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https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201906/CK2019061302000132.html

 経済産業省が、太陽光や風力など再生可能エネルギーでつくった電力を、大手電力会社が定額で長期間買い取る「固定価格買い取り制度」(FIT)について、一部を終了させる方向で検討していることが十二日、分かった。再生エネ普及に伴い膨らんだ国民負担を軽減するため、二〇二〇年度中に関連法を改正し、大規模な事業用の太陽光発電などは競争入札制とする方針。

 FITは一二年に始まった。買い取り費用は電気料金に上乗せされ、家庭や企業の負担は一九年度で約二兆四千億円に上る見通し。負担拡大を避けるため、同省は制度の見直しを進めていた。新制度は、再生エネ普及で先行したドイツの仕組みを念頭に検討。同省は月内にも有識者会議を開き、議論を深めたい考え。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「再生エネ普及に伴い膨らんだ国民負担を軽減するため」?とんでもない詭弁ですね。原発にどれだけ税金つぎ込んで、原発事業者が、事故対応や安全対策を、どれだけ電気代に上乗せしてるの?原発こそ「終了を検討」すべきでしょ?

転載元転載元: ニュース、からみ隊


核融合(岐阜県)でトリチウム製造再開!大阪、山口県でも核実験!福島の今!

NEW!2019年06月10日(月)
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岐阜県31
これは2017年に書いたものですが、また南海トラフに使うつもりでしょうか?今、核融合実験再開中だそうです。
 
これで、地震誘発計画でしたかね?よく思い出してよね、去年はミサイル騒いで、Jアラート。落下現場でもないのにJアラート訓練したり、新幹線止めた自公政権ですよ。
 
震災から7年の東北、熊本、広島…今年の4月現在、全国で約7万人ほどの方々が仮説住宅で暮らしています。 その後も地震や台風が日本を襲っています。 復興二の次、外遊で血税をバラまき、社会保障を削って増税。国民を苦しめて喜んでいるヤツラ。
 
 
核融合科学研究所の内部(この近くには、小学校が建っているそうです)
 
☆土岐市の核融合科学研究所の核融合の実験は、2017年3月7日〜7月7日の4ヶ月間火曜〜金曜の9:00〜18:00、15分おきにあり 発ガン性の高いトリチウムが出るそう。
ノーベル賞小柴教授は、実験は危険で、まるきり意味がないと。おっしゃっています!!
 
2017年4月
 
周りに気付かれない様に静かに進められ、県内外、地元ですら認知度が異常に低い。今になって、放射性物質の安全管理などに不安を抱く母親たちからの反対が強まっている。こんなにたくさんの配管が有るので、その一つ一つが少しでもおかしくなれば、もんじゅ以上の大事故を起こす可能性もある。
福島原発の廃炉、もんじゅの廃炉も計画が立たないのに、また危険な実験を始めたとは。
ここでは、放射性物質トリチウムが、1回で4億2920万ベクレルも発生。もし、万が一、地震や火災などが起きたらどうなるのか。
 
 
※放射性物質トリチウムの処理方法が7頁めに記載されていますが、トリチウムを含んだ水の回収方法は、日本アイソトープ協会がこの水を回収し、茨城県まで運び、人体に影響のない低い濃度のものだから、そのまま海に流すというhttp://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/0f3f77aacde39c86287e04d9f3751a0a
 
(これは、第二のもんじゅか、核兵器か?・・・)
 
・すでに火災が起きて、死者も出ていたっ!(日本経済新聞)
2015年8月4日午後3時10分ごろ、岐阜県土岐市下石町の「自然科学研究機構核融合科学研究所」の実験棟で火災があり、溶接作業をしていた愛知県岡崎市の溶接業、栄田安雄さん(61)が死亡した。また同県大府市の男性作業員(32)が首に軽いやけどを負った。約1時間10分後に鎮火し、放射性物質の漏洩はない。
 多治見署や地元消防によると、栄田さんは出火後、連絡が取れなくなり、消防署員が実験棟内で倒れているのを見つけた。研究所によると、煙が充満していたといい、視界が悪く逃げ遅れた可能性がある。排煙用の窓はあるが、閉まっていた。多治見署が詳しく調べている。
 火が出たのは実験棟内に設置されている実験用液化ヘリウムの冷却装置。多治見署によると、栄田さんら4人が午前8時半ごろから、装置の配管を溶接していた。作業中に飛び散った火花が、配管に巻き付けていた断熱材に燃え移ったとみられる。 
 
