WISH HOUSE 希望に満ちる家

現地滞在スタッフ シンディータマ

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幼児の成長

10月8日(火) バスーラハン

ゴミ山も最近はほとんど子どもが幼稚園や小学校に通っているので、
小学生未満の参加がほとんどです。

それと出生証明書がないために通学できないなど、
色々と事情のある子どもなどです。
イメージ 1


素っ裸での出席率も高いです。笑











日本人のほとんどは物心つく頃には、鉛筆は文字を書くもの、
色鉛筆やクレヨンは絵を描いたり色を塗るもの、
と自然に区別するのではないでしょうか。

あれって小さいうちから鉛筆やクレヨンに触れているから、
自然と使い方を覚えるんでしょうね。

逆に言うと、小さいうちに触ったことがなければ、鉛筆を持っても
使い方がわからなかったり、上手く使えなかったりするようです。

少し大きい子だから文字の練習できるだろうと思って鉛筆を渡しても、
まず鉛筆を上手く持てないし、同じ強さで何かを書いたり、
ある程度真っすぐな線を描くことも難しいです。

あれもちゃんと訓練が必要で、小さい子がただぐちゃぐちゃと
描いているのも、だんだんと同じ力を維持して書けるようになったり、
丸や平行や垂直な線を描くためなんですね。

なのでWISH HOUSEでは小さい子も含め全ての子どもに、
紙と色鉛筆を渡しています。


イメージ 2

3歳の女の子。お姉ちゃんと一緒に参加です。
顔の泥や鼻水にハエがたかっていますが・・・
この日はブルーシートに上がるのも怖がっていました。








イメージ 3

最後にはお姉ちゃんと一緒に少しだけ色鉛筆に触れていました。

家に帰ることなく、この空間に1時間半滞在しただけで、偉い!!







イメージ 4

いつもはだかんぼの女の子。
親にあまりケアされていませんが、お姉ちゃん達に守れているせいか、あまり人を怖がりません。
無言で抱っこを求めてきます。
この時も黙って私の足の上に座っています。笑
色鉛筆を次から次へと色を変えて、何かを描いていました。
怖いもの知らずの女の子です。笑








イメージ 5
3歳の女の子。
鉛筆を持って何かを描き始めますが、すぐに走り出してどこかに行って、また戻ってくるというのを繰り返します。
落ち着きがなく、集中力もない。

けど抱っこしてゆらゆらしたりすると体を預けて落ち着いてきます。これを繰り返したらもう少し落ち着いてくれるのかなあ。



皆まだ小さいので落ち着いて勉強というのはなかなか難しいです。

それよりも、幼児期の発達段階をクリアできるような関わりや、
勉強の前段階の発達を促すような関わりができたら良いなと思います。

週1回の関わりでどうしたら効果的なのでしょうか・・・。






ご支援ありがとうございます!




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