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http://useful-info.com/wp-content/uploads/2015/05/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BD%8D%E7%BD%AE.jpgチェルノブイリ原発の位置
2011年に福島第一原発で発生した事故により、大量の放射性物質が放出・拡散し続けています。放射能が人体にどのような悪影響を及ぼすか気になりませんか?
こういう時は、過去の類似事故のことを調べるのが良いと思います。チェルノブイリ原発事故が発生したのは1986年ですが、それから25年が経過した2011年、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)が健康への影響について論文を発表しました。以下にリンクを貼ります。 IPPNW(核戦争防止国際医師会議)は、IAEA(国際原子力機関)やWHO(世界保健機関)などの原発利権団体と距離を置いていますので、参考になる資料だと私は判断しています。
上記リンクの英文資料は合計65ページですが、P5〜P7に健康への影響が列挙されています。このページの日本語訳は、私が運営する別のサイト「英語ニュースと英語学習のブログ」 でも以前に紹介しました。この時の日本語訳を基にして、私の方で要約を作成しました。以下、ご一読ください。
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1) 原発事故作業者の子供に染色体異常が多く見られる。 2)
原発作業者の90%以上が病弱である。そして、少なくとも74万人の原発作業者は重い病にかかった。症状としては、早期老化・癌・白血病などである。さらには神経的・精神的な病を患う人の数が平均よりも高い。さらに、白内障になっている人が非常に多い。 3)
最大で125000人の原発作業者が2005年までに亡くなったと推計している。 4)
チェルノブイリ事故の影響を直接受けた3国だけでなく、ヨーロッパ諸国でも遺伝的催奇形障害が激増した。バイエルンだけでも出産時奇形が1000〜3000事例増えたことが判っている。ヨーロッパでは1万人以上の重度奇形児が生まれていると思われる。 IAEA(国際原子力機関)ですら、原発事故のせいで西ヨーロッパでは10万〜20万の中絶が行われたという結論を出している。 5)
チェルノブイリ地域では最大で83000人の子供が先天的奇形である。遺伝子が損傷した子供は世界中に最大207000人いる。これらの数字は第一世代で発生したものであり、世代を重ねることで最終的には、この10倍の異常が発生するだろう。 6)
チェルノブイリ原発事故後、ヨーロッパでは死産や奇形の比率が高まっただけでなく、男女比も激変した。原発事故以降、誕生する女児の数が大幅に減ったのだ。 チェルノブイリ原発事故により出生数は約100万人減ったと推計している。 7)
1986年から2056年の間に甲状腺癌が92627件発生すると予測されている。この数字には、原発作業者たちの間で発生した甲状腺癌は含まれていない。 8)
チェルノブイリ原発事故以降の9か月間にドイツで生まれた子供について、ダウン症の比率が激増した。 9)
ウクライナの3歳以下の子供について、脳腫瘍発生数が約5倍に跳ね上がった。 10)
放射能汚染がひどいドイツ南部では、神経芽細胞腫という極めて稀な小児癌が激増した。 11)
1987年から1992年までの疾病増加率がウクライナのチェルノブイリ省により発表されている。内分泌系は25倍、神経系は6倍、循環器系が44倍、消化器官が60倍、皮膚・皮下組織が50倍以上、筋肉・骨・心因性機能障害が53倍だ。 避難者のうち健康な人の割合は、1987年の59%から1996年の18%へ減少した。汚染地域住人のうち、健康体は52%(1987年)から21%(1996年)に減っている。 親が被爆した後に生まれてきた子供たちを調べると、健康体の比率が1987年の81%から1996年の30%へ減っている。 12)
インスリン依存型の1型糖尿病が児童・生徒の間で激増した。 13)
癌の発生数よりも、それ以外の病気の方がはるかに多いのだ。 ************************************
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チェルノブイリ被爆の症状
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チェルノブイリ29年目の真実 放射性物質をからだから抜いたら健康に タチアナ・アンドロシェンコ氏講演会 at さいたま市 2月28日チェルノブイリ29年目の真実 放射性物質をからだから抜いたら健康に タチアナ・アンドロシェンコ氏講演会 at さいたま市 2月28日
http://www.radiationexposuresociety.com/wp-content/uploads/2015/02/2edf7a2022bca0981ac46eb87293f5f6.jpg
〔期日〕埼玉講演会 2015年2月28日(土)13:30〜16:40
〔会場〕 さいたま市産業文化センター
埼京線「与野本町」駅から徒歩 7 分 ( 埼玉県さいたま市中央区下落合 5-4-3) 〔資料代〕1000 円 ※ 当日参加可です。
※ 懇親会にも参加される方は別途2000円いただきます。要予約です。
13:30 〜 14:00 挨拶と経過報告 小若順一
14:00 〜 15:30 「子どもの健康がこんなに良くなった」タチアナ女史
