放射能汚染 被曝 情報収集 思う事 関東

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全国にばら撒き進行中w

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NOOOOOOOooooOOOOO JOKE!!!!
なんやねん、この国、、、

原発事故搬出の放射能廃棄物(木くずなど)、
不法投棄。よく聞く話だけど・・・

投棄先が、滋賀県、鹿児島県など6県に。

18のルート。その量5300トン以上。

投棄ゴミはむき出しで、野ざらし、土壌に混合など。

とんでもないことだ。

これで放射能汚染が、プルームによるものか、
不法投棄によるものかわからなくなった。

特に、栃木県は、3000トン以上が投棄されている。

実にひどい話だ。おそらく一番ひどい話だ。

時期:
木くずは2012年12月〜13年9月に東京と群馬の二つの中間処理業者が搬出。その後、別の運搬業者が計18ルートで滋賀を含む6県に運搬した。

内訳:
▽栃木約3437トン
▽山梨約1214トン
▽鹿児島約344トン
▽千葉約280トン
▽茨城約10トン。

発生から3年間隠蔽、これ、フレコンバッグに入っているわけでもなく、野ざらし、垂れ流しだ。線量計測も、管理もされていない。捨てられた場所は、福島除染地域以上の放射能被害が出て当たり前だろう。

ベクレル数も、投棄先も不明だ、これ以外に前橋に投棄されたという話もある。どれだけこういうことが行われているのであろうか。
事故後1−2年後にこういうことが(おそらく大規模に)起こり、今まで隠されていた。しかもこれは、
なんじゃーーーこれは???!!!!!

《風評被害などに配慮して木くずが運ばれた市町村名や関わった業者名を伏せた上で資料を開示》

風評被害に配慮し、

《最高裁が、木くずを運んだ先を開示しない》

と言っているのだ。

信じられん。なぜ今か?は、裁判になって、情報開示請求したからだ。投棄先を明示し、除染しない限り、投棄先の住民は、(今でもそうだが)被曝し放題ではないか。土壌に紛れ、底でできた農作物が出荷されれば、「産地」など、全く当てにならぬ。

産地などに注意している全国4000万人母親たちの今までの細心の注意、内部被曝を避ける努力は、何だったのか!!!・・・

最高裁判所は去年12月、風評被害などに配慮して木くずが運ばれた市町村名や関わった業者名を伏せた上で資料を開示するよう命じ、市民団体によりますと、大津地方検察庁が5日、捜査報告書を開示したということです。

放射性物質含む木くず 5県に

02月06日 19時14分 NHK関西 NEWS WEB

東京電力・福島第一原発の事故で放出された放射性物質を含む大量の木くずが3年前、滋賀県高島市に不法投棄された事件をめぐり、検察が市民団体に捜査資料を開示し、およそ5000トンの木くずが、少なくとも5つの県に運ばれていたことがわかりました。

3年前、滋賀県高島市の河川敷に原発事故で放出された放射性物質を含む大量の木くずが不法投棄された事件を受けて、市民団体の代表が、「放射性物質の拡散を防ぐため、全容を明らかにしたい」として、有罪判決が確定した業者が国内各地に運んだとされる木くずの捜査資料を開示するよう求めました。

最高裁判所は去年12月、風評被害などに配慮して木くずが運ばれた市町村名や関わった業者名を伏せた上で資料を開示するよう命じ、市民団体によりますと、大津地方検察庁が5日、捜査報告書を開示したということです。

それによりますと、福島県から搬出された5000トンほどの木くずが滋賀のほか茨城、栃木、山梨、それに鹿児島の少なくとも5つの県に運ばれていたことがわかったということです。

木くずは12のルートで運ばれ、その間、埼玉、千葉、群馬の業者が運搬などに関わっていたということです。

運ばれた木くずが最終的にどのように処理されたかは、捜査資料からは確認できなかったということです。

京都大学元教授で市民団体の石田紀郎代表は、「これまで搬出先がほとんど開示されないまま、各地で木くずが野ざらしになったり、土壌にまかれたりして放射性物質が拡散してしまった。経由地を含めて詳細が明らかになるよう、さらに取り組みたい」と話しています。
」(NHK関西)
ローカルで流してる場合か!!!!

内訳が明確に:
計5300トン搬出 大津地検の捜査資料

 東京電力福島第1原発事故で放射性セシウムに汚染された木くずが滋賀県高島市の河川敷に不法投棄された事件で、木くずが他に栃木、茨城、千葉、山梨、鹿児島の5県にも計約5300トン搬出されていたことが、大津地検の捜査資料で分かった。

 木くずは福島県本宮市の製材会社が保管していた。東京のコンサルタント会社社長が処理を請け負い、うち約310立方メートルを高島市に捨てたとして廃棄物処理法違反罪に問われ、有罪が確定した。

 捜査資料は市民団体が閲覧を請求。大津地検は不許可としたが、最高裁が昨年12月、搬出先の市町村名などを除く部分について開示するよう命じていた。

 資料を閲覧した市民団体側弁護士によると、木くずは2012年12月〜13年9月に東京と群馬の二つの中間処理業者が搬出。その後、別の運搬業者が計18ルートで滋賀を含む6県に運搬した。内訳は▽栃木約3437トン▽山梨約1214トン▽鹿児島約344トン▽千葉約280トン▽茨城約10トン。

 運搬業者は福島県の木くずとは知らされておらず、木くずは14年7月現在、チップとして敷設されたり、野ざらしで放置されたりしているのを確認したと記載されていたという。【森野俊】
」(毎日)

《写真】結局、放射能の危険性を正しく伝えず、
そのリスクを「食べて応援」とかないがしろにし、
国民全体が、なめてかかっているから、こういうことが起こるのだ。

あ・り・え・な・い。

福島の森林に、どれだけの放射能物質が蓄積されているのか知っているのか??????

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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