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■チェルノブイリ■

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http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018042601001803.html

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チェルノブイリ原発から北に約50キロのウクライナ北部スラブチチで、事故処理に従事し、その後死亡した作業員の遺影を前に献花する女性=26日未明(共同)

 【キエフ共同】旧ソ連ウクライナで1986年に起きたチェルノブイリ原発4号機の爆発事故から26日で32年を迎えた。原発の解体、廃炉の立案を行うチェルノブイリ原発のドミトリー・ステリマフ戦略計画部長(41)は共同通信に「原発の核燃料除去まで500年以上かける方策が現実的」との見通しを語った。

 4号機は2016年11月に耐用100年の鋼鉄製シェルターで覆われた。ステリマフ氏によると原発解体に向けた第1段階となるシェルター内の電気配線やクレーンの設置、換気システム整備が年内に完了する予定だ。
 26日には、首都キエフなどで事故犠牲者の追悼式典が行われた。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

2014年12月 5日 (金)

脳裏に焼き付いて離れないもの: プリピャチ立ち入り禁止区域の荒廃を明らかにする無人機による貴重なチェルノブイリ映像

公開日時: 2014年12月3日 18:18
編集日時: 2014年12月4日 00:04
http://cdn.rt.com/files/news/33/8a/f0/00/drone-photography-aerial.si.jpg
世界最悪の原発事故から28年後、プリピャチの中心部で木々に覆われた建物。(フィリップ・グロスマン氏のご好意による、ビデオからのスクリーン・ショット)
 
アメリカ人写真家は、チェルノブイリ原子力発電所周辺地域の驚くべき画像を撮影すべく無人機を利用した。事故が引き起こした荒廃を、新たな視点から眺める為に、彼は空中から撮影したかったのだ
 
フィリップ・グロスマンは、チェルノブイリを既に何度も訪問している。だが最近の訪問では、無人機のおかげで、彼のおそらく最高の写真が撮れたようだ。無人機では、強力なカメラが利用できたので、周辺風景の全景が撮影できた。世界最悪の原子力発電所事故現場への旅について、彼はRT独占で語ってくれた。
 
このアメリカ人は、原子力発電所に、そして、アメリカ国内で最悪の原発事故現場であるペンシルヴァニア州のスリーマイル・アイランドから、17キロほどの所で育ったせいか、おそらくは、事故にさえ常に魅力を感じていた。
 
“人は、歴史から教訓を学ばなければ、それを繰り返す運命にあるのだと思います。記録を残すことによって、私がしようとしていることの一部は、実際、人々に一体何が起きたのかを示すことです。暮らしは破壊され、家族はバラバラになりました。”
 
グロスマンはパイロットの経験があり、おかげで、撮影を目指していた写真をとるという意味で、一歩先んじることができた。ほぼ30年間、何の制約も無しに成長した、木や灌木を考慮にいれなければならないことは分かっていた。人間活動が無い為、熊や他の野生動物が地域に戻りつつあると聞いたと、彼は語った。
 
“私は偏見を取り除こうとつとめていますが、私が写真や映画撮影で好きなのは、百聞は写真にしかずということです。写真を見る人自身に判断をしてもらいたいのです。”
 
写真家は、1986年4月26日に事故が始まった第4号原子炉制御室へのアクセスも許された。事故後も、部屋は依然、極めて放射能が高いことから、時間厳守が必要だった。ところが、グロスマンが、旅全体の中でも最も痛切な記憶の一つを経験したのはそこでだった。
 
“制御室と第4号原子炉に到頭アクセスすることができたのです。ようやく入ることができたことで私は有頂天でした。我々がそこで許された時間はごくわずかでした。中に入り撮影をして約30秒もしないうちに、自分が実際どこにいるのか、はたと気付いたのです。”
 
グロスマンは、チェルノブイリ原発で働いていた従業員とその家族を擁していたプリピャチ市の規模も表現しようとした。人口約5万人で、大きな現代都市だった。住民の平均年齢は25-26歳位だった為に、そこには多数の子供や小学校や、置いたままにしていったたくさんのものがあったと写真家は語っている。
 
“こうした建物の中を歩き、床に散らかる子供のおもちゃを目にしました。子供達がうたた寝をしていた子供ベッドを見るのが最も印象的なことでした。ここで戦争があったわけではないことを思い出さねばなりませんでした。人々がそこで殺害されたわけではないことが分かっているのは、ほんの少しばかりの救いでした。ここは、かつて子供達にとって幸せな場所でしたが、もはやそうではないのです。"
 
アメリカ人写真家は、今回の訪問中、チェルノブイリとプリピャチで、総計約30-40時間過ごし、約30時間分の膨大な素材を手にした。現在彼は、プロデュースしてみたいと思っている、被害地域に関するドキュメンタリーの放映に、どこかアメリカのテレビ会社が関心を持っていないか調べている。
 
“郊外で、比較的手つかずにあった村を探し出すことが出来たので、 中に何があるのか見ようと、建物や住宅のいくつかの中に入ってみました。ある建物では、カレンダーが、5月3日だったので、人々がそこから避難したこがわかります。"
 
