主夫の酒肴と読書日記

中3の次女、年長の息子の行事。4月までは我慢の日々!

全体表示

[ リスト ]

 「愛妻日記」重松 清。
 この本を読み終えてから1ヵ月、悩みましたが書いてしまいました。
 本屋に平積みしている文庫を3冊ほどパパッと買い、家でどれから読もうか吟味してびっくり。重松清の書いた「官能小説」だったのです(−−;)。いつもはコメントに一喜一憂する私ですが、今回は期待しません。しかし表題作はじめ、全6編、対象はすべて夫婦です。不倫etcとは違い、「夫婦の恋愛小説」というのが読後の感想です。

 義母がたけのこ(根曲がり竹)を茹で、皮まで剥いて、大皿に山ほど持って来てくれました。半分は七味とマヨネーズでビールのつまみにします。
 出汁(今日は焼干を奢りました)に生姜の千切りを入れ煮たてます。砂糖1、醤油2、酒1、みりん少々位の目安で味付けし、こまぎれ豚肉、一口大に切ったこんにゃく、ななめ切りにしたたけのこを入れ煮ます。丁寧にあくを取り、煮えたら火を止め、1時間以上室温で冷まします。盛り付ける前に温めなおして完成です。うちの子供たち、なぜか糸こん、しらたきを好みません。それでこんにゃくを使いました。肴としてもこんにゃくの方がつまみやすいですよ。

 出汁の力が、あなたの味を変えてくれます。
 http://www.honmonoitiba.com

閉じる コメント(2)

顔アイコン

訪問ありがとうございます。拝見させていただきます。

2007/6/19(火) 午後 4:13 酒好 主夫

顔アイコン

sakezukiringoさんと官能小説って。。。うふふ♪

2007/6/21(木) 午前 9:39 メル

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事