15:30 〜 15:40 「胃痛がなくなった」 サーシャさん(タチアナさんの次女) http://www.radiationexposuresociety.com/wp-content/uploads/2015/02/78f14d5fdd22ba7e1f1e70b842d1024e.jpg
15:40 〜 16:00 休憩
16:00 〜 16:40 質疑応答 17:00 〜 19:30 懇親会 ※懇親会でも質問を受け付けます。 通訳:ヴァレンティーナ モロゾヴァさん
【主催】 食品と暮らしの安全基金
【共催】 内部被ばくを考える市民研究会 埼玉反原発アクション 福島と日本の未来
国民の期待につけ込んで、政府も専門家もたくさんウソをついてきました。しかし、放射能汚染は、それを踏み潰してきました。
福島の未来は、チェルノリブイリ原発事故後と同じではないにしても、ミニコピーのような部分があります。
先例に学んで的確に対策をとれば、無駄な出費や、時間の浪費をなくせますし、受けなくてすむ被害は受けなくてすみます。
私たちは、ウクライナで子どもを救うプロジェクトを実施し、誰も知らなかった数々の事実を明らかにしてきました。
放射能の被害は、ガンだけでなく、筋肉、血管、神経系にも出ますが、この被害がないことにされていたのです。
私たちのプロジェクトは、企画もできる優秀な通訳のヴァレンティーナさんを真ん中に置いて、
私とタチアナさんが異なる意見をたたかわせながら、みな様からの多額のカンパを有効に使わせていただき、成果を挙げてきました。
歩けなかった子どもが、放射能を抜いた食事と、日本の指圧とマッサージで、伝い歩きできたという「奇跡」も生みだしました。
伝い歩きできるようになった子の村の土は、セシウムが155ベクレル/kg。7割の住民が頭痛を訴えた村の土は、7ベクレル/kg。
さいたま市の与野本町小学校の土は490ベクレル/kgですから、関東から岩手県までは、食事に対策を取らないと被害が出ます。
私たちの成果を活かせば、健康被害をいち早く知って、被害を解消する手段を迷うことなくとることができます。
タチアナさんも、3人の娘たちも、健康にさまざまな問題が起きて、大変に苦労されてきました。
それが、私たちと出会ってプロジェクトを開始すると、自分と家族の健康状態が改善したので、
微量放射能の健康被害に気づき、それからは、多くの人の健康を改善させる活動を精力的にすすめ、次から次に成果を挙げています。
放射能被害から抜け出せば、多くの方が、タチアナさんのように、もっと健康で幸せな人生をおくれるようになれます。
そこで、タチアナさんの話を、とことん聞いてみる講演会と懇親会を、3カ所で行うことにしました。
マスコミや政府や学者が一度も報じなかった話を聞くことができますので、多くの方のご参加をお待ちします。
食品と暮らしの安全基金 代表 小若順一
□タチアナ・アンドロシェンコ女史 □
婦人団体「希望」代表
*「希望」とは、避難した女性が故郷の文化を残し、汚染地に住んでいる人を助ける婦人団体。
1967年1月4日生れ
チェルノブイリ原発から 32 ㎞に位置するノーヴィミールで育つ
1984年〜2003年:ウクライナ科学アカデミー病院・神経部門・看護師
(1986年4月26日 チェルノブイリ原発事故)
1986年8月21日 キエフにて長女カーチャ誕生
1987年8月 ラトビアに移住
1989年4月12日 ラトビアで次女サーシャ誕生
1992年4月 コヴァリン村に移住
1994年 フランス・メディカルセンター「チェルノブイリの子ども」に出向
各種組織との関係を担当し、移住地区の子どもの甲状腺ガンにもかかわった
1998年11月15日 3女オリガ誕生
2000年 キエフの大学を卒業。専攻は金融と会計監査
2003年 婦人団体「希望」を設立。会員数86人
2014年3月19日 初孫誕生(長女カーチャ)
http://www.radiationexposuresociety.com/wp-content/uploads/2015/02/db06c3c7a3813f4a3f5e750b89411e67.jpg
写真:湿疹やサメ肌、足の痛みが治ったレリャック家が正装で出迎え(2014年3月)
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タイムリミットなど
甘いものはない
放射能は死神
破壊されたDNAは永遠に戻らない
破壊されたDNAそのものが
健康なDNAに影響を与えることも聞いた
核戦争の最中=日本
上の構図は
太平洋〜北半球〜地球全体へと
じわじわ〜〜〜進行be+ing
やがて
地球は
死の星となる
そんなんで ええんか!
とある原発のメルトスルーさまより
↑引用↓
この子には母親が
40センチもの長さの挿管をいつもやっている。
そうしないと生きられない。
チェルノブイリの犠牲者。
チェルノブイリの犠牲者。
この赤ちゃんも心臓手術。
ややこなのに、大人のような遠い目をしている。
既に福島原発の犠牲者として、
どこかの病院で
苦しんでいる赤ん坊が
いるかもしれない。
(一部抜粋引用終わり)
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思春期をむかえるようになると、子供達は出身地を隠す。これは大人になればなるほど同様。(ヒロシマ・ナガサキも同様だった)
甲状腺のオペをした子どもが結婚し、赤ちゃんを産んでいる。
「ベラルーシでは妊娠すると検査する。異常が見られたら堕胎するように言われる」と菅谷市長。
(汚く誤字脱字ですが、私の聞き取りメモ入りレジュメです。)
50席用意した会場だったそうですが、それ以上の方が来られていました。
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