汚染廃棄物処理問題 宮城県の仙南地区で3月20日から「試験焼却」一般ごみと混ぜて焼却
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00010005-oxv-l04
東京電力・福島第一原発事故で発生したいわゆる「汚染廃棄物」の焼却処理についてです。
宮城県内の他の地域に先駆けて、仙南地区で、今月20日から試験焼却を始めることが決まりました。
白石市 山田裕一 市長
「仙南クリーンセンターでの(汚染廃棄物の)受け入れが、3月19日16時半からとなります。
焼却の開始は翌日の3月20日火曜日となります」
宮城白石市の山田裕一市長は12日の会見で、汚染廃棄物の処理について、
3月20日から、試験焼却を始めることを明らかにしました。
白石市や角田市など、仙南2市7町でつくる仙南広域行政組合によりますと、
最初に燃やすのは、白石市内に保管されている、1キログラム当たり100ベクレル以下の「ほだ木」5トンです。
3月19日、角田市にある「仙南クリーンセンター」に搬入して放射線量を再計測。
100ベクレル以下であることを再確認した上で、翌日の20日から1日1トンづずつ、
一般ごみと混ぜて焼却する予定です。
白石市 山田裕一 市長
「この7年間、農家の皆さんが敷地内で(汚染廃棄物の)一時保管を余儀なくされてきた。
この状況を何とか脱却したい」
続いて4月からは、400ベクレル以下の角田市の堆肥5トンを1日1トンづつ焼却します。
仙南広域行政組合では、その後、焼却による周辺への影響を分析・検証した上で、
住民説明会を開くことにしていて、あわせて30トンを燃やす試験焼却は、約8ヵ月かかる見込みです。
焼却処理の実現に向け、旗振り役を務めてきた村井知事はー。
宮城県 村井 知事
「汚染廃棄物の処理なしには復興が終わった形にはなりません。
最大の懸案事項です。一歩一歩前へ進めていくためにも試験焼却を進めていく必要があります」
.最終更新:3/12(月) 19:41
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転載終了
放射能で汚染された廃棄物は燃やしてはいけません。
以下は、必見です。
バズビー教授 莫大な放射能隠蔽する原発産業
https://blogs.yahoo.co.jp/saki_happy_life777/40634048.html
↑ 上記より一部抜粋
二点目として、
被曝をした子供達のために対策を行わなければなりません。方法は二つあります。一つ目は
被曝した子供達を放射能のない場所に避難させることです。しかし残念ながら目下、これに対してさらなる問題が持ち上がっているのです。私の聞いたところによると、
日本政府は汚染瓦礫を大々的に日本中に移動させ、焼却しようとしているそうです。いったいこれにはどんな理由があるのでしょうか? 皆様にお聞かせしなければならないのは、
この政策の裏に潜む残虐な理論です。
子供達が心臓疾患や白血病、その他の病気で死にはじめることになったら、親達は法廷で事態の究明を求めることになるでしょう。
親達が日本政府から賠償金を勝ち取るには、子供の死亡率の上昇が、高濃度の放射能汚染に起因していることを証明しなければなりません。このことを証明するためには、
放射能に汚染されていない地域での子供のグループも検査して、それを確固とした証拠にしていくことしかありません。ところが目下
日本政府が実行しようとしている汚染拡散政策によって、そのような証明方法は完全に不可能にされてしまうのです。まさに日本全土が破壊されようとしているのです!
全国で癌の発生率が上昇し、比較用の検査グループ形成は不可能になってしまうでしょう。子供達は本当は全員放射能のない土地に避難させなければなりません。それが私達の目標のひとつです。
小田切裕介
@odagiri_yuusuke
混ぜて薄めたところで、汚染物質の絶対量は変わらない。そこがおかしいとなぜ思わない。
汚染廃棄物処理問題 宮城県の仙南地区で3月20日から「試験焼却」一般ごみと混ぜて焼却(仙台放送)
善川チャーリ
@GoodBye_Nuclear 2012年4月18日
どなたも知らないだろうが、100ベクレルとは、ドラム缶に詰めて、トレンチ(穴)に埋めて処分しなければならない放射性廃棄物なのである。というのは、2007年3月20日の総合資源エネルギー調査会中間報告に出ている。
(広瀬隆)