 
・核融合は原発のような核分裂の10倍以上のエネルギーを発生する。よって発散される放射性物質も10倍。理屈では一旦事故が起こればフクイチの10倍以上の放射能被害を周辺に及ぼすという事になる。土岐市は日本のほぼ中央。日本人は一致団結してこの研究を阻止すべきです。
 
・素粒子物理でノーベル化学賞受賞の小柴教授が十数年前に、その誘致の無意味と危険性を指摘した。
 
・カナダ〜「ピッカリング重水原子炉」周辺ではトリチウムを年間2,500兆bq(ベクレル)放出していますが、周辺の都市では80%増ものダウン症候群の赤ん坊の出産がはやっています。
また中枢神経系統に異状のある赤ん坊の出産も明らかにされています(カナダ原子力委員会報告)
 
・巨額を投じた施設から、高奇形率を誘発する物質が大気に! 高速中性子の発生は、実験棟容器を猛烈に損傷する。 しかも、ここで出た廃棄水素をわざわざ千葉県内迄、陸送! 夢のエネルギーなどになるわけない。まさに危険きわまりない実験です!!
万が一、茨城まで高速道路などの陸送の途中で交通事故などが起きたらば、恐ろしいことこのうえない。
 
・名目上は「発電」だが、原理が同じなので「水爆」に転用可能。最近、岐阜で微動地震が観測されていますが、濃尾地震の再来かもとも言われています。プラントの写真を見ると耐震設計がかなり甘いので心配ですね。
 
・2014年9月月16日(火)17時05分頃、茨城県の東海村の核燃料施設の第1工学試験棟大実験室で、火災!しかし、発表は5日後だった。
第1工学試験棟大実験室の南シャッター(直流遮断器付近)で直流遮断器の動作点検中に発煙を確認し、直流遮断器の抵抗器と投入コイル(4か所)が溶融したことを確認したが、発表は5日後だった。http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3876.html
こちらの火事では白煙が出てスイッチのモーターなどが溶けた。9月17日は青森県の六ケ所村で線量がやや上昇していた。この東海再処理関連施設は、地震などに対応する新規制基準を満たしておらず、他方JAEAは施設全体の廃止を表明しているが、施設を廃止するにしても、施設内に貯蔵されている高放射性廃液をどうするかを決めなければ廃止できない。原子力規制委員会も相当心配しているようで、「東海再処理施設等安全監視チーム」を設置し、継続的に安全監視を行っている。この施設も住宅地域からもそう遠くない場所にあると聞いている。新たな地震などで古くなっている施設が壊れると、高い放射性物質が外に出る危険性がある。
 
原発再稼働反対どころではない、安倍政権は、歴代総理が再稼働を反対しているというのに、再稼働はどんどん推進するわ。「反省」という言葉はどこにもない。豊中市に密かに建てようとしていた不気味な小学校に加え、あまりに極秘が多い。
 
(どこでもミサイル?いや、好きな時にVTRですね)
 
・1985年の御巣鷹日航機123便 は、米空軍の小型空対空中性子爆弾で撃墜させられたという噂も? 中性子がどんどん出てくる核融合は、 目に見えず計測が難しい中性子による核転換。
 
・3月11日追記
「土岐の核融研、重水素実験を開始 周辺で50人抗議」(中日新聞)
3月7日、核融合炉設計につながる基礎実験「重水素実験」を開始した。記念式典も開かれ、文部科学省と自然科学研究機構の関係者や研究者ら300人が出席。一方、研究所周辺では実験に反対する抗議集会があり、県内外から訪れた50人がプラカードを掲げて気勢を上げた。 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017030790215447.html
 
