WISH HOUSE 希望に満ちる家

現地滞在スタッフ シンディータマ

全体表示

[ リスト ]

欠席


10月17日(水) カワッグ

この日は学校を欠席している子どもがけっこういたので、久しぶりに小学生が何人か参加し一緒に勉強しました。

イメージ 1

これくらい落ち着いた人数だと、一人一人の勉強を見ながら、ゆっくり教えることができます。










イメージ 2

一桁の足し算でつまずいていたり。












イメージ 3
学校に通っておらず、文字を書けないため、まずは名前を書けるようにひたすら練習したり。










人それぞれです。




気になるのが学校を欠席するということ。

私は学校を休むこと自体がかなりハードルが高かったので、小学校〜大学まででトータル2日間しか休んだことがないです。

健康優良児でしたので、休む必要がなかったのですが。

なのでフィリピンで簡単に学校を欠席してしまう感覚を不思議に思います。


私の場合
①両親が共働きだったので、私が学校を休む時親も仕事を休まなければいけない。

②そのためには高熱があるとか、吐きまくっているとか、ちゃんとした理由が必要。

③学校にも電話してちゃんと説明しないといけない。

なんとなく今日は学校に行きたくないとかは許されないのです。

④学校を休んでいる以上は、家の中でおとなしく過ごしていないといけない。(これが一番嫌でした笑)

⑤そして休んだその日に限ってテストに出る大事なことを先生が言うかもしれない、とても大事な項目を学習する日かもしれないと思うと気が気ではありません。

⑥学校を休んで次に登校した時には、ホームルームが始まる前までに全ての科目をどこのページを勉強したのか友達に聞かなくてはいけない。

⑦そして休んでいた間のノートを全部の科目写させてもらわなければいけない。

⑧しかし友達が書いたノートなんで私には全く理解できないから、結局は先生に聞くしかない。



1日学校を休んだあかつきには、もれなくこれらが全てのしかかることを考えると、簡単に学校は休めませんでした。

フィリピンの子ども達が少しも上記のような事が念頭にないわけではないと思うので、休みが続いて結局不登校にならないようにと思うばかりです。







ご支援ありがとうございます!









この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事