しぼりのこと

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乗換え・・・

日付がかわって昨日の話しになってしまいましたが・・・


袋しぼりのお酒・・・


袋に吊るしただけではまだまだお酒が出てくるのですが、


吊るした袋のままではこれ以上お酒はしぼれません。


なので...“乗換え”をします。


モロミをしぼるモノを「フネ=舟」と呼んでいますが、しぼるフネを変えるので“乗換え”と言います。


吊るした袋を取り出した様子です。
(蔵のHPに使われる予定の画像を先にいただいてしまいました・・・)
イメージ 1


イメージ 2仕込みの途中に全員で“乗換え”の作業です。



モロミをしぼる為に少し圧力を掛けるので吊るした袋からもう少し頑丈な袋に入れ替えます。


“攻め”用の袋に入れ替え、フネの中に置いていきます。


「袋おり」の作業です。
イメージ 3

袋は一度下に織り込むだけです。
イメージ 4

はじめて見た時はこれでモロミがこぼれないのか不思議でしたが・・・
イメージ 5

すべて入れ替えて「乗換え」作業が終わりました。
イメージ 6



ここからゆっくりゆっくりと上からオモリ(圧力)をのせてしぼります。


あせらないのが“コツ”です

袋しぼり・・・3

今回も「袋しぼり」です。


精米歩合38%雄町米で仕込んだ純米大吟醸です。


「昇道無窮極」と名付けられます。

550kgの仕込みなのですべて袋で吊り、しぼります。
イメージ 1


1枚目の右手前の「小フネ」の中の様子です。
イメージ 2


こちらはモロミが袋に入る前です。
イメージ 5


こちらは袋にモロミが入った後です。
イメージ 3

先に袋を吊っておき、その中にモロミを入れます。


吊る袋を支える木は“柿渋”を塗って、袋を洗いはじめた同じ日から


毎日、毎日、熱湯に浸け、天日干しを繰り返してきました。


杉材で出来ていますが、この時は杉の香りは不要です。


お酒に移り香がしないようにします。





そして・・・・



出てきました。


蔵人達の努力の結晶・・・


渾身の一滴です。
イメージ 4

蔵人みんなのお陰でしぼりまでたどり着きました。



ご苦労様でした。そして、ありがとう。

袋しぼりー2 ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今日は50%精米した雄町米の純米大吟醸の袋しぼりをしました。


ぴとぴとと一滴ずつお酒の誕生する音が聞こえます。

袋しぼり ケータイ投稿記事

イメージ 1

昨日、雄町の純米吟醸を袋しぼりで上槽しました。


何日もかけて毎日毎日水洗いしてきた袋でしぼります。


大吟醸のしぼりにむけて袋にクセが残っていないか確認するため為でもあります。


画像は右からしぼり始めです。


徐々に濁りが取れて澄んできます。

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