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歴史の忘却は民族の衰退になる

和服

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着物

「着物が苦しくなって」

いつも外出するときは別のに着替えるのだが
ここ数日はそのまま同じ着物で外出してしまう

これでわかったことは
どんなにうまく着て着崩れなしでも
夜になると苦しくなるぅ!
身体がむくむのかなあ(ーー;)

腰紐をはずして着物の裾をたらして歩いていたら
それをみた彼が「犬の毛がつくぞォ」
「うっ」急いで裾をつかんだが
歩いた後を振り返って
「部屋は綺麗になるよなあ」^_^;

着物も一日に1・2回は着なおしたほうが良さそう
昔の人はどうしていただろうか?
あー、もっと気軽な帯結びだったのかなぁと
普段着に気安くみためもいい着物にするには

帯はどうということはないので
紐だよなあ
伸び縮みするといっても苦しくなるほどでは
あっ、伸び縮み+ベルト式にすれば
ん、待てよ紐の下になるところをもっと厚みをつければ
いいのかもしれない、さらしでも巻くか
もう少し厚みのあるのを巻けばいいかも

そういえば着物の下の襦袢のうえには
幅広のが巻いてあるのを時代劇で見たなあ
あれは体型補正だけでないのかもしれないなあ

どんなに動いても着崩れだけはしないけど
今度は長い時間着ていても苦しくない着方を見つけようっと

ん、ふとみると裾広がりにして座っていたら
チビが着物の裾を布団代わりにして寝ているゥ!

坂道から階段に

先日散歩に隣町まで出かけた
途中、坂があって上ったのはいいが
履いていた草履から足が脱げてしまう
彼につかまってかろうじて脱がさずに上りきったが
一人では履物など履いては上れない
帰りにその坂を見下ろすと
本当にこの坂を登ったのか?
ほんとうにこの坂を下りられるのか?
というほどの急勾配
降りるときは草履の鼻緒に足指が食い込む
草履の鼻緒が心配になったほど^_^;

昨日はその坂道へいくのをやめて
近くにある山への階段をあがってみた
1・2・3・4と数えながら
60段ほど上ると「足がぁ!・・・」
ここから手すりにつかまることにして
上りはじめてようやく80段に
「ひぇー!ちかれたぁ」
ふと横をみると目をひかれる日本建築の家

田舎で建築費1億の家をみたが
この家はそれに比べると2億といいたいくらい
時代劇では時々見るが現物の
日本建築の手すりははじめて見た
なんともいえず素敵だなあ

よくよくみるとこのあたりの家は
「屋敷」といえるほど300〜500坪〜?はある家々
どの家も素晴らしい
入母屋の車庫、電動シャッターも3台悠々と入る間口
庭の木々も奇麗に剪定してある
このあたりは固定資産税も高いが
街のなかにこれだけの家を維持するとなるとかなりの・・・
と庶民である私の頭の中はみみっちぃことを^_^;

ん、こんなところに幼稚園
あらぁ、送迎バス2台もベンツとは
金持ちの子弟の通う幼稚園かな?

少し離れた家々は
あとから建てられたものだろうか
新興成金とでもいうのかな?
大きな敷地に大きな家で
金はかかっているがセンスがわるい

歴代続いた金持ちと成金との違いをみるような

きょろきょろ目の保養をしながら歩いて
一番近くのスーパーに入ると
おー、同じ品物でも価格も高いなあ
ショバ代が違うせいかなあ
金持ち地域は金がないと住めないなあと
(アタリマエ!か^_^;)

あーあ、毎日出かけるのはいいが
近頃は以前のように朝起きられなくなってきた
起きるのが辛い、夕方にはなにもしたくないほど疲れる
持病が悪化しているみたいだし
それに比べて彼はボクシングをやりたいなどと言い出して・・・
水泳か舞踊にしてくれないかなあ
(私が自流シャドウボクサーをやりだしたからかなあ)

麻縮


麻縮=あさちぢみ
苧麻=からむし

大麻を用いて織り上げた平織り物で
雪と太陽熱でさらし手つむぎでするぜいたく品

汗ばんでも水分や汗を吸い取り発散するので
むれることがなく肌に密着せずさわやか
冷たい肌触りと涼しさから日本の夏の着物として
天然繊維の中では一番



雪の降る頃にコットンコットンと紡いだ織り物を夏に着る
冬には肌のぬくもりを感じ夏には清涼感を
ダニも寄せ付けずカビも生えないとか
幾千年の歴史を感じさせるようなロマンチックな着物が
私はとっても欲しいなあ

ただ高価で本場物は少ないとか

価格をみると「ハぁー」
いままでの無駄遣いが多かったことに反省(~_~;)

着付け価格

1、足袋
ソックス型(500円)
   足袋カバー(200円)
   ストレッチ足袋(伸び縮みするストレッチ足袋(1800円)
   4枚・5枚こはぜ足袋(500〜1000円)
   麻足袋(2500円)
2、着物用ブラ(5000円)

3、裾よけ(4000円)
3、肌襦袢(1000〜2000円)

4、長襦袢 
   生地代+仕立て代
   二部式 (10000円)
   半襟(ビーズの半襟は9000円で高いけど夏には重宝です)
5、腰紐
   腰紐ベルト(700円)
   腰紐(450円)  
   
6、だて締め(200〜1500円)

7、着物(反物+仕立て代35千?)
   化繊の着物なら仕立て代1万、反物も1万以下で買えるようです
8、腰紐(200〜1000円)
9、胸紐(800〜1000円)
10、伊達締め「帯くるピタ」(3500円)

11、帯(10000〜100000円)
   
12、帯板(400〜1000円)
13、帯枕(1000〜1800円)
14、帯揚げ(1000〜10000円)
15、帯締め(1000〜16000円)

16、草履(下駄やで見てね(^o^)丿
    草履バッグセットで売ってるけど草履だけなら安い)
 
17、バッグ
18、羽織、コート、他

着付けに入用な物

着物の着付け順

1、足袋(日常はソックス型の足袋?が便利)
2、着物用ブラ(胸を大きくしないで扁平にして着物を着易くする)

3、裾よけ
3、肌襦袢
   *裾除けと肌襦袢がつながったのがいいですね
     浴衣用の下着は合わせが少なく仕立ててあるみたいです

4、長襦袢(夏は麻の長襦袢もいいですね、メッシュベルトを使用すると便利)
   二部式も簡単に洗えていいが、着付けは長襦袢のほうが奇麗になる気がします。
5、腰紐
6、だて締め(メッシュ、マジックベルト、シャーリングタイプ等々)

7、着物(絹、ウール、麻、木綿、化繊)
8、腰紐(腰紐ベルトは簡単で、夏はやはりメッシュベルト)
9、胸紐
10、伊達締め(メッシュ、マジックベルト、等々あります)
    (「帯くるピタ」があると帯を前で結んで後ろに滑るように回せて便利です)

11、帯(着物に合わせて生地を変え季節にも合わせて種類豊富)
12、帯板(夏はメッシュの帯板がいいです)
13、帯枕(ガーゼ包みするとよい)大きさいろいろ有り
14、帯揚げ
15、帯締め

と簡単なのにあれっどちらが先だったかなと
わからなくなった着る順番がいっときあり
あちこち探して「着物の仕立て」の本からみーつけた着付けの順番!

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