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樽に入ってる白鷺キティがかわいいですぅ♪ 下呂温泉と白鷺との関係がよく知らなくって・・・ 調べてみました♪ 下呂温泉の白鷺伝説
白鷺橋を北へ行くと下呂温泉の由来を伝える「白鷺伝説」で有名な温泉寺がある。寛文十一年(一六七一)に創建された臨済宗の禅寺で、本尊は薬師如来である。寺は百七十段の石段を登ったところにある。境内からは湯煙りあがる温泉街を眺められる。 下呂温泉は延喜元年(九〇一)に発見されたといわれている。昔、一羽の傷ついた白鷺が村人の頭上で弧を描きながら河原に舞い降りた。村人が河原の大きな岩からのぞいてみると河原に湯気が立ちのぼっていて、白鷺は温泉の中に入ってじっとしていた。村人はこれは温泉だ。白鷺は傷を治しているのだと思った。白鷺は村人を誘うように山の中腹の松の木の下で休んでいた。村人が行ってみると松の木の根元に光り輝く薬師如来像が鎮座しておられた。この薬師如来像が温泉寺の本尊である。これが白鷺伝説だ。 江戸初期の儒学者林羅山によって草津・有馬と並ぶ天下の三名泉といわれ、泉温約七十度の単純硫化水素泉で入ると肌がすべすべになる。美容と神経系統や運動機能障害に効能がある。共同浴場や白鷺湯、薬師湯などもある。 |
岐阜
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世界遺産ですぅ♪ 去年10月にSAKIは初めて行きました♪ 白川郷・五箇山の合掌造り集落(1995年12月9日登録) 対象となる3集落は、庄川沿いに形成された段丘面にあり、この地方独特の民家の形式である「合掌造り」家屋を中心とした山村である。いづれも集落の歴史的景観とその周囲の自然環境が良好に保存されていて、日本を代表する歴史的遺産として高く評価されています。
「合掌造り」は、叉首構造の切妻屋根とした茅葺きの家屋で、一般の日本の民家に比べて規模が大きく、屋根の勾配が急傾斜となっています。このような形式の家屋が造られたのは、降雪に対処するためですが、養蚕などの用に供するため小屋内の空間を広く大きくとる必要があったからでもあり、多くの場合、小屋内を2〜3層、あるいは規模の大きな家屋では4〜5層に造って効率的な利用を図っています。 小屋内をこのように活用するのは日本の農家では極めて珍しく、また、聳え立つような大きな三角形の妻面をみせる家屋が群となって並び立つ集落景観は、他の地方には見られない独特のものです。 |
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