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「愛妻日記」重松 清。
この本を読み終えてから1ヵ月、悩みましたが書いてしまいました。
本屋に平積みしている文庫を3冊ほどパパッと買い、家でどれから読もうか吟味してびっくり。重松清の書いた「官能小説」だったのです(−−;)。いつもはコメントに一喜一憂する私ですが、今回は期待しません。しかし表題作はじめ、全6編、対象はすべて夫婦です。不倫etcとは違い、「夫婦の恋愛小説」というのが読後の感想です。
義母がたけのこ(根曲がり竹)を茹で、皮まで剥いて、大皿に山ほど持って来てくれました。半分は七味とマヨネーズでビールのつまみにします。
出汁(今日は焼干を奢りました)に生姜の千切りを入れ煮たてます。砂糖1、醤油2、酒1、みりん少々位の目安で味付けし、こまぎれ豚肉、一口大に切ったこんにゃく、ななめ切りにしたたけのこを入れ煮ます。丁寧にあくを取り、煮えたら火を止め、1時間以上室温で冷まします。盛り付ける前に温めなおして完成です。うちの子供たち、なぜか糸こん、しらたきを好みません。それでこんにゃくを使いました。肴としてもこんにゃくの方がつまみやすいですよ。
出汁の力が、あなたの味を変えてくれます。
http://www.honmonoitiba.com
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訪問ありがとうございます。拝見させていただきます。
2007/6/19(火) 午後 4:13
sakezukiringoさんと官能小説って。。。うふふ♪
2007/6/21(木) 午前 9:39