・莫大な建造費を数十年掛け投入し完成。しかしながら、研究そのものの有用性は見当たらないまま、今後も未来永劫、大気に、水源地に、猛毒を放出し続ける!米国は既に研究から撤退し科学者は無意味な研究という。予算審議を形骸化させ、消化の為の研究が続く異常事態。
 
トリチウムは、遺伝子を直接被曝し、水素がヘリウムに元素転換し生物の基本構造である水素結合を全く別のものにするので、奇形や脳障害等も想定内。
 
・ここは、90年代に高レベル廃棄物地層処分実験場が建設された、岐阜県の同じ市内に建設されている。当時から広瀬隆講演会等、反原発運動を根強く続けて来た市民が今も頑張っている。原爆開発に携わった科学者同様に真実を隠蔽する核融合研です。また「動燃」もあり、商工会議所管轄の多目的ホールが建設された。
 
東海村のオープン当時は玄関ホール中央に硝子ケース内にウラン鉱石を展示。後に危険と発覚撤去。更に『プルトニウムは飲んでも安全』パンフも学校から全児童生徒に配布されていた。 JCO臨界事故翌年、動燃の幹部夫人は夫の勤務先の本拠地は東海村なのに「私は絶対茨城県なんかに住まないわ」と断言した。「原子力は危険」が原子力ムラの社員家族の常識らしい。 
『ガリレオ』ロケで福山君が立った銀色の壁内が核融合炉、那珂市内に建設中。幅30m、原発より巨大。中性子に曝され、生命を蝕むトリチウム入りの冷却水が毎分50立方。運転に要する電力23万Kw。此は実験炉じゃない。物理の研究施設と言う設定だったが、勿論核施設と言う表現はしていませんでした。
東海村には米国から返還要求されたプルトニウムを貯蔵。隣の那珂市にはITERの那珂核融合研。毎分50立方のトリチウム汚染水を那珂市の海に廃棄するのか?余震も絶えない茨城県沖では巨大地震の発生70%。恐ろしいというしか言葉がない。
 
・今日の核分裂発電も、研究中の核融合も、根本的な技術開発ができていない。 放射性物質の完全制御、中性放射線(中性子線、ガンマ線他短波長電磁波)の制御がまったく何も技術的に確立していない。 核融合では止めることのできない中性子が放射される。
根幹技術なき現在の核商業開発は愚骨頂である。
 
・環境放射線測定、中性子の透過範囲である遮蔽壁から200mに近寄ることはできない。境界から核融合地点まで500m程度あり、スカイシャインという上空からの散乱反射では遮蔽がないので数十キロも離れた場所に届く可能性があり、 この測定は相当困難とも・・・。
 
 
・安倍総理のおひざ元、山口市にも、丘を大規模に掘り込んで大きな地下室や排水処理施設を地下に埋め込んだ倉庫状の建物が作られている。付近では電磁波の異常も検出され、建設中に建設内容も表記されない謎の施設だって 日本総被爆・・・。( *´艸`)
既に昨年の夏再稼働しおかげで、対岸の福岡の裏門司にある曽根干潟で、原発の冷却水の熱か放射能によると思われるカブトガニの大量死が起こっています。安倍は下関から贈られたフグを食ってたようだから、癌になりますね。
 
・大阪で言えば近畿大学の原子炉が稼働し始めた。(核兵器開発の噂もある)東大阪市小若江の思いきりの街中に存在する。学生数3万人超のマンモス大学のキャンパス内に存在するのである。冷やす必要がない原子炉といい、冷却装置も万全ではない。
万が一・・・。世耕が、この大学の理事長だ。
 
・IPPNWドイツの医学者 日本政府はセシウム137を計測しているが、 一層危険なのはストロンチウム90だ。 ストロンチウム90は、 いったん体内に入ったら骨や歯の中にこびりつき排出されず、 放射線を出して骨細部御などを傷つけ続けていく。
 
・放射能汚染は「何百年も続く」のウソがやっとウソだと分かる人が出てきた 何百年というのはセシウムとストロンチウムの半減期30年核種だけの場合だが、プルトニウム239は半減期2.4万年 ほぼ消えるのに30万年はかかる 超危険な超アクチノイド核種は数億年かかっても消えない
 
