WISH HOUSE 希望に満ちる家

現地滞在スタッフ シンディータマ

引き続き訪問者


8月27日〜9月2日まで4名の看護学生!

9月2日〜9月7日までハイナのOB・OG+小学生の時にスタディーツアーに参加し、今は高校生となった1名、合計7名が立て続けに滞在してくださいました!


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比較的晴れの日が多く、外に出て遊べる時間が長かったので、

子ども達はずっと鬼ごっこ、だっこ、おんぶのオンパレード。
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体力勝負の滞在となりました。




3班目、4班目の滞在となると子どもたちは初対面から、容赦なくお姉さんたちに

飛びついていきます笑
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絶え間なく訪問者が子どもたちに関わってくれているので、

特に私が気になっていた子たちが、本当にびっくりするほど成長しています。

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そして関わる年齢が低ければ低いほど、少しの関わりで

成長の伸び幅が大きいなあと感じます。


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屋根の下でも、川でも、ゴミ山でも、たくさん遊んでいただき

ありがとうございました!!!









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訪問者の声

滞在期間 8月6日〜12日
フィリピンネーム みき

今回で子ども達と関わりはじめ2年が経ちました。前回と今回は渡航する前に自分が関わっていた子どもらが死んでしまったり危ない状態に陥ってしまったりと、信じたくなく、死ってあっけないなと感じて色々考えさせられることが多い状況の中で、私は子ども達のためになにができているのかというのが渡航前から疑問に思っていました。私はタガログ語はもちろん英語ですら全然できません。だからせっかく子ども達が話しかけてきてくれていることも理解できなことが多く、わかってもうまく言葉で返すことができないので、気持ちで関わっているつもりでした。何回も行くことで、自分の顔を覚えてくれた、名前も覚えてくれた子どもが増えてすごく嬉しい反面、私はみんなの想いに答えられていないんじゃないかとすごく不安でした。今回アエタで初めて縁日をやりました。私は全体を回っていたので各ブースでの子どもらの反応は見ていれませんでしたが、日本人とアエタの子の関わりを見ていてみんな本当にいい笑顔をしていて本当に楽しそうに夢中でゲームをしてくれてました。言葉は違くても通じ合っていて、気持ちで関わっても子どもらに伝わるということが客観的にみることができました。私はみんなのこの笑顔がみたくて毎回渡航をしている、毎回遊びを考えていたんだなと実感しました。そして今回、この子ども達の笑顔を守りたい、もう居なくなってしまう子どもが0になってほしいと思いました。私がそういう子どもを0にすることはほぼ不可能で、日本でただ願うことしか出来ませんが、子ども達が辛い時私達と一緒に遊んだことを思い出して、辛い時期を乗り越えてくれたり自信に繋げてくれたらいいなと思いました。
また、今回サンカラヤスもアエタも輪に入れてない子どもや初めて参加する子どもがいました。輪に入れてない子どもを見るのが歯がゆくてどうしてもみんなの輪に入ってほしいという思いから無理やりカルボとその弟(名前忘れてしまいました)をお昼ご飯に連れ出したりしてしまいましたが、カルボは泣きそうになっていて本当にどうしようと思っていましたが、私がずっとカルボ!カルボ!って呼んでカルボに笑いかけていたら、他の子ども達がそれを真似してカルボ、カルボとカルボの名前を呼んでくれ始め、その後のカルボは家で遊んだときみたく落ち着きのないカルボに戻っていて安心しました。また、兄弟でもないのに、カルボの弟の面倒を見てくれたり、ご飯食べさせないと食べられないよってことを教えてくれた子どもがいて、子ども達にたくさん助けられてカルボ兄弟を輪の中に無理やり入れることが出来たなと思いました。そういうサンカラヤスの子どもの良さを見れて嬉しく思いました!アエタのアイリーン姉妹とは初日しか関われなかったのですが、ご飯後の自由時間のときに他の子どもが日本人と走り回ったりだっこやおんぶされてるのをずっと見ていたので、無理やりアイリーン姉妹をおんぶして、他のおんぶされてる子どもの所に行って、ハローって言って絡みに行ったらアイリーンもその子達とハローって言って関わってくれて、緊張していた顔も笑顔になっていて本当に嬉しかったです。後から聞いた話だとアイリーン姉妹は他の子どもとまだうまく馴染めていないそうで、その時は子ども同士の一時的なじゃれ合いだったと思いますが、普通にじゃれ合って関わっていて、次行く半年後にはそれが当たり前になっていてほしいです。
こうやって何回も行くにつれてフィリピンの子ども達が本当に本当に大好きすぎて、一週間があっという間に終わってしまって、二年前と今では関わってきた子ども達みんなが変わっていて、会えなくなる子どもが増えてくることに寂しく思うようになりました。
やっぱり何回行っても私は子どもに会いたい笑顔をみたい以外の理由が見つからないし、自分の関わりが子ども達のためになれているか正解がないので分かりませんが、子ども達を想う気持ちは誰にも負けたくないので、残り3回しかない渡航もその気持ちを持って出会う子どもと全力でぶつかって、遊んで楽しい時間を共有していきたいと思いました!







