WISH HOUSE 希望に満ちる家

現地滞在スタッフ シンディータマ

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訪問者の声

滞在期間 8月6日〜12日
フィリピンネーム ぱっく



さまざまな経験をさせてもらった中でも活動で最も緊張した瞬間がお産でした。間近で見学させてもらい、出産どころか産まれたばかりの赤ちゃんを見ることすら始めての私には生命の誕生という瞬間に恐れ入ってしまいましたが、生まれてすぐに抱っこをさせてもらったときにはこんなに小さくてさっきまでお母さんのお腹の中にいたのあったかくて、生きているんだな、不思議だなと思ったことはとても強く印象に残っています。
そして、今回診療ともう一つ楽しみにしていた子供達と関わりについては、さまざまな地域へ行き子供達と触れ合うことで同じ国で育っても人懐っこさだったり、知能であったり生活環境や家庭環境によって幼いながらこんなにも差が出るものなのかととても感心を持ちました。サンカラヤスの子たちは素直な子ももちろんいましたが、中にはあまのじゃくな行動をとる子も多かったり、、、と。親が幼稚であることが多いと江里子さんから聞いたため、親の行動を恐れて本心を言えない環境下などがそのような行為につながっているのかなと考えたりもしました。
一方でアエタの子たちはとても協調性があり、wish houseに来る際に私でも何分か抱っこしていると重いと感じるような子を私の半分ほどしか身長お姉ちゃんがドロドロの道を抱っこしながら来たり、縁日の際も小さい子だと難易度が高いようなゲームを年長の子たちが代わりにやってあげたり、その地域ならではの人間性が育つのだということも学びました。
また、もう一つ子供達に対し関心を持ったことは子供達の体型です。
見た目の年齢と実年齢が合わない子が多かったように思えました。ほとんどの子が細く(特に小さくて覚えているのがサンカラヤスのチョロです。)、栄養状態が身体に及ぼす影響についても関心が深まりました。
今回このハイナ活動をするにあたり、子供たちが私たちと関わることによって子供達に何か変化があるのかと渡航するまでは疑問に思っていましたが、子供たちが親の就いてる職業以外を知るきっかけになったり、差別をされないということがわかったり、彼ら自身の将来の選択肢を増やすきっかけとなったり、彼らの生活やアイデンティティの肯定に繋がるだと知りました。
特に、アエタの子供たちはパチンコの腕前を褒められたことを嬉しそうに話していたということを聞き、江里子さんもおっしゃっていたことですが、普段彼らは差別の対象となってしまいがちだけど他の人にはできない才能があり自分たちは立派だというような自己肯定感に繋がっていってくれたら嬉しいなと思いました。
彼らなりの幸せがあるとは思うのですが、私たちと関わることで彼らの将来の選択肢が少しでも増えるきっかけになれたらいいなと思います。
最後になりましたが、自分の目で見たこと、感じたこと、今までに経験したことないことばかりで、自分の将来をより深く具体的に考えるきっかけにもなりました。
お忙しい中私たちのためにわざわざ時間を割いていただき本当にありがとうございました。

