主夫の酒肴と読書日記

中3の次女、年長の息子の行事。4月までは我慢の日々!

酒肴と読書日記

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「時生」と煮魚

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 「時生」東野 圭吾。
 不治の病を患う息子の最期が近づいている…。
 しかし父親は20年前、その息子と一時を過ごしていた…。
 久々に読んだ東野作品ですが、ありえないお話しを十分楽しませてもらいました。
 またしばらく、東野作品にかたよった読書生活になってしまいそうです。

 煮魚大好きです。
 でもキンキン(キンキ?金目鯛?)なんかは手が出ないので、ノルウエー産冷凍赤魚の煮つけをを作りました。
 解凍して、はさみで背びれや尾びれを切り、うろこを取って一塩。適当な大きさに切って、しょうがをきかせた甘辛の煮汁に落し蓋をして煮るだけ。出汁は昆布。
 アー、いいにおい。今夜は熱燗…でしょっ(^−^)

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 My.ニュースに詳しく書きましたが、なんとも暗い年末年始でした。
 パソコンは早朝しか使用できず、ウォーキングにも行けず(1/14から再開)、ひたすら家の窓際で厚着をして読書の日々でした。
 そんな私を元気付けてくれたのが「オヤジの細道」重松 清。
 ずっと1963年生まれ、イッコ下とばかり思っていたのが、1963年3月生まれと知りました。タメですよ、タメ。これだけで嬉しくなってしまいました。なんか嬉しいですよね。タメががんばってるというのが。だってスポーツ選手だともう見当たらないじゃないですか。ヤクルトの広沢とか関取の寺尾とか…。
 それでそのタメが、エーちゃん(ヤザワとは言わない)とかNSPとかを熱く語る。もう最高に元気が出ました。

 最近うちの子たち、生以外の魚をほとんど食べてくれません。
 そこで、最近好評の水でもどした海藻と茹でたモヤシを和えたサラダに、しらす干しを加えてみました。しらす干しの塩味に酢、好相性ですよ。簡単だし!

 今年になっても絶好調! 津軽産りんごとジュースのセット!!
 http://www.honmonoitiba.com

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 今までサラリーマンとしての師走しか知らなかった私。
 今年からホームページの管理人として何件かのお店を紹介してきましたが、お歳暮商戦がこんなに忙しいものとは想像していませんでした(^ ^;)
 さらに本業中に捻挫までしてしまい、主夫業にまで支障をきたしてしまいました。
 出来合いの惣菜を買うことはないにしても、肉や魚を焼いただけ、煮ただけという肴が続きました。
 しかしたいした不満もでず、お酒も飲めたのは、暮から挑戦した漬物数種。
 特に自画自賛はニシン漬け。野菜やニシンが不揃いなのはご愛嬌です。

 文庫では、藤原伊織の「テロリストのパラソル」に大感動。そして西村寿行の逝去に泣きました。
 しかし、私のMVPは重松清かな。「愛妻日記」「くちぶえ番長」「哀愁的東京」
 特に今月に入って読んだ「熱球」これは面白かった。
 どこにでもあるような話に、大人の哀愁。いいですね、重松ワールド。
 あと、TVで放映された、東野圭吾の「手紙」…良かった(; ;)

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 「週間 ポスト」
 私のお風呂の友です。
 原油高で気になる記事が載っていたので紹介します(しつこい?)。
 「池上 彰のBird"s-eye Worm"s-eye」P70
 原油相場はドル建てのため、ドル安進むほど、ユーロを持っている投資家から見れば「原油価格はむしろお手ごろ」とのこと。
 ドルから見れば円も上がっています。
 でも新聞報道では石油の卸値は上がっているとのこと。つー事は、石油卸メーカーの便乗値上げって事ですか。
 ちなみに先週号の週間ポスト、「有名企業100社 冬のボーナスを一挙公開」では 新日本石油 73万6000円(30歳高卒勤続12年モデル)だそうだ。これは何かと批判の多い地方公務員より3割くらい高いぞ!
 気になる方、お暇な方は、図書館などで検証してください。

 昨夜、息子と2人で夕食をし始めた矢先
 「これ置いていくよー」と義母の声。
 玄関に行ってみると22枚のほたてがビニール袋に入っていました。
 義母の姿はすでになし。
 「おばあちゃん、サンタみたい」と息子。
 今から刺身は大儀だし…。
 協議の結果、ホットプレートで焼くことにしました。
 230℃でふたをし、待つこと5分。
 おいしく焼きあがりました。
 しょうゆをちょいとたらし、私が3枚、息子が2枚食べ終えると、我が家の女3人衆が示し合わせたかのように帰宅。
 それからは、馬車馬のごとくほたてを焼いた(焼かされた)私。
 陸奥湾産ほたて22枚。完食しました。

 陸奥湾産ほたて、おいしいよ!
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 「止まり木ブルース」塩崎 利雄。
 井崎脩五郎曰く 麻雀に「麻雀放浪気」あり。
 競馬に「止まり木ブルース」あり。
 もう20年以上馬券を買い続けている、品川の遊び人健坊。
 そのときどきで子分たちは入れ替わるが、本人はまったく変わらず、若き日の菅原文太然としている。

 日刊ゲンダイに連載され、20年以上。
 私は毎年2月頃単行本を買います。
 そして一通り読んだ後も毎週金曜日には読み返します。
 「健坊、その馬券はないでしょ」なんていいながら…。
 競馬は記憶のゲームという人もいます。
 この本で、去年の自分や健坊の馬券の「馬鹿さ加減」を反省しながら今週の予想に向かいます。
 健坊は大の本命党、私は複勝、ワイド中心の穴党なのでめったに喜びを分かち合うことはないのですが…。

 白菜の漬物ができました。
 昆布を直火で軽く炙り、それを刻んで加える、という一仕事をしました。
 味の違いは…???
 

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