フィリップは、人々とより良くコミュニケーションが出来るようにロシアの教訓を学び始めたが、彼の"熱中の対象"となった場所について、更に知ろう
として、北ウクライナのこの部分を再訪するのにも熱心だ。
 
“床に散らかっていたいくつかの家族写真を撮影しました。こうした人々を探し出すことが、どれほど現実的か知りませんが、私は是非、探して見たいと思いますし、それがこのプロジェクトについて、みんなに知らせたいと私が思っている理由です。”
 
RT原文は、Twitter画面が貼り込まれていて、画像も多く、遥かに興味深い記事になっている。残念ながら、Twitter画面の貼り付け方がわからない。
是非原文をご覧願いたい。
そもそも、TwitterもFacebookも全く利用していない。知人が更新したFacebookのお知らせ、実に鬱陶しい。意味・効用が良く分からないという単純な理由。
という記事もある。
政府幹部が外国人という記事はほとんど報道しなくとも、ザポリージャ原子力発電所の事故は、それなり外電を報道している。
近くに貼られたポスターのコピーをみてびっくり。
するとも、しないとも書いてはいない。
選挙で大勝したあとで、益々景気がおかしくなった場合には、
景気回復したいと思った。やら、
景気回復は無理だと思った。やら、
景気回復はするはずないと思っていた。やら、どうとでも言えるウマサ。
某掲示板に至言・代案があった。
自民党ポスターで、本当のことが書いてあったことはあったか?

まっぴら、戦前回帰
まっすぐ、奴隷労働
まっすぐ、日本崩壊
まっすぐ、信用失墜
 
女性器をかたどった作品の3Dデータを配布したかどで、芸術家と、ライター・アダルト・グッズ販売店主が逮捕された。芸術家ろくでなしこ氏は再逮捕。
宗主国の黒人イジメ同様、属国の少数派イジメには限界はないようだ。
「週刊金曜日」に連載された、ろくでなしこさんの『ワイセツって何ですか?〜「自称芸術家」と呼ばれた私〜』は非常に優れたマンガだった。これに怒って報復した、という記事がリテラにあるようだが、非常に説得力ある説だ。
トンデモナイ警察の実態を書いては「ダメよー、ダメ、ダメ」という恫喝だろう。
 

転載元転載元: 幸せの青い鳥

チェルノブイリの汚染地域の人口は200万人(1992年当時)から
現在は100万人となったそうです。
 
移住の権利
出生率の低下
死亡...

経済が回らない
さまざまな原因があるでしょう。
原発事故は「武器」として見た場合、原爆よりも過酷な被害をもたらします。
ゴメリの病院の医師は「これは放射能のせいであると、病気の原因づけをすることは禁じられている」
(ベラルーシの政治状況だけでなく、IAEAが世界中の医師をつかって、小児甲状腺がんは放射能のせいであるといった旧ソ連3国の専門家を笑いものにした件も大きいでしょう)
「だけど‥、心臓のトラブルで運び込まれている30代の若者が増えている。ありえないことだけど、二人いっぺんに手術をしなければ、どちらかが助からないこともあるから‥」と言った。(2008年)
2008年ー1986年=チェルノブイリ事故後22年の話。
運び込まれる30代の若者たちは事故当時何歳だった?
天井にはドイツから送られた、手術室の照明。
ええ、放射能のせいと因果関係がつけられないようにICRPもIAEAも、ご意見番として頑張っています。放射能が毎日仕事をしているように、人間を被曝させるためにがんばっています。
不安ならば、その地域、一帯の子どもたち、大人も含めて、みな健康診断をしてもらい続けてください。
チェルノブイリの人は、「被爆者認定」を受けて、健康診断が義務付けられています。学校ごとにサナトリウムにも出している。
観光じゃなく「保養」。
そういう「救い」さえもないんだよね。
なんで旧ソ連より、日本のほうが「人権蹂躙」されてるのかわからない。
そんなに東電の笑顔が見たい?
あれ言うな、これ言うな、言われると、もう、余計言いたくなる。
 
追記:この映像の中にIARPの科学者たちの記念撮影があり、広島の放影研の重松逸造氏も参加していたことがわかります。
彼は、IAEAのチェルノブイリの調査委員長として「小児甲状腺がんは、放射能のせいではなく、風土病だ。早く発症しすぎている」と言って、旧ソ連の科学者たちのいうことを否定した人です。
日本の広島・長崎の権威とはあなおそろし。
 
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以上野呂美香様より
 
 
@xciroxjp: ↓いつも素朴に正しいプーチン(涙
「日本人は風変わりだ。私は、震源地に原発を立てる意味が分らない。...
日本全土が地震帯なのに」
http://t.co/Mix5dTPHVM
プーチン大統領は「直ぐに外付冷却ポンプを作るべきだった」とも http://t.co/Oz9zl9hXoZ

転載元転載元: 幸せの青い鳥

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