・2017年3月15日 福島原発。福島高校の女子生徒らの見学は「ノーマスク」だったのに、ニューヨーク・タイムズの御一行となると、構内取材のバスのなかでも、しっかり「ヘルメット&マスク」を着用! ニューヨーク・タイムズ東京支局のモトコ・リッチ支局長ら、女性主体の取材チームが現場取材を敢行!東電はどんな神経をしているのだろう。http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/03/post-f964.html
福島第一原発(1F)では1-3号機から今でも毎日大量の放射性物質が放出されています。 見学バスは車内も汚染されおり、乗っただけでも相当被ばくします。先日を1Fを見学したニューヨークタイムズの記者は、マスクにヘルメット、防塵服の完全防備。あとから白血病やがんになったと訴えられると困るのでしっかり防護服を着てもらっています。
ところが、昨秋、福島の高校生が見学したときは、マスクもヘルメットもない無防備丸腰状態。 感受性の高い育ち盛りの子どもにもかかわらず、安全をアピールするためにわざと何も 着けさせなかったのです。これは悪魔の所業でなくて何でしょうか。完全に犯罪です。
政府・東電にとっては、福島の若者などは使い捨てであり、目的達成のためにはどうなっても かまわないということです。
 
原発は釜に火を焚いて水を加熱、蒸気にしてタービンを回す 18世紀の蒸気機関にすぎない。 おまけに燃料棒ジルカロイは溶融点800度程度、運転温度は300度、わずかでも冷却が滞れば3時間でメルトダウンする超危険な綱渡り技術。先進技術ではない。
 
(これは3月6日に書いたブログです。私は7月7日まで製造してた水爆を北に渡して、脅威芝居のために、9月に実験させた思ってます。おとぼけ芝居で北と共闘体制。さて、さらにとぼけて総選挙?(笑)ムサシ阻止にはボールペンで書こう)
 

転載元転載元: ぐう、ちゃんの一言!!

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-26/2019052615_04_1.html

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(写真)東海第2原発の安全対策について開催された説明会=24日、水戸市

 日本原子力発電が再稼働をめざす東海第2原発(茨城県東海村)をめぐり24日、日本原電主催の住民説明会が水戸市で開催されました。全20回の説明会は今年4月から始まり、同市で11回目。
 日本原電の担当者が、同原発の「安全性向上対策」として、設備や現場・教育体制、進行中の工事概要などを説明しました。
 質疑応答では、「福島原発事故は収束のめどが立っていない。再稼働は絶対反対だ」「広域避難計画の策定も不可能。不安を感じる」など、再稼働に反対する意見が噴出しました。

 日本原電側は「運転延長しても安全性は確保できる」との説明に終始。設置が義務付けられるテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)をめぐり、「設置が間に合わなければどうするのか」との質問に対しては、他の電力会社の状況把握に努めており「見通しが立っていない」との回答にとどまりました。

 参加した水戸市の70代女性は「どう説明されても納得できない。老朽原発は動かさずに廃炉にしてほしい」と話していました。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

プロメテウスの罠8

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 「プロメテウスの罠」も全9巻のうちの8、あと1巻を残すところまできた。読み進めてきての総合的な感想と原子力行政に関する印象を中心に今回は書こうと思う。

 今回の最初の章と次の章で、日本の原子力行政の実態はどうなっているのか、とりわけ事故を起こした福島原子力発電所がどのようにして建設されたのか、どうして事故に至る経緯を踏むことになったのかが詳しく書かれている。
 その中で、建設に携わった人物の内部告発に端を発した事件も克明に調べ尽くされて綴られている。
 
 まずわが国に原子力発電所がなぜ持ち込まれたかだが、簡単に言えばアメリカの経済戦略であったこと、それに乗っかることで、日本のエネルギー関連の機構(一部官僚と考えていい)や企業が膨大な富を手に入れることが可能だったことにある。
やがてそれは“原子力村”を産み出し、力のない国会議員や良心的な東京電力社員の力ではどうにもならない魔物に進化してしまう(これは今でも変わらないことに注意する必要がある。今や官邸までも巻き込んでいて、原発を止めることさえできない状況までつくりだしている)。
元小泉首相や護熙首相の反対を抑え、現安倍首相に推進を迫るといった圧力の強さと、一方で今でも続いている異常さとデタラメぶりに気づくはずである。
 
