福島原発排気筒 解体 5月下旬?
→ 修正 解体は延長となりました。(5月13日の情報)
解体の日時は、未定のようですが、各自、水や食料の備蓄をして、
念のため備えて下さい。
福島第1原発、20日から排気筒解体=東電 19年5月9日
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050901258&g=soc
東京電力は9日、福島第1原発1、2号機の排気筒(高さ約120メートル)の解体作業を
20日から始めると発表した。支柱などが破断して倒壊する恐れがあるためで、
年内に上半分を解体する計画だ。
排気筒は事故当時、原子炉格納容器の破損を防ぐため、外部に放射性物質を含んだ気体を放出する
「ベント」に使われた。このため内部は汚染され、排気筒下部は放射線量が高い。
クレーンでつるした解体装置を遠隔操作し、上部から輪切り状に切断していく。
20日に先端部のはしごなどを撤去し、21日から排気筒本体の切断を始める。
実物大模型による実証試験を報道陣に公開した。廃炉作業のリスクを減らすためで、
来年3月ごろから半年かけ上半分を解体する。
■解体本番は120メートル上空
排気筒は事故発生当初、原子炉が壊れるのを防ぐため、放射性物質を含む蒸気を放出するベント(排気)で
使われ、内部が高濃度に汚染されている。
試験は、福島第一の南約20㌔の設備メンテナンス会社「エイブル」(福島県広野町)の敷地で続いている。
直径3㍍強の排気筒上部から、同社が発案した専用の切断装置をクレーンで差し込み、
回転のこぎりやペンチで筒身や支柱などを切断。23個に分割して地上に下ろす計画だ
。この日、排気筒のはしごを切断する様子が実演。ロボットアーム先端のペンチで部材を切断した。
しかし、半分ほどの高さの地点で、支柱と斜材の接合部計9カ所に破断や損傷が見つかっている。
東電は「耐震性に問題はない」としているが、もしも倒壊すれば廃炉作業の大きな妨げとなる。
原子力規制委員会の指示もあり、来年3月ごろから半年ほどかけ、上半分を解体することになった。
排気筒は事故発生当初、原子炉が壊れるのを防ぐため、放射性物質を含む蒸気を放出するベント(排気)で
使れた。通常の解体は、作業員が上がって筒身を切り刻み、次にクレーンで支えながらタワー部を順に
切断していく。だが福島第一の排気筒内部は高濃度に汚染。
地元・大熊町の設備メンテナンス会社「エイブル」が発案した専用の解体装置を使うことになった。
現在、福島県広野町の同社事業所で実証試験が続くが、本番は7倍ほどの高さ。
(風向き次第では、職場を休む事も、検討したほうが良いかもしれない)
可能な人は、屋内退避をしたほうが良いと思いますが・・・。
排気筒の解体が始まったら、東北・関東メインで、急病人・体調不良が
増えそうな気がします。
ただでさえ、サキの住む周辺では、夜間も救急車が多いです。
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