WISH HOUSE 希望に満ちる家

現地滞在スタッフ シンディータマ

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訪問者の声


9月2日〜9月7日に滞在していただいた看護師の皆様と高校生。

それぞれ住んでいる県もバラバラですが、

皆で貴重な夏休みを合わせて来てくださいました!!!


現地で直接感想文を書いていただきました。

皆絵が上手です!




フィリピンネーム  シャイニー

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フィリピンネーム  カンタ

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フィリピンネーム   カリー

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フィリピンネーム  チバ

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忙しい中、訪問していただきありがとうございました!





訪問者の声



フィリピンネーム とみー


こんなに充実した1週間はこれ以上ないだろうという程、とても濃い体験をすることが出来ました。江里子さんの本を読んでから訪問したとはいえ、直接見た現地はやはり驚きの連続で、先進国である日本とは違う場面をたくさん目にしました。1番驚いたのはゴミ山に住んでいる親は経済力があるということ、またゴミ山に住んでいる子どもたちは学校に通っているということです。また、実際にフィリピンの病院に入ってみて途上国の医療の現状にも驚きを隠せませんでした。隔離病棟が十分に隔離されていないこと、看護師と患者の間には上下関係があり適切なケアが施されていないこと、どれも日本ではありえないこと。それが当たり前のように現実としてあることは何とも悲しい気持ちになりました。


そして、何より子どもたちのパワー、元気さ、人懐っこさに驚きました。最初はこんな自分が子ども達に馴染めるのか不安がありましたがそんな不安も吹っ飛ぶほど子ども達から駆け寄ってきてくれて本当に嬉しかったです。全ての子どもたちの名前を覚えられず悔いが残りますが、子どもたちとの出会いはどれも新鮮で忘れられません。


途上国の現実を見た今、学生の自分に一体何ができるのか、これから何をしていけるのか、分からなくなってしまっています。でも「人を想うことはどこでもできる。想われた人は胸のあたりが暖かくなる。」ということを江里子さんから聞きました。今の自分には出会った子どもたちを気にかけること、自分が体験してきたことを周りの人に話してみて、子どもたちの胸がもっともっと暖かくなるように支えてあげることだと思います。そして、もっと勉強して想うこと以外にも支えてあげられる技術や方法を身につけられるようになりたいです。

とてもとても楽しい1週間をありがとうございました。たくさんの出会いに感謝します。


訪問者の声


フィリピンネーム しほ


今回は、お忙しい中私たち学生ボランティアを受け入れてくださり誠にありがとうございました。冨田江里子さんを始め、シンディたまさん、ジョニーさん、アランさんには大変お世話になりました。冨田江里子さんの貴重な経験談は興味深く非常に考えさせられる言葉が多くあったと思います。また、シンディたまさんの後について活動する中で、長期滞在することの意味やその決断力に惹かれました。さらに、ジョニーさんには送迎をしていただき、アランさんには毎食を提供していただきましたことを感謝いたします。現地で行う初めてのボランティアでしたが、スタッフの方々のサポートによりとても充実した実りのある経験ができました。

 初めてのフィリピンということもあり、街中の様子には興味深いものがたくさんありました。例えば、街中を走るトライシクルや、凸凹の道、中が丸見えの家、大音量で音楽が流れるスピーカーなどです。また、フィリピン人の人柄はどこか沖縄人に似ているという風にも感じました。沖縄人でいう「なんくるないさ〜(どうにかなるさ)精神」があるような気がして親近感が湧きました。再度訪問ボランティアをするためにフィリピンに来たいと思ったのも、このことが一つの理由である気がしています。

本題の活動に関しては、到着初日から丁度いい忙しさの日程に安心したことを覚えています。お産に立ち会うことができ、赤ちゃんが生まれてくる瞬間を目の当たりにしたことで、ますます助産師になりたいと思いました。そんな奇跡的で感動的な分娩室の外には、早朝から病気がちな顔つきで診療所の受付に並ぶ患者さんがいたことに驚きました。冨田江里子さんの助産院や診療所を頼っている人々が多く存在しているということを、2日目の診療体験の日に知りました。また、WISH HOUSE希望に満ちる家の訪問ボランティアの中で関わることができた子ども達に関しては、栄養失調の子どもの身体の小ささに驚きました。栄養失調になってしまう原因の多くが「親」であり子どもは何も悪くないということに何度も心が痛みました。私は、このような子ども達がその場凌ぎの稼ぎで生きていこうとするしかないという現状に悲しくなりました。どんな子どもにも未来は平等に訪れるべきであるのに、親の保護がない子どもは一番重要な愛情が得られずに他人に対する信頼を獲得することができないのです。そんな現状がある中で自分にできることを探していた私に、冨田江里子さんが、言葉の違う遠い存在のはずの日本人が遊んでくれたという経験がその子どもに未来への希望や自信を与える、という主旨のことをおっしゃってくださったときに、心が晴れた気がしました。私は、ボランティア活動を行う中で、何か意味のあることをしたいと考えていましたが、具体的に何をすればいいのかということがわかりませんでした。しかし、私たちがただ関わって遊ぶだけで、その子に良い影響を与えることができる可能性があるのです。そのことは、私にとって嬉しい事実でした。