訪問者の声

滞在期間 8月6日〜12日
フィリピンネーム ぽん



私がHinaの活動に抱いていた最初のイメージは、 劣悪な環境下で育った可哀想な子供たちを支援するというものでし た。しかし実際に行ってみると子供たちは純粋で元気で可愛くて、 私が思っていたよりも全く可哀想な子供ではありませんでした。 初日はサンカレアスの子供たちに勉強を教えて、 一緒に遊びました。 私は言語の壁があるので伝わるのか不安でしたが、 ジェスチャーや簡単な英語や表情を通して上手く伝わったので安心 しました。遊びは主にジャンプや抱っこやおんぶ、 鬼ごっこのようなものをやりました。 子供たちはずっと笑顔で腕を伸ばしてくるので可愛くて可愛くて仕 方なかったです。シラミがある子供がいるので、 その後にみんなでシャンプーをしました。 井戸の水をバケツで頭にかけて、 みんなでびしょびしょになってする洗髪は楽しかったです。 歯磨きも全員でやりました。歯磨きが嫌いな子供が多く、 すぐに吐き出してしまう子もいましたが、洗髪・ 歯磨きを通して少しでも嫌いではなくなるといいなと思います。2 日目は朝にお産を見ることが出来ました。 よく母は強しと言うけれど、本当に母は強しだと感じました。 産まれたての赤ちゃんは小さくて可愛くて感動しました。 その後にアエタがいるエリアに行きました。 アエタの子供たちは民族柄からサンカレアスの子供たちよりも穏や かで恥ずかしがり屋が多かったです。その日は勉強して、 簡単なうちわを作って遊びました。 みんな思い思いのうちわを作って楽しそうでよかったです。 遊びはサンカレアスとほぼ同じでした。 プラスでアエタの子供が作ったパチンコで少し遊びました。 アエタの子供たちは身体能力が高く、 サンカレアス以上に元気いっぱいで可愛かったです。3日目はマー ケットやショッピングモール、 ジョリビーというファストフード店に行き、 フィリピンの貧富の差や食べものの衛生状態について知ることがで きました。その後にマタインというエリアに行き、 ジャンケン列車をして遊びました。 短い時間しかいられなかったのに、 とても心を開いてくれて嬉しかったです。 4日目はクリニックのお手伝いをしました。 クリニックに入って思ったことは、 自分が今学校で習っていることは全てではなく、 色々な考え方があるということです。とても勉強になったし、 いい経験が出来たと思いました。その後にサンカレアス・ ゴミ山に行きました。やはり2回目に会う子供はより可愛かったで す。子供たちも慣れてきたのか、1回目よりも甘えてくれました。 ゴミ山は本当に劣悪な環境だと思いましたが、 そこに住んでいる子供たちは元気でした。 抗体が幼い頃から出来ており、 常在菌が守っているからというお話を聞いた時に、 日本は赤ちゃんを大事にしすぎていると思いました。また、 不衛生な環境が決して悪ではないということを学べました。5日目 はアエタの子供たちと遊びました。前日から準備をし、「縁日」 をテーマに遊びを4つほど考えて、行いました。 みんな本当に楽しそうで頑張ったかいがありました。 その後に子供たちがパチンコを作るところを見ながら、 いつもの遊びをして最後に歌を歌ってバグをしてお別れしました。 たった数日だったのに、 こんなにもお別れを惜しんでくれる出会いなんて滅多にないと思い ます。本当に感動したし寂しかったですが、 嬉しくて仕方がなかったです。
1週間があっという間に過ぎてしまったくらい充実した日々を送る ことができました。 どのエリアの子供たちもすごい可愛くて可愛くて仕方なかったです 。また絶対に行こうと思います。

訪問者の声

滞在期間 8月6日〜12日
フィリピンネーム ノノ



今回2回目の渡航でしたが、前回よりもより楽しめたかなと思います。
今回は今までのwish houseの場所での活動がなかった分、エリアに2回行けたりして子供達の変化が短期間で見れて嬉しかったです。子どもの表情や態度などの変化をとても実感できました。
活動を通して自分自身も成長させてもらったと思います。子供達や一緒に渡航したメンバーから気づかされることや学ぶことが多かったと思います。
そして、前回と同様に子供達のキラキラの笑顔がとても心に残っています。

10人という人数だからこそできることもたくさんあるのかなと思いました。遊びを通して子供達の様々な面が見られたかなと思います。特に縁日では、子ども同士で教えあったり兄弟で一緒に回ったりという姿が見られてよかったなと思います。また、自分から寄ってきてくれる子はもちろん、隅でこっちを見ている子にも声をかけてあげれたのかなというふうに思います。輪に入ることまではできなくても、関わってあげることでその子の中で何かを感じてくれていれば嬉しいなと思います。
エリアごとに子どもの特徴があり、さらにエリアの中でも兄弟だったり一人一人で特徴というのか、雰囲気や積極性が違うなと改めて感じました。同じエリアの中でも違いがあって格差もあるのだなと思いました。(格差という表現が正しいのかわかりません、、、)
子どもと関わる中で、初めは笑顔もなく表情が硬かった子が、隣にいる、一緒にいるというだけで、表情が出てきてこっちを見て笑顔を見せてくれるようになった時は本当に嬉しかったです。言葉を交わすことができるわけではないけど、隣にいて、あなたのことを考えている、気になっている、など心の中から出る雰囲気がその子に伝われば自然と打ち解けていってくれると思いました。自分のことについて表現することが苦手な私だからこそ、そういった関わりを大事にしていきたいと思います。言葉もですが、雰囲気というのはより大事なのかなと思いました。

