地震
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11月4日(日)、大田区で、リニア市民ネット東京の主催で<リニアトンネル工事のリスクと環境破壊>というテーマでTVでおなじみの武蔵野学院大学・特任教授の島村英紀さん(「高速鉄道のトンネルー地震の危険性」)の講演等があり、行ってきました。
山岳トンネルは地震の際危険性はすくないと言われていますが、島村さんは高速鉄道のトンネル崩落の危険性があると指摘されています。
リニアは、東京・品川―名古屋間の86%がトンネルで、都市部では深さ40メートルを超える大深度地下を走行します。東京都品川、大田、世田谷の各区、町田市、神奈川県川崎市を走行する約35キロメートルの区間と、名古屋市、愛知県春日井市を走行する約20キロメートルの区間です。 地盤沈下や水枯れが懸念されています。
転載元:しんぶん赤旗:http://www.jcp.or.jp/…/aik14/2015-02-15/2015021502_02_1.html ●活断層突っ切る新丹那トンネル 次の地震が早まる可能性も… 東海道新幹線の新丹那トンネルは長さ7959メートル。外が見えないから居眠りをしている人が多い。 しかし地震学者である私は心中穏やかではない。このトンネルは列車が時速270キロもの速さで活断層を突っ切って走っているという、世界でもまれな場所だからである。 トンネルは熱海と三島の間にある。50メートルほど離れたところに東海道線の丹那トンネルがあり、こちらは7804メートル。1934(昭和9)年に開通した。 この丹那トンネルの工事はたいへんな難工事だった。何度もの落盤事故で67人もが犠牲になったほか、7年の予定だった工事が16年もかかった。工事中、箱根芦ノ湖の水量の3倍にも達した水が出た。トンネルの上にある盆地に渇水と不作をもたらした。農民の一揆も起きた。 これほどの難工事だった理由は火山地帯を通る活断層、丹那断層を掘り抜いたことにある。 それだけではない。この活断層は工事中の30年にマグニチュード(M)7・3の北伊豆地震も起こした。地震は阪神淡路大震災なみの直下型地震で、掘削中のトンネルが2・7メートル近くも左右に食い違ってしまった。 このためトンネルは掘り直された。現場付近を通るところでS字型に曲がっている。注意深く列車に乗っていれば分かる。 当時は知られていなかったが、丹那断層は「A級の活断層」である。A級とは、活断層のなかでももっとも活動度が高いものをいう。 この活断層は過去に数百回の地震を起こしながら、地表の食い違いを蓄積してきている。だから、この辺の山も谷も、すでに1キロも南北に食い違っている。北伊豆地震はその数百回のうちの1回だったのだ。 新幹線の新丹那トンネルは41年に弾丸列車計画として掘りはじめられていたもので、59年に工事が再開され64年に完成した。 この丹那断層の学術調査は80年代に行われ、活断層が地震を起こす間隔が700年から1000年だと分かった。 つまり丹那トンネルも新丹那トンネルも、ここに活断層があることを知らないで作ったのである。 丹那断層は日本の活断層の中では繰り返しが短くて過去もよくわかっているほうだ。このため、この活断層は相対的には安全なところとされている。だが次の地震が予想よりも早まるかもしれない。げんに東日本大震災(2011年)後に、付近の微小な地震は、それ以前に比べて70倍にも増えている。 次の地震のときには丹那トンネルも新丹那トンネルも2〜3メートル食い違うに違いない。 2012年に起きた中央高速道笹子トンネルの天井板落下事故も、活断層を掘り抜いたところだったので岩がもろかったという説もある。 活断層は日本中にあるし、まだ分かっていない活断層も多い。伊豆に限らず、日本列島のトンネルの多くは不安定なところにあると言うべきなのである。 転載元:夕刊フジ:https://www.zakzak.co.jp/…/news/201…/dms1402140724004-n1.htm ●巨大地震も誘発される!? さて、これまで紹介した懸念事項よりもさらに深刻な問題は、トンネル掘削が活断層を刺激して大地震発生につながる可能性だろう。「まさか」と思った読者がいるかも知れないが、そのような認識は甘い。過去の記事(上記)でも解説したが、トンネル掘削、ダム建設、鉱物やシェールガスの採集などの行為が大地震を“人為的に”引き起こすことは、科学者も認めていることなのだ。 1930年11月26日に発生した北伊豆地震は、その実例だ。伊豆半島の付け根を襲ったM7.3、最大震度6の直下型地震では272人の命が奪われたが、これは伊豆半島東部で南北に伸びる30kmほどの活断層が動いたことによる。そして、活断層が動いた原因こそ、三島―熱海間を通る東海道線「丹那トンネル」の工事だったと考えられている。武蔵野学院大学教授の島村英紀氏は、丹那断層について「工事中の30年にマグニチュード(M)7・3の北伊豆地震も起こした」(zakzak、2014年2月14日)と断定している。丹那トンネルは1918年に着工し1934年に開通したが、そこに活断層があるとは知らずに工事が始められたという。
フォッサーマグナ(オレンジ部分):本州中央部を南北に横断する地溝帯
