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先日、お知らせした、山田錦の50%精米が終わりました。 精米機によって少し搗きあがる時間に差が出てしまいます (私達は“機械クセ”と呼んでいます。)が、 概ね、48〜50時間で搗きあがりました。 さて、喜んではいられません。 ちゃんと精米できたか検査します。 玄米も、白米も千粒重(せんりゅうじゅう)を量ります。 1000粒のお米の重さです。 精米の%は玄米重量に対して何%残っているかを表したものです。 画像の1枚目は計量器と、米粒を数えるための粒皿です。 計量器は0.01gまで計量できる秤です。 黒の四角い皿は、10×10個の凹があります。 玄米ですと、皿の凹に1粒ずつ入ると100個になりますので、 すべての凹に米を入れ、何回お皿に入れたかを数えれば何粒かすぐ分かります。 1000粒を1粒ずつ数える訳ではありません。 画像の2枚目は出来上がった白米と元の玄米を比較してみました。 画像が悪いのですが、 玄米も白米も500粒ずつあります。 さて、検査の結果を見て今年のお米の傾向を予想して、 米洗い、蒸し、麹造りなどを検討していきます。 ・・・・ん〜 今年はどうしましょうか・・・ 秋の夜長は酒造りの妄想(?)で更けていきそうです。
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