誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

今日は

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和裁をしたい!

色柄が気に入って大島紬の反物を購入したものの
仕立てはどうしよう。

和裁を覚えようかと和裁の本を開いたり
ネットで浴衣の仕立てをみたりして、自分で縫おうと思ったのだが
縫い方にもいろいろあって、よくわからない。

むかしむかし小学低学年の頃に、友達と運針のことで
なにやら話をしていたような、「嫌だなあ」とかのうっすらとした記憶があるが、
縫い方など、すっかり忘れてしまっている。

ぶっつけ本番で、やってみようかと思いもしたが
試しに大島紬でやるのは、ちょいと無謀だよなあ。

むかし何かの折に「ねえ、着物はどうやって縫い方を覚えたの?」と、
叔母に尋ねたとき「着物をほどいてみればわかる」と返答を。
うーん、ごもっともなんだけど、当時、私の手元には、ほどいてもいいような着物がないのだけど。
いまも、ほどいてもいいような着物はあるようで、やっぱりない!
どれも愛着があるのだ。

今の段階で私にとって和裁は独学で覚えるのはめんどうくさいし、無理
学校へ行こうかと考えてみたのだけど、ほとんど入寮だとか。

和裁を習いに行きたい、ということも言わずに
私「ねえ、4年ほど私、家を留守にしてもいい?」
彼「そりゃ、無理だろう」
私、チビと彼を交互に見ながら「やっぱりね」

身軽な独身に戻りたいなあと、初めて思った。

晴れた空に

美味しそうなパンを焼いている
りかままさんの記事から連想して

コーヒーと手作りパンを出すお店を出したら
ここは暇をもてあました人々の散歩コースだし、
立地としてもここはきっといいだろうなあ。

問題は資金と誰がするのかだよな。などと考えながら、

晴れた空で気持ちもよくお買い物に出かけた帰りに、
ちょいと寿司店にいったのだが、
混んでいたので他の店に変更したのだが
代金は3倍ほど高かった。うわぁー!

同じような寿司なのに、なぜこんなにも違うのだろう。
この時代に、あまりにも安い寿司のほうが、
採算を考えると、やっぱりぜったいに怪しい。

除雪機

雪・雪・雪の毎日が続いて
ちょっと晴れて、気持ちも明るくなったけれど、
それにしても、以前は雪が降るたびに
除雪車がきて、我が家の私道にまで除雪しましょうかと
親切な声がかかったものだが、
財政に負担が!とかで、除雪車の出動回数が減ったのもしかたないとあきらめていたけれど、
今年の雪は、積もって積もって、どんどん降り積もる雪にもかかわらず
一度も除雪車がこない、大きな道路も除雪なしの状態!

さきほど、ほかのブログで愚痴をこぼしていたら
ふと、昨年末になって
ホンダの除雪機が売りにでたことを機に
ホームセンターでも、売り出されていて
ネットでも除雪機をたくさん売っていたし

以前は人の手で除雪するのみの
すぐに壊れてしまう簡単な道具が売られていたこのあたりも
とうとう雪国なみの除雪機が導入されたのかくらいに思っていたのだが、

もしかしたら、こういう機械を一般家庭で購入させるために
行政は除雪をピタッとやめたのではないだろうかと疑いがおきた。

しかしまあ、何十万円もする機械を買ってでも雪かきをしようとする家庭は
このあたりには、あまりないような気がするが。
雪と金、冷えるばかりで、雪もカネもあるようでないような・・・

喧嘩と苛めが好き

反捕鯨船のニュースから

どこかから資金が出て日本攻撃だろうが
日本もあれでは、なめられるよなあ。
やられたからといって腹も立たないらしい国民ではしょうがない。
やられたら、同じだけやりかえしたらいいのに
同じ反撃をされるとならば、
レーザー光線などキツイ武器使用は相手も控えるだろうに。

この事件から関連して
人というものは様々であり、考え方も違うことは、
わかっていたけれど、ほんとうに喧嘩が好きで
苛めるのが好きな人がいることを、私は昨年度末の経験で改めて思い知った。

どんなに誠意をもって事を分けて話しても
そういう相手には通じない。

よく「話し合いで解決を」というが、
生き方、育ち方、同じ国であっても違うのだから
まして国が違えば、考え方すら違う。
教養の低い国家などは、話し合いより強い者のほうが正しいのだ、となる。