私たちは、リニア新幹線のトンネル掘削工事が大地震を引き起こす危険性について真剣に考えなければならない。リニア新幹線の品川―名古屋間では、なんと全線の86%にあたる246kmがトンネルになるという。しかもそれは、中部山岳地帯を貫くとともに、日本最大級の大断層帯である中央構造線と糸魚川―静岡構造線を横切ることになるのだ。前述の島村英紀氏は、丹那断層と比較し「リニア新幹線はまったく規模が違います。トンネル工事や採掘、地中への物質注入が地震を誘発することは、先に述べたようにはっきりしています」(IWJ、2016年4月25日)と言い切っている。 関連:木村政昭・島村英紀が指摘する地震危険エリア
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http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018100601001450.html
豪雨被害の爪痕が残る広島県呉市天応地区=6日午前 岡山、広島、愛媛の3県を中心に甚大な被害をもたらした西日本豪雨で最初の大雨特別警報が出されてから6日で3カ月となった。岡山、広島両県では計400人余りが今なお避難所で生活を続ける。警察庁によると、新たに広島県で1人の死亡が確認されて被災地での死者は15府県227人となり、愛媛県では2人が災害関連死として認定された。共同通信の集計で、大阪、岡山、広島各府県の計9人の行方が依然分かっていない。 警察庁によると、死者のうち広島県の5人と鳥取県の1人は災害との関連を自治体が調査中だ。
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北海道地震を予測した東大教授が予測する「今、危険なエリア」
気象庁の統計が始まった1923年以降、北海道内陸部で起きた地震はわずか8回。政府の地震調査委員会が予測していなかった“想定外”の大地震が起きた。しかし、発生の約1か月前に「北海道胆振(いぶり)地方」と地名まで的中させ、再三警告を出していた人物がいる。それが東京大学名誉教授でJESEA(地震科学探査機構)会長の村井俊治氏(78才)だ。
村井氏は1999年に「第3回国連宇宙会議」で議長を務め、2013年には日本測量協会の会長に就任している“測量学”の世界的権威である。JESEAではその測量学を応用して地震を予測し、「週刊MEGA地震予測」というメールマガジンを毎週配信している。
村井氏が行う「MEGA地震予測」とは、国土地理院が全国約1300か所に配置する「電子基準点」のGPSデータを用いた地震の予測方法。地表は絶えず動いており、それが短期・長期的に見て上下や水平方向にどれくらい動いているかを分析。過去に起こった地震前の変動と比較して、地震の「前兆」を察知する。
「胆振地方は今年6月頃から、地表の沈降が目立っていました。これまでの研究でわかってきたことは、沈降が長く続くのは危険のシグナルで、その後に大地震がくることが多い。なので、7月下旬からメルマガで注意を喚起していました」(村井氏)
そこで本誌・女性セブンはJESEA協力のもと、「MEGA地震予測MAP」を作成。今年2月下旬からの約半年間で、地表に5cm以上の高さ変動があった地域をもとに、村井氏が予測した警戒ゾーンを記した。その中でも特に大地震が発生する危険性の高いエリアを紹介していこう。
◆地盤の緩い東京の震度は非常に高い
村井氏が“今最も危険なエリア”として挙げたのは、東京・神奈川・静岡東部を含めた首都圏と東海。静岡県の「御前崎」や「伊豆諸島」に見たことのない「異常な地表変動」が、つい最近起こったという。
「2011年の東日本大震災以来、日本列島は全体的に“南東向き”に地表が移動していましたが、静岡県東部をはじめとする日本の南側、つまり『南海トラフ』に並行する一帯だけは“北西向き”に移動していました。この一帯は日本列島全体の動きに逆らっていて、互いに押し合った状態で均衡していたわけです。しかし、8月下旬にその均衡が突如崩れました。列島の南東方向への移動が突然消え、南海トラフに平行な陸域の一帯が大きく北西方向に移動し始めたのです。この7年間で初めてのことであり、最初は目を疑いました。これまでに例のない“異常な水平変動”が起きています。
次に危険度が高いのは、「徳島県を中心とした四国」と「紀伊半島」だ。
「高知県の足摺岬や室戸岬、紀伊半島の潮岬のあたりは、8月下旬から静岡県南部と同じように、大きく北西方向に動いています。徳島県は特に、過去半年間で『1週間のうちに5cm以上の地表の高さ変動』も多数起きていますから、四国の中でも特に危険だと思われます」(村井氏)
徳島や紀伊半島で地震が起きれば、隣接する大阪や兵庫の都市部を地震や津波が襲う可能性もある。
福井や富山、新潟といったエリアでも、1週間の地表の高さ変動が5cm以上の地点が多数見られる。石川や福井の日本海側では沈降も見られるので、北信越エリアは警戒が必要だ。
「九州北部では小地震が起きていて、2016年の熊本地震の影響がまだ続いていると考えられます。九州エリアで特に警戒が必要なのは宮崎県。県全体の約4分の3が沈降しています」(村井氏)
地震大国・日本は、常に大地震の危険と隣り合わせ。どこに住んでいても、心の備えが必要だ。
【MAPの見方】
地図中では、今年2月24日〜8月18日の間に、要警戒とされる「1週間で5cm以上の地表の上下動」があった地点を示した。それに加え、地表の長期的な「隆起・沈降」と、地表が東西南北のどの方向に動いているかの「水平方向の動き」を分析し、過去の地震の前兆現象と比較した上で「震度5以上の地震が発生する可能性があるエリア」を警戒ゾーンとしている。
※女性セブン2018年9月27日号
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