フィリピンでのボランティア活動を通して、様々な子どもと関わることで色々考えることがありました。しかし、私が今回得た一番大きなことは、冨田江里子さんからいただいたその言葉の意味でした。一回限りの活動ではなく、また機会を自ら作ろうと考えています。その時はよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。(201896日)

訪問者の声



滞在期間 8月27日〜9月2日
フィリピンネーム アラウ


まず、フィリピンに渡航してみて一番に感じたことは、日本とは本当に異なるということです。私は旅行で他の国にも行ったことがありますが、フィリピンほど日本と違うと感じた国はないなと思います。フィリピンが発展途上国であることは知ってはいましたし、言葉も生活も文化もないもかもが違うので当たり前ではあるのですが、日本が発展している分このように感じたのだと思います。
 
 子供達と触れ合って一番感じたことは、一度話で聞いていたからというのもあるかもしれないですが、どの地域の子供達の中にも必ず輪にすぐ馴染める子と馴染めない子がいること、子供達の中で差別があることです。すぐに馴染めない子や差別されている子をターゲットに活動しなければいけないというのが良く分かりました。また、大人や思春期ではなく幼い子供達に関わることが鍵であることも良く分かりました。小さい頃の経験がその子にとって大切であり、その大切な経験に私が関われたことは、その子にとっても私にとっても本当に貴重なことであると確信できました。子供達からたくさんのことを学ばせてもらえ、生き抜く力というものを感じました。タマさんが最終日に「輪に入れていない子供が輪に入れるようになることだけでも大きな成長で、それを目的としている」と仰っていたことが私の心に今でもすごく残っています。
 
 お産には人生で初めて立ち会わせて頂きました。生まれたばかりの赤ちゃんは本当に小さく生命の誕生は凄いと思いました。また、お産に立ち会う前までは日本のような設備のない中のお産は大変なのではないか、衛生面は大丈夫なのか等、色々思っていたのですが、実際に立ち会ってみて、日本の豪華な設備がなくても赤ちゃんは生まれるし、日本だって昔は設備のない中お産が行われていたわけで、設備が整っていればもちろんそれはそれで良いけれど、設備がどうこうの話ではないなと感じました。
 
 フィリピンの病院ははっきり言うと最悪だと感じました。空調設備もなく、シーツの数が足りていなかったり、隔離病棟も全く隔離されていないし、看護師や医者の態度が悪かったりと病院の設備や体制に問題があるなと感じました。また、この状態の病院では治る病気も治らないのではないかと感じました。この悪い状況が改善されることは果たして何十年後になるのだろう、そもそも改善されるのだろうかと思いました。
 
 私は今回のフィリピンへの渡航は自分の人生において大きな経験になったと感じています。日本でもっと医療のことを学び知識をつけていこうという意欲にもつながりました。
今回の活動をサポートしてくださった皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました。
 



引き続き訪問者


8月27日〜9月2日まで4名の看護学生!

9月2日〜9月7日までハイナのOB・OG+小学生の時にスタディーツアーに参加し、今は高校生となった1名、合計7名が立て続けに滞在してくださいました!


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比較的晴れの日が多く、外に出て遊べる時間が長かったので、

子ども達はずっと鬼ごっこ、だっこ、おんぶのオンパレード。
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体力勝負の滞在となりました。




3班目、4班目の滞在となると子どもたちは初対面から、容赦なくお姉さんたちに

飛びついていきます笑
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絶え間なく訪問者が子どもたちに関わってくれているので、

特に私が気になっていた子たちが、本当にびっくりするほど成長しています。

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そして関わる年齢が低ければ低いほど、少しの関わりで

成長の伸び幅が大きいなあと感じます。


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屋根の下でも、川でも、ゴミ山でも、たくさん遊んでいただき

ありがとうございました!!!










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