この日本の原子力行政のデタラメぶりは、核廃棄物の処理を見るとわかる。全く処理法が確立できないでいるのに、あるふりをして再稼働を強行したり、危惧するアメリカにさえ適当な対応でお茶を濁している。

国民は完全に騙されている。いや国民は気づいているのだと思うが気が付かないふりをしているとしか思えない。それは今の電気エネルギー(何も原子力発電だけが電気を生んでいるのではないのだが)を手離したくないからだ。
もっと困ったことは、気づいている権威ある学者や関連企業とその下で働いている労働者までが、生きるため、金のために口をつぐんでいることだ。

かつて元福島県知事の佐藤栄佐久氏は福島県に原発を誘致したが、東電や経済産業省の隠蔽に気づき、勇敢にもそれを指摘し続け、抗議を続けたが、知事の口塞ぎにあい、あっけなく政界を追われた。

“原子力村”という魔物はこれほど強大でだれにもなんともできない存在になってしまった。口封じは簡単に行うし、国民を欺き続けている。もしかするとこの国はこの“原子力村”のために滅びるのではないかとわたくしは危惧している。
 
原子力産業を推進する際にはアメリカから多大の協力・指導が入る。その中心的なものが米国原子力メーカー、ゼネラル・エレクトリック(通称GE)である。
GEの有能な技師にケイ・スガオカという人物がいる。
彼は福島原発で仕事をしている間に、東京電力の不正を見抜き内部告発をすることになった。その彼の言葉を聞いてほしい。
東電も経済産業省もGEも、ガラス張りの透明性がなければならないのに、誰もそうではありませんでした。将来もそうはならないでしょう。それが原子力ビジネスのやり方なのです

彼ははっきり言っています。金のためには、透明性を保てば儲けが少なくなるからやらないということです。しかも将来的にもです。会社がつぶれるか、収益が減ることを誰もやりたがらないということです。まさにニンゲンの醜い本性をさらけ出した言葉です。国民や他国のことなど気にしていては儲けにならないというのです。
 
読んでいて腹が立ちましたが、本心が見えて痛快でした。世の中の仕組みがよくわかりました。自分がどう生きるかも掴みました。
知らないで生きていくのも一つの方法ですが、知って納得して自分の生き方を見つけることの方が全くましですし、尊いと感じました。
 
福島県双葉郡の町村には原発事故前数多くの学校がありました。事故後これらの学校のことごとくが教育の機能を失いました。しかし教育界の努力のおかげで小中学校は何とか少人数での教育を再開しまたが、肝心な高校に関してはことごとく休校を迫られました。そこに降って湧いたのが新設高校である「双葉未来高校」です。

双葉郡の未来をどうするかを生徒自身の頭で考えさせる学校づくりが模索されたのです。

これに関わったシュライヒャー氏の言葉があります。「知識を詰め込むだけの学校はいくらでもある。だが必要なのは子どもたちに問題解決力をつけさせる学校だ。きわめて条件が悪い双葉郡から「理想の学校」が生まれれば、世界の中の学校に応用できる」

なんと素晴らしい言葉で発想でなかろうか。このような子供が教育されて初めて双葉郡の再生がなるからだ。ゆくゆくは中高一貫校として動き出すはずである。見守って応援し続けたい。
 
通章46章・震災と皇室の中では今の上皇后が被災者にどうかかわったかが記録されている。
これを読む限り現上皇后(その当時の天皇皇后)ほど3.11の震災と原発事故を悲しみ、その被災者に寄り添われた方はいなかったことがわかる。
食料はもちろんのこと、物資、宿泊所、風呂などに至るまで全てに皇室の援助を惜しまなかったばかりではなく、被災地や被災者を自身の身をささげるようにして見舞われた。
平成天皇がどれほど国民から慕われ愛されたかがこれらのことから理解できる(それに比べてみると、原発事故を起こした当事者や災害を復興しなければならない官僚や政府のいい加減さが浮き彫りになってくる)。
 