まして、わざと喧嘩をしかけて攻撃をしてくるものに、
話し合いで解決できるものではない。

まして喧嘩が好きだという者を相手にしたときなど、
どう解決するかといえば、無視をしてやり過ごすか、
相手以上の力を鼓舞するといった方法しかない。

その場で無視もできないときは、だまってやられるか、
またはその場でやりかえすかしかないが、
やられるほうを選べば、根本的な解決にはならないから、
またやられる可能性大だろう。

やりかえして勝てばいいのだが、
やられてしまえばその後も苛めは続く。

苛めから抜け出すには、相手以上の力をつけるしかないだろう。
相手より強い武器を持つ、相手より多くの同盟する仲間を持って対処する。
力も武力ではなく、情報を使って精神的にも力をも弱らせる方法もある。

いじめを仕掛けられたとき、自分のことは自分で守る。
いまの世の中、仲間が大勢が傍にいても
他を当てにするなということは、
こうした相手等に対したとき、しみじみと感じる。
いないよりましではあるが、他人の喧嘩は面白いのだ、のだろう。

家族、仲間、集団というのは、こうしたときに心強いのだが
戦後教育にせいで群れるのは嫌いとばかりに、弱き道を選ぶばかり

だけど、個人間のことだけでなく
日本って、やられるばかりで
何の手も打たない、能無しのいじめられっ子そのまま
戦後の東京裁判から始まって
良い悪いなど、問題にならない、
弱いほうが悪いのだということが、まかり通るようになって
今もそれが続いている、国はそれをいつまで続けていくのか。
国がそうだから
弱いものいじめが好き、強いものには負けろ!
こうした社会で生きるには、
強く生きるしかないのだが、戦後の日本人が選ぶのは自殺か負け犬根性。

平和をと叫んだところで、平和が保てるか!
攻撃されたとき、国はどう対処するのか。
核断絶を叫んだところで、なくす国が一つでもあったか。

保有国は他国に持つな、増やすな、というだけで
己の国で無くすとは述べてない。
それに乗っかって、核廃絶を叫ぶバカは・・・

話し合いとは、同等の力があってこそ話し合いができる。
強弱の差がついていて、弱いものの意見など通せると思うほうが愚か
弱いものはやられるしかないのだ。

宋の国が滅んで元の国になったとき
支配者はモンゴル人をトップとして色目人の2つの階級が
漢人と南人の中国人を支配したというが、
支配する2つの民族は全人口の3%に過ぎなかった。

日本も元とおなじ道をたどるつもりなのだろうか。
強き者を挫き弱き者を助くの日本人精神を取り戻さないと・・・

私は落ち込んでいる。

今日の私は心身ともに落ち込んでいる。
なんとなく身体に力が入らなくて、
何も食べたくないし、なにもしたくない。
「冷え」から身体が冬眠に入ったのかもしれないが、
それでも、ぶつぶつ、とりとめのない独り言だけは・・・。

彼がみかねて夕飯を作ろうとしてくれているが、できるのか?
食といえば
日本のお正月のごちそうには、肉類がないよね。
法事にしても、殺生を嫌っての精進料理がある。
キリスト誕生を祝うクリスマスには七面鳥を殺して食べてお祝いとしている。

お祝いだというのに、殺生をするのか!

食習慣だけをとってみても、どういう人種かがおおよそわかりそうなもの。
クリスチャンでもないのにクリスマスを祝う日本人。
商人にとって儲けになるからというだけでなく、
これも戦後、日本人をキリスト教徒にしようとした米国占領軍の仕業のせいだろうなあ。

近頃のお正月が普通の日となんら変わらなくなったのも、
戦後から始まった日本の伝統を無くす手段の一つなのだろうなあ。

人類の始めは類人猿、毛むくじゃらの猿から人間へ進化したとするなら
毛むくじゃらの白人などは、進化が遅れているのではないか。

人間の知恵を使って生きることをせず
強奪をするばかりで勢力を拡大してきた白人たち。
富めるアジアを食い尽くして、そのあとは・・・
中国も勢力拡大はいいが、力で抑えるのみであっては
長い歴史から見ても国の存続は長く続かない。

理想の国とは、
武士道ありき日本の過去を探れば見つけ出せる。


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