略をしようとしたのは漢民族である中国!
ロシアが外蒙を英国がチベットを日本が満州を後援
中国が満州民族の独立を阻む日華の争いは中国の領土への野心から起きたこと
日本の満州侵略云々の前に中国のいまだに続いている支配欲に目を向けるべきでは?

満州は日本が命をかけてロシアから取り戻した領地で、
その戦争費用も払わずに中国のものだとして
日本を満州の侵略国とするのはおかしいのではないか

満州事変の国際背景x


満州事変が起きた同じ年(1931年)には
アメリカでホーリースムート法と呼ばれる
世界史上最悪な貿易制限法がとられて

1929年10月の
ニューヨーク大暴落によって世界大恐慌が起き、
植民地をもっている国はそれを軽減できたが
植民地を持たない日独伊はファシズムが台頭

日本は人口増加に加えて原料を輸入し生産品を輸出する
貿易立国で民族生存を見出していた国
自由貿易から閉鎖貿易に移行に加えて
海外移民のストップ制限まで

世界の排他的な経済封鎖に囲まれ
中国本土でも日本の権益を守るのは容易ではなく
そして満州からも駆逐されては
世界大恐慌のまっただなかにおいて
日本人の生きる道が脅かされるものとして
満州事変が起きたといえる当事の国際状況の背景があった。

満州独立運動によって行われた満州建国は
当事の国際社会における日本の生存の一筋の光

満州における日本の権益を守るために起こした
柳条溝事件は・・・・

(本日も急ぎの記事投降、言葉足らずはご容赦を^_^;)

満州独立x


満鉄の線路が爆破された柳条溝事件後に

中国は国際連盟に提訴し

日本も事変に関する声明を発表

 日本人が正当な権利に基づいて平和に満州で
 居住し営業できることで領土的欲望は有しない!

だが連盟理事会は日本軍の付属地へ撤退を決議した。

日本の幣原外相は
「撤退するには
 日本と中国が平常関係回復の大網を協定する必要がある」
 としたが議長はこれに反対の意思表示をし

そのうちにも現地満州での独立気運は高揚し
シナ人、満州人、蒙古人の間に満州独立運動が確立されるに至り
東三州ことごとくが南京政府から独立

満蒙のシナ官憲のみが逃亡や辞職し、
他国民族と違ってシナ民族のみが自決の権能を欠くようになってしまった。

米国はこれを受けてこの事実一切を不承任とするという覚書を日中双方に出す
日本は該地方人民が必要やむを得ざる処置として自ら行ったものであると返答

この事変以降より日米関係は悪化を

<補足>
*満州は張作霖、親子二代にわたる暴政で
 税金は数年先までの前払い、軍事費は85%、不換紙幣の乱発

 満州は呻吟のどん底に喘いでいたところへ
 日本軍の反日武力への進撃が始まった事件で

 奉天と吉林以外は日本軍が進出していない地域より
 満州人からも自発的に独立運動が起きて次々と南京政府から独立をし

事変の翌年(昭和7年2月)に東北行政委員会が奉天に設立され

2月18日「満州の独立を宣言!」

 全会一致で溥儀が新国家元首に選ばれ満州国家政府を組織

ちなみに東北行政委員会のメンバーは
満州人、中国人、蒙古人のみで
このとき日本人は入っていなかった。


日本人の自衛のための事件と満蒙の独立運動が重なって満州独立に!

(久々に書き始めたけど、どうも落ち着かない環境で^_^;
 文を書くにも何度も中断するはめになっていますので、
 あとで書き直しになるかもしれないけど、あー、もう、またも中断、
 見直しもできない!もう少し落ち着くまでもうしばらく休んだほうがいいかな)

開く トラックバック(2)

満州事変に至る前はX


日本が日露戦争で満州を譲り受け

荒野といえる地に鉄道を敷き産業を興し

繁栄の基を築き、治安を確保して

平和な別天地として発展した満州に

中国の内乱を逃れてシナ人が多く流入

満州事変の頃には3000万に達したとか

経済開発によって貿易も増加し中国の3倍にまで

表では国際条約を結び、裏では妨害という二重外交の中国

日華条約で
 日本の満州において各種商工業の建物を建設する
 または農業を経営するための必要な土地を商租する
 商租は30年の期限付きかつ無条件に更新得べき租借を含む

 商租の無条件更新とは
  永久に土地を商租し得る権利を保証したものである。

しかし前にも述べたが土地商租権を公約しながら
 担保として土地を使用、売却したる者は売国犯罪者として取り扱う
 と省令を公布し、 外国人に対する土地の抵当租与を厳禁し、
 違反する者は過去にまで遡って適用され死刑、罰金

日本人の商租権行使はまったく不可能状態の満州に(-_-;)


現在中国へ日本は経済投資しているが、これもまたいきなり
日本人の権利は無効であるとして取り上げられる可能性は大である。
北京オリンピックが済めばどのようになるか・・・


満州の支配者である張作霖・張学良親子は

日本の資本と技術による鉄道建設の

工事代金踏み倒し、借款不払い、契約違反、背信行為

その上、満鉄包囲鉄道の建設を計画し、

条約違反である東西に二大並行線を敷設昭和4年に完成

これによって満鉄は衰微自滅に追い込まれていく。

打倒日本X


国民党の組織活動が充実し整ってくると

排日運動も南京政府の主体で国家的なものとなり

排日を奨励、強制する法律までつくり

学校において排日教育

軍隊においても排日宣伝

排日唱歌、排日軍歌まで歌わせる^_^;

日本帝国主義打倒を中心として
琉球、台湾、朝鮮はシナの領土だ!とまで

日々の生活において反日のビラを撒き流言を広め
日本人に暴行、威嚇、鉄道妨害、
日支官憲衝突事件(宝山事件)
在満朝鮮人迫害、テロ、等々

日本人への圧迫は年々増加する満州の状態

昭和6年6月9日 中村事件
 中村大尉が曹長と白系露人、蒙古人とを連れて地誌調査に出かけて
 ソロン東方においてシナ兵に捕らえられ射殺され焼き捨てられた。

この事件をシナは事実無根で日本人が捏造した宣伝だ!
 
これによって日本国内の新聞はシナの非道を糾弾

満州の軍関係者は態度を硬化させ満州は事実上交戦状態になり

ここに至って中村大尉殺害の事実をシナ側が認めたのが9月18日

ときすでに遅くこの夜に「柳条溝事件」が勃発

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事