Power firms agree on route to close Spain's oldest nuclear plantThe Almaraz plant in Western Spain is the first nuclear reactor slated for closure in a calendar which foresees all seven in the country going offline between 2027 and 2035.
スペインは古いAlmaraz原発の運転終了します。
今後の設備投資に最大6億ユーロの上限を設定し、2027年もしくは2028年に終了します わかりませんか?原発の廃炉費用を国民が払っているのは日本国民だけですよそしてスペインは2035年に原子力発電所を辞める方針です。 復興したらしい福島。所詮、建物が復興しただけ。バカバカしい。聖火の出発点のJヴィレッジがある双葉なんて、真っ赤だよ?責任取れないくせに、無責任な事をしてくれたものだ。流石は、殺人国家。2019.3.27現在の線量(γ線量)
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脱原発世界の流れ
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【ホーチミン共同】ベトナムのチュオン・タン・サン前国家主席(68)は2日までに南部ホーチミンで共同通信のインタビューに応じ、日本が受注を決めていたベトナム初の原発建設計画を同国が白紙撤回した理由について「世界情勢の不安定さにより国民、特に建設予定地の住民の心配が大きくなった」と述べ、住民の安全への懸念が背景にあったとの考えを示した。東京電力福島第1原発事故などを念頭に置いた発言とみられる。
2016年4月の国家主席退任後、サン氏が外国メディアのインタビューに応じるのは初めて。
ベトナム政府は白紙撤回決定の際、財政難による資金不足が理由と説明していた。
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韓国【文大統領「脱原発」宣言】文大統領は「福島原発の事故は原発が安全でなく、低価格でもなく、環境にも優しくない事実を明確に示した」と指摘
韓国では原発周辺に人口密集地があるため、「事故が発生した場合、想像できない被害が出る恐れがある」と警告した(日刊ゲンダイ)
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January 03, 2015
NHKが大晦日にこっそりとアメリカの原発が採算合わず、運転停止したと報道してました。福島原発と同じタイプの原発、地元から安全性が問題視されてきたとあります。日本の原発はどうなのか。火山噴火予知など専門家でも難しいと言ってるのに、第二の安全神話でGOサイン。採算問題で言えば、事故賠償、除染、核のゴミ処理など、しっかりとコスト算出したら決して採算が合うものとは言えないのが現実ではないでしょうか。すでに国民の税金3兆円以上、さらに電気料金値上げで国民負担ばかり増えてる。にも関わらず、新年の年賀状で東北電力は女川や東通原発再稼働目指して頑張ると決意表明してる日本の電力会社。アメリカのバーモント原発は廃炉に取り掛かるとしてますが、作業終わるのは61年後の予定ということです。日本の福島原発は燃料取り出しもまだ一部しか終わってなく、線量高いところでは全く見通しすら立ってません。ほんとにこのまま再稼働していいのでしょうか。国民の力を合わせた運動が必要な1年になります。
米古い原発 火力コスト減で運転停止
営業運転を終えたのは1972年に稼働を始めたアメリカ東部にある「バーモントヤンキー原発」で、運営する電力会社によりますと29日、原子炉に制御棒が入れられて停止しました。
この原発は東京電力福島第一原子力発電所の1号機などと同じタイプで、福島第一原発の事故を契機に地元の州政府などが安全性への疑問から停止を強く求めても、一貫して営業運転を続けてきました。
運転を終えた理由について、電力会社はシェールガスの生産などで火力発電の発電コストが下がるなか、安全基準を満たすうえで必要な設備投資がかさみ、採算が合わなくなったためだとしていて「運転停止は経済的な判断だ」と説明しています。
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たいへん良い傾向ですね。現在世界で運転中の原発は世界で427基のうち発電可能なのは
388基しかなく最大時より50基少なくなりました。 しかも、平均稼働年数は29年になり
過半数は30年を越え、耐用年数の40年を過ぎた39基は廃炉は即時不可避です。
必然的に20年後には半減し200基を割り込む事が確定です。 とすると後20年で世界の
電力原発依存率は5%以下となるのは確実でマイナーな時代遅れの発電方式となる事は
間違いありません。以下はスリーマイルやチェルノブイリに加えて福島原発の深刻な事故に
学んだ世界は脱原発を目指し、原子力発電が急速に縮小消滅する運命にある事を報じる
喜ばしいネットニュースです。
ピーク比11・3%低下 世界原発発電量 日本の長期停止、老朽化で
【ワシントン=共同】二〇一三年に世界の原発が発電した電力量は二兆三千五百九十億キロワット時で、前年を0・5%上回ったものの、ピーク時の〇六年を11・3%下回る低いレベルにとどまったとする報告書を、フランスや英国、日本の国際調査チームが二十九日発表した。 東京電力福島第一原発事故を受けた日本の原発の長期停止に加え、世界的に原子炉の老朽化が進んで発電能力が下がっているのが背景。拡大する風力や太陽光などの再生可能エネルギーに押され、総発電量に占める原発の比率は10・8%に落ち込んだ。 チームはフランス在住の原子力コンサルタントのマイクル・シュナイダー氏ら。日本の原子力委員会の鈴木達治郎・元委員長代理は報告書に寄せた序文で「世界的に原発の老朽化が進む中で福島事故が起きたことが、過去のチェルノブイリ原発事故やスリーマイルアイランド事故と異なる影響を及ぼしている」と指摘した。 報告書は福島第一原発に加え、第二原発も廃炉が不可避と分析。原発の稼働状況に関する国際原子力機関(IAEA)の定義にはない「長期停止」という分類を設定し、一時稼働した大飯原発3、4号機を除く日本の原発四十三基(高速増殖炉もんじゅを含む)が実質的に長期停止状態にあると指摘した。 昨年の報告書では世界で四百二十七基の原発が運転中としたが、長期停止せず実際に発電能力があるのは三百八十八基で、最も多かった〇二年に比べ五十基少ない状況だとした。 原発の運転期間は平均二八・五年と老朽化が進行。全体の半数近くが運転開始から三十年を超え、四十年超の原発は三十九基となった。専門家は今後二十年で二百基超が廃炉となるとの見通しを示している。
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