『…現憲法で天皇は象徴であり国政に責任を負う君主や元首とは違う。責任感や当事者意識は、政治家や官僚ら国民の暮らしや安全を守る権限がある立場の人々こそ持つベきだろう』との専門家の言葉があるが、それが実践されているとは到底思えない。
上皇后の悲しみのお顔が察せられる。
 
さてこの8を読んでいて特に痛烈に感じるのは、福島原発事故の際の政府や行政、事故当時者のいい加減さである。
それに加えて、原発事故に関する専門家と思しき人たちのそれ以上のいい加減さである。

「警戒すべきことはパニックの発生です」という理由で、真実を伝えず、真実を歪曲するやり方で国民(この場合は直接の被害者)をバカ者扱いするやり方は極みに達したとしか思えません。

私たち被災者は真実を伝えてもらえれば、それに基づいて判断なり相談なり決断をするのであって、その結果意図しないことになろうとも悔やむことはありません。しかし、騙されて意図的に操作される人生など望んではいないのです。
それを、平気で専門家という名のもとに被災者を感情操作までするやり方は、絶対に許されるものではありません。このような怒りに堪えないことが語られています。

飯舘村の管野栄子さんの下の言葉をかみしめたいものです。
法令は一般公衆の年間被曝量を「1ミリシーベルト」と定めているではないか。なぜ私たちは「5ミリシーベルト」なのか。「放射能への思いは人それぞれ違う。だから、自分で情報を集めて自分で判断して生き方を決める。それしかないって私は思っている。
どこぞやの(政府や行政の息のかかった忖度づくめの学者さんたちの)話が聴きたいわけではないのである。
 
8の最終章では帰還の現実が綴られている。
国が「子どもへの健康影響があるかというと、今の化学的知見では問題ないということなんです」「避難指示はどこかで解除しないと前へ進めません」と言って帰還を迫る。

この姿に住民の命などどうなってもいい、国の指針通りに事が進めばいいという考えがありありとみてとれます。

原発作業員だった、坪井幸一さんの言葉「私からすれば、ここは放射線の管理区域みたいなもんだ」。「管理区域というのは原発の作業員が防護服を着て仕事をするエリアのことだ」。
そこへ住民を帰そうとする国の異常さに開いた口がふさがらない。

私の周囲にもたくさんの原発作業員だった知人や友人がいた。皆同じことを言っている。そんな異常なことがこの国では平然と行われているのだ。
 
プロメエウスの罠・8は、この国の異常さを浮き彫りにしている。
 
 
 
 

転載元転載元: ■川柳&ウォーキング・ライフ■

動画に上げられている方がいました。
転載させていただきます。



テーマは「原発利権」です。

私たちが毎年支払っている税金や、公共料金は、支払った後、どのように利用されているのか、不透明なものがほとんどです。
毎年増えていく税金にうんざりしている方、生活が苦しいと感じられている方、たくさんいらっしゃると思います。
そのように国民が苦しんでいる中で、「原発利権」によって大儲けしている企業が存在します。
その一つが、今回の動画でご紹介している「日本原子力発電」という企業です。

日本原子力発電は、現在、まったく発電をしていないにもかかわらず、私たちが毎月支払っている電気料金から収益を得ています。
以下の画像は、「日本原子力発電」の、「損益推移表」です。
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以下、上記サイトより転載
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「原子力発電」は、今回ご紹介させていただいたように、嘘と利権にまみれています。
「RAPT BLOG」を通して、原発が存在しないという衝撃的な真実が明らかになっています。
まだ、日本全国には、原発、放射線物質がおそろしいと不安を抱いている方がいらっしゃいます。
そのような方も、是非「RAPT BLOG」を通して、原発の真実を知っていただきたいです。
「RAPT BLOG  原発も原爆も存在しないシリーズ」をお読みいただきますと、はっきりと原子力が存在しないことを理解することができます。
YouTubeの読者対談もとっても分かりやすく話してくださっていて、頭の中にあった疑問が完全に解かれていきます。
以下のリンクからどうぞ。




転載元転載元: しあわせの青い鳥

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