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訪問者の声

滞在期間 8月13日〜19日
フィリピンネーム あでぃ



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画像が見ずらくて申し訳ありません。。。





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訪問者の声

滞在期間 8月13日〜8月19日
フィリピンネーム かもて

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訪問者の声

滞在期間 8月13日〜19日
フィリピンネーム しぶやす


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訪問者の声

滞在期間 8月6日〜12日
フィリピンネーム なっしー




振り返ると5日間ずっと子供達に遊んでもらっていました。言葉が分からない私に対して、どう伝えるか、どう理解するかを一人一人が考えてくれて、身振りだったり、表情だったりで表現してくれて、それを考えてくれること自体がとても嬉しかったです。

周りの方はフィリピンの子供たちは日本の子供よりも無邪気で純粋だと言っていましたが、私は必ずしもそうではないと思いました。確かに感情をストレートに身体全体で表現するし、いつも全力で遊んでくれました。でも、計算もするし、ずる賢いところもあるし、純粋な部分だけではなくて、どこの国であっても関係なく子供にも表と裏のようなものはあると思います。逆にフィリピンの子供たちの方がバックボーンの闇が深い分、子供自身が持つ闇も深いのかもしれません。環境が悪い分、日本の子供のようにぼんやりしている訳にはいかないし、頭も使わないといけない時もある。日本の子供と違うところがあるとすると、目の前の生活を必死に生きているところだと思いました。(子供と一緒に洗濯をしたことが印象に残っています。家の中に両親や兄、姉などはいるのに、家族の洗濯を一人でずっとやっていて、これは今の日本ではなかなか見られないと思いました。洗濯物を干すときに身長が足りなくて、イスを使う姿を見て可愛いと悲しいの両方の感情を感じました)

それぞれの地域の子供たちに出会いましたが、もし他地域の子供同士が会うことがあれば、私たちに向ける顔とは違う顔を向け合うのでしょうか。差別されたり、貧しかったり、自分が傷つけられる経験をした子供たちがまた別の人を差別する人間にならないようになってほしいと思いました。

初めての渡航で初めての経験だらけでした。中身の濃い1週間の1日1日を忘れないようにしたいです。ありがとうございました。




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訪問者の声

滞在期間 8月6日〜12日
フィリピンネーム ぱっく



さまざまな経験をさせてもらった中でも活動で最も緊張した瞬間がお産でした。間近で見学させてもらい、出産どころか産まれたばかりの赤ちゃんを見ることすら始めての私には生命の誕生という瞬間に恐れ入ってしまいましたが、生まれてすぐに抱っこをさせてもらったときにはこんなに小さくてさっきまでお母さんのお腹の中にいたのあったかくて、生きているんだな、不思議だなと思ったことはとても強く印象に残っています。
そして、今回診療ともう一つ楽しみにしていた子供達と関わりについては、さまざまな地域へ行き子供達と触れ合うことで同じ国で育っても人懐っこさだったり、知能であったり生活環境や家庭環境によって幼いながらこんなにも差が出るものなのかととても感心を持ちました。サンカラヤスの子たちは素直な子ももちろんいましたが、中にはあまのじゃくな行動をとる子も多かったり、、、と。親が幼稚であることが多いと江里子さんから聞いたため、親の行動を恐れて本心を言えない環境下などがそのような行為につながっているのかなと考えたりもしました。
一方でアエタの子たちはとても協調性があり、wish houseに来る際に私でも何分か抱っこしていると重いと感じるような子を私の半分ほどしか身長お姉ちゃんがドロドロの道を抱っこしながら来たり、縁日の際も小さい子だと難易度が高いようなゲームを年長の子たちが代わりにやってあげたり、その地域ならではの人間性が育つのだということも学びました。
また、もう一つ子供達に対し関心を持ったことは子供達の体型です。
見た目の年齢と実年齢が合わない子が多かったように思えました。ほとんどの子が細く(特に小さくて覚えているのがサンカラヤスのチョロです。)、栄養状態が身体に及ぼす影響についても関心が深まりました。
今回このハイナ活動をするにあたり、子供たちが私たちと関わることによって子供達に何か変化があるのかと渡航するまでは疑問に思っていましたが、子供たちが親の就いてる職業以外を知るきっかけになったり、差別をされないということがわかったり、彼ら自身の将来の選択肢を増やすきっかけとなったり、彼らの生活やアイデンティティの肯定に繋がるだと知りました。
特に、アエタの子供たちはパチンコの腕前を褒められたことを嬉しそうに話していたということを聞き、江里子さんもおっしゃっていたことですが、普段彼らは差別の対象となってしまいがちだけど他の人にはできない才能があり自分たちは立派だというような自己肯定感に繋がっていってくれたら嬉しいなと思いました。
彼らなりの幸せがあるとは思うのですが、私たちと関わることで彼らの将来の選択肢が少しでも増えるきっかけになれたらいいなと思います。
最後になりましたが、自分の目で見たこと、感じたこと、今までに経験したことないことばかりで、自分の将来をより深く具体的に考えるきっかけにもなりました。
お忙しい中私たちのためにわざわざ時間を割いていただき本当にありがとうございました。