活動を通して私自身たくさん学ばせてもらいました。その中でも、私が関わることで子供達に何かしらの影響が与えられていれば嬉しいなと思います。
うまく言葉にできなくてすみません。

訪問者の声

滞在期間 8月6日〜12日
フィリピンネーム オレンジ

今回の渡航は2度目ということで、前回の初渡航ではフィリピンの生活を体験することで精一杯な面があり、自分に視点が行きがちでしたが、子供達や暮らす人々に気持ちがいく余裕ができ活動できたかなと思います。
そのせいか手を繋いでくれたり、微笑んでくれる子が多く、言葉がぎこちないことでより目に見えて気持ちが伝わることを実感できました。それが自分にはとても嬉しいことで最後まで元気に活動できました。
1年ぶりに会う子供達もいて、1年の月日に身長以外にも接し方も変わっているなと感じました。特にジンジンは笑顔が以前よりもっと増えて、先生として活動してることを伺い、子供達をはじめ多くの人と関わることで相手にも影響があるけれども自分にすごく影響するなと思いました。

クリニックでは前回より入る回数が少なかったのですが、呼吸音の左右差など実際聴くことができ自分には大きな収穫でした。触れて情報を得ることはまだまだ未熟ですが、これからの自分のモチベーションとなりました。五感や自分全体から得ることをこれからも大切にしていきたいです。

今回は雨が多く降り、子供達と関わるきっかけとしての遊びがぐだぐだしてしまう時があり子供達に申し訳ないことをしてしまったと思います。最後江里子さんが仰っていた、wish house は場所とか関係なくヘルプする子がいる所で活動すること、と言う言葉が印象に残りました。個人的な接し方は目標の積極性以前に比べできたと感じますが、グループの中で積極性が私は欠けてしまったので準備段階から動いてより良い活動に繋げたいと思います。

一週間貴重な体験ありがとうございました。このことは自分の衣食住を考えさせられるものでした。子供達からの笑顔のパワーを感じ過ごせた一週間は幸せでした!

第1班 最終日 縁日


時間軸が前後しますが、第1班の滞在で最終日カワッグで
縁日を開いていただきました!


宝石つかみ、ジャンピングフロッグ、魚&ヨーヨー釣り、ペットボトルターゲット
の4つのゲームブースを開いて、全てのブースで得点をゲットし、得点に応じて景品
を渡すというものでした!


その様子がこちらです!
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まずは準備から!

最終日の前日、エリアでの活動が終了した後、WISH HOUSEで準備をしていただきました。


ぜーんぶ手作りします!




当日
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魚釣りの魚を形通りに切る作業など、子ども達にもできるような作業は一緒に行い、皆で準備!








宝石つかみ 
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目隠しをしてバケツの中の宝石をできるだけたくさん掴みます。掴んだ数が得点となり、好きな宝石を1つだけもらいます。


ビー玉やキラキラのジュエリーをゲットして子ども達も大喜び!!




ジャンピングフロッグ
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ペットボトルで作ったカエルをポイントが書かれた的まで飛ばします。


金や銀の得点にカエルを飛ばすと特別に景品がもらえるので皆真剣でした!





魚&ヨーヨーつり
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ペットボトルで作った魚とヨーヨーを水に浮かべて釣ってもらいます。それぞれにポイントが書かれています。


1番人気のコーナーとなり、大行列が続いていました!




ペットボトルターゲット
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地面に置かれたペットボトルに一定の高さから割りばしを落とし、ペットボトルに何本割りばしが入ったかでポイントが決まります。

大人が挑戦しても難しいこのゲームですが、さすがアエタ族というかんじで次々に割りばしをペットボトルに入れていました!



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子ども達が首から下げているのが、縁日の参加チケットです。ゲームに参加ごとにスタンプを押してもらいます。



1枚1枚手書きで70枚程用意してくれました!






全てのゲームを終了しゲットした景品がこちら!!
皆大喜びで遊んでいました!
イメージ 8
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縁日が始まる前にルールの説明を先生たちから簡単にしてもらっただけで、大きな混乱なく皆ルールを守りながら楽しんでくれました!



準備、運営含めやはり大人数がいたからこそできたことでした!
楽しい企画をありがとうございました!







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