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訪問者の声

滞在期間 8月6日〜12日
フィリピンネーム ぽん



私がHinaの活動に抱いていた最初のイメージは、 劣悪な環境下で育った可哀想な子供たちを支援するというものでし た。しかし実際に行ってみると子供たちは純粋で元気で可愛くて、 私が思っていたよりも全く可哀想な子供ではありませんでした。 初日はサンカレアスの子供たちに勉強を教えて、 一緒に遊びました。 私は言語の壁があるので伝わるのか不安でしたが、 ジェスチャーや簡単な英語や表情を通して上手く伝わったので安心 しました。遊びは主にジャンプや抱っこやおんぶ、 鬼ごっこのようなものをやりました。 子供たちはずっと笑顔で腕を伸ばしてくるので可愛くて可愛くて仕 方なかったです。シラミがある子供がいるので、 その後にみんなでシャンプーをしました。 井戸の水をバケツで頭にかけて、 みんなでびしょびしょになってする洗髪は楽しかったです。 歯磨きも全員でやりました。歯磨きが嫌いな子供が多く、 すぐに吐き出してしまう子もいましたが、洗髪・ 歯磨きを通して少しでも嫌いではなくなるといいなと思います。2 日目は朝にお産を見ることが出来ました。 よく母は強しと言うけれど、本当に母は強しだと感じました。 産まれたての赤ちゃんは小さくて可愛くて感動しました。 その後にアエタがいるエリアに行きました。 アエタの子供たちは民族柄からサンカレアスの子供たちよりも穏や かで恥ずかしがり屋が多かったです。その日は勉強して、 簡単なうちわを作って遊びました。 みんな思い思いのうちわを作って楽しそうでよかったです。 遊びはサンカレアスとほぼ同じでした。 プラスでアエタの子供が作ったパチンコで少し遊びました。 アエタの子供たちは身体能力が高く、 サンカレアス以上に元気いっぱいで可愛かったです。3日目はマー ケットやショッピングモール、 ジョリビーというファストフード店に行き、 フィリピンの貧富の差や食べものの衛生状態について知ることがで きました。その後にマタインというエリアに行き、 ジャンケン列車をして遊びました。 短い時間しかいられなかったのに、 とても心を開いてくれて嬉しかったです。 4日目はクリニックのお手伝いをしました。 クリニックに入って思ったことは、 自分が今学校で習っていることは全てではなく、 色々な考え方があるということです。とても勉強になったし、 いい経験が出来たと思いました。その後にサンカレアス・ ゴミ山に行きました。やはり2回目に会う子供はより可愛かったで す。子供たちも慣れてきたのか、1回目よりも甘えてくれました。 ゴミ山は本当に劣悪な環境だと思いましたが、 そこに住んでいる子供たちは元気でした。 抗体が幼い頃から出来ており、 常在菌が守っているからというお話を聞いた時に、 日本は赤ちゃんを大事にしすぎていると思いました。また、 不衛生な環境が決して悪ではないということを学べました。5日目 はアエタの子供たちと遊びました。前日から準備をし、「縁日」 をテーマに遊びを4つほど考えて、行いました。 みんな本当に楽しそうで頑張ったかいがありました。 その後に子供たちがパチンコを作るところを見ながら、 いつもの遊びをして最後に歌を歌ってバグをしてお別れしました。 たった数日だったのに、 こんなにもお別れを惜しんでくれる出会いなんて滅多にないと思い ます。本当に感動したし寂しかったですが、 嬉しくて仕方がなかったです。
1週間があっという間に過ぎてしまったくらい充実した日々を送る ことができました。 どのエリアの子供たちもすごい可愛くて可愛くて仕方なかったです 。また絶対